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『ソ連共産党とは何だったのか』『日本共産党の五十年』『日本共産党の百年』など、「社会主義」と「共産主義」とが違うということが分らないフリをする日共関係者の共産党礼賛書を読むと「笑わぬでもなし」と「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」という言葉を思い出しますね?[2026・5・7・木曜日]聽濤弘さんの『ソ連共産党とは何だったのか』(かもがわ出版)を読みました。社会主義はなぜ人々からの信頼を失ったのか。本書は、ソ連共産党の大国主義と権威主義が社会主義そのものを空洞化していく過
以前の記事で、上田耕一郎・不破哲三兄弟は、構造改革派ながら、1961綱領草案の反帝反独占の民主主義革命(民族民主革命)論を支持し、それが、社会主義革命論をとっていた構改派と袂をわかつ要因だとした。『上田耕一郎『戦後革命論争史』と1961年綱領』上田耕一郎『戦後革命論争史』の主として後半を再読する。同書は上巻が1956年11月、下巻が57年1月発行の奥付。実際の発売はその1ヶ月程度後になるのが奥付事情…ameblo.jp『日本共産党1961年綱領の起源〜構造改革論と民族民主革命論〜』1990年