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227系500番台「Urara」の追加投入により運用縮小が進むJR西日本岡山地区の国鉄近郊形電車。113系に続き115系も下関総合車両所本所への廃車回送が増え、解体が行われています。今年1月8日の様子と2025年12月からの状況をまとめました。下関総合車両所北側の陸橋から眺めた1月8日時点の同所。左から115系D-14編成のクモハ115ー1514、D-16編成、内装解体中のD-07編成、動きが見られない113系B-10編成岡山電車支所からの115系廃車回送は2026年に入
JR西日本は10月30日、山陽本線山口エリアに新しい車両「Kizashi」(きざし)を導入すると発表しました。広島、岡山エリアを走る227系の山口バージョンとみられ、2026年度にデビュー。今後国鉄形の115系1000番台(T編成)、同3000番台(N編成)=いずれも下関総合車両所下関支所所属=は置き換えが進みそうです。※下関入りした「Kizashi」は末尾に追記しています(最終更新2026年5月18日)山陽本線山口エリアの主力として活躍する115系3000番台。国鉄形としては新
JR伯備線などで活躍し、2026年3月のダイヤ改正で運用を離脱した115系G編成。4月以降、G-07+G-06編成を皮切りに、8編成中6本が下関総合車両所岡山電車支所から幡生の本所(山口県下関市)に回送されています。4月28日に状況を見てみました。北側から眺めた下関総合車両所の留置線。左から221系、115系G-03+G-02編成、G-04+G-08編成、クハ115形(A-07編成?)G-06+G-07編成。右端は幡生駅に停車中の115系3000番台115系G編成は運用離
JR西日本下関総合車両所(幡生)では最近、京都の嵯峨野観光鉄道向けの新しいトロッコ列車の試運転や、運用離脱した下関支所の115系T編成の解体が始まっています。8月6日に様子を見てみました。構内試運転を始めた嵯峨野観光鉄道の新しいトロッコ客車をけん引するDEC743-7(右)と1001◾️嵯峨野観光鉄道の新たなトロッコ列車JR西日本グループ会社のJR西日本テクノスにより製作が進められていた嵯峨野観光鉄道の新たなトロッコ列車(2027年春運行開始)は、8月4日のプレスリ
tabiwaトラベルで行われたツアー。午前1回と午後2回の計3回が設定され。午前の部に行ってきました。この日は、週間天気だと雨予報でしたが……。当日は、晴れたり曇ったりの天気でした。色々と撮影していますが。とりあえず、ヘッドマークを紹介します。この日準備されたヘッドマークは4つ。1.にいみCITYヘッドマーク。このツアーのために貸し出してくれたそうです。実際に運用はなく。京都鉄道博物館で展示されるのにつくられたとのこと。見れて良かった。2.しものせきCITY
「食パン電車」115系G編成で最後まで残り、7月1日に下関総合車両所岡山電車支所を後にしたG-01+G-05編成。翌日に山口県下関市の本所(幡生)に入り、その後、山陽本線幡生駅寄りに留置されています。6〜7日に状況を見てみました。幡生駅のホームから見た115系G-01+G-05編成。2日午前まではG-07+G-06編成が入っていましたが入れ替えとなりました。G-01編成をよく見ると、冷房装置は懐かしいAU75系ですクモハ114ー1098に掲出された「惜別」の装飾もそのまま残さ
JR西日本下関総合車両所下関支所に所属する電気機関車EF651120が6月23日、本所(幡生)での台車検査を終え出場しました。同日には新型事業用車DEC743-7、1001との並ぶシーンも見られました。雨が降るひんやりした空気の中、下関市内の山陽本線で出場試運転を行うEF651120下関のEF65形1000番台(PF形)は10両が在籍しており、1120号機は1979年4月18日の落成以来、異動歴のない生え抜き機です。約1年半にわたる運用離脱期間を経て、2023年5月に
山口エリアを走る国鉄形車両は最近、車内照明をLED灯に交換した編成が増えています。蛍光灯の生産終了に対応する動きとみられ、再延命化された115系3000番台、105系、キハ40系に施工されています。5月に全般検査を終えた105系K06編成に乗って、車内の様子を見てみました。5月に全検を受けた105系K06編成。外観はきれいな状態を保っています=下関駅宇部線などを走る105系は1981年に登場した地方電化線区向けの通勤形電車で、今年で車齢45年を迎えました。山陽本線の1
2026年3月の運用離脱後、下関総合車両所への廃車回送が続く岡山電車支所の115系G編成。4月22日には全般検査から日が浅いG-02、G-03編成が山陽本線を下りました。先に到着したG-07編成などが並ぶ薄暮の幡生駅で見送りました。雨に濡れる薄暮の幡生駅を通過する115系G-02+G-03編成の回送列車。先に下関総合車両所に回送されて駅寄りに留置されているG-07編成との顔合わせは寂しさを感じます今回回送されたG-02編成はクモハ114ー1102とクモハ115ー1505、
JR西日本岡山エリアで活躍する213系近郊形電車。このうちC-05編成が7月2日、山口県下関市へ回送されました。網干総合車両所(兵庫県太子町)が担当する同系の検査を下関総合車両所(幡生)が行うとみられ、沿線の鉄道ファンの注目を集めました。山陽・山陰本線の合流地点を行く213系C-05編成。約10年ぶりの下関入りのようです。皆さんいろんな場所で撮られていたようですが、筆者は下関っぽい場所で…と結局ここを訪れました。この日は大雨により一時運転が止まった前日から一転、穏やかな梅雨の中休みとな
この時期恒例の工場公開25/10/18,山口県下関市幡生の「下関総合車両所」の幡生工場の公開が行われましたので,筆者も行くことにしました.多くの「鉄道の仕事」に触れることができる良い機会であったと思います.まずは,歴代の寝台特急に掲げられていたヘッドマークをお目にかけます.実は裏側はこうなっていました.「富士」のみ,ヘッドマークかけがヘッドマークの内側になる格好になっています.続けて,残念ながら解体されてしまった「クモハ11117」の台車を見ます.細かいところまでしっかり観察
マヤ34の車内写真をまとめたブログ。それなりにアクセスをいただいております。何かしら刺さっているのでしょうか??なので…。二匹目のどじょうではないですが。狙ってみたいので。今回は下関総合車両所で見たクモヤ145の車内をご紹介。では、いってみましょうか。扉があいた状態。普段見ることのできない車内を見るのってドキドキします。で、右側から左側へと流れていきますね。①②③④⑤こんな感じです。何となくニュアンスだけは伝わりますかね??伝わるといいんですけ
JR西日本下関総合車両所(山口県下関市)で10月18日、「鉄道ふれあいフェスタ2025」が開かれ、多くの鉄道ファンや家族連れでにぎわいました。今年は関西圏で活躍する221系電車や総合検測車DEC741形気動車など、他区所の形式も展示されました。車両を中心に見てみました。下関総合車両所鉄道ふれあいフェスタ2025で展示された(左から)キハ402070、クモハ42001、クハ115ー3101、キハ12017、クモハ221ー66、チキ5518。今年は221系とチキ5500形が加わり、特に
JR西日本が山口エリアの山陽本線に投入する新型車両、227系500番台「Kizashi」の第1陣となるV01編成が3月3日、配置先の下関総合車両所下関支所(山口県下関市)に回送されました。同エリアでは約45年ぶりとなる新型車両で、同日夜に到着した下関駅では鉄道ファンや職員らが出迎えました。※6月27日の営業運転開始について末尾に追記しました(最終更新2026年4月28日)これからの「職場」となる山口エリアの山陽本線を走り下関駅に到着した227系「Kizashi」V01編成。国鉄
2026年がスタートしました。山口エリアの鉄道は、JR山陽本線の新しい車両「kizashi」のデビューや115系近郊形電車の置き換え開始が予定されるなど、国鉄形の去就が注目される1年になりそうです。同エリアで今のうちに見ておきたい車両をまとめました。JR下関駅で並ぶ国鉄形の(左から)105系、115系3000番台、415系1500番台、キハ40系※2026年3月ダイヤ改正以降、6番線の115系は1000番台T編成に変わりました◾️置き換えが始まる115系3000番台1982