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同級生が亡くなった。食道がんを患い、放射線治療を経ての白血病と聞いた。しばらく会っていなかったが、若いころ一緒に騒いで飲んだりしてた頃は、僕以上?に大酒のみだったかもしれない。高校から上の学校は別だったが、小・中学校ではスポーツ万能で勉強もでき、容姿端麗でマンガの主人公みたいな奴だった。前後して、あまり付き合いのなかった同級生も亡くなったと聞いた。詳細は聞いていないが、これもがんらしい。少し前までは、同級生の死なんて青天の霹靂だったが、アラカンに踏み出した50代半ば。
第1章結論と治療概要診断時期:2024年1月にステージ4下咽頭がんと確定治療選択:手術をせず、放射線+抗がん剤の化学放射線療法を実施治療期間:約100日(2024年1月〜4月上旬)復帰時期:2024年4月に芸能活動へ復帰現在のフォローアップ:医師の指示を上回り、1か月半に1回の定期受診を継続中見栄晴さん(58歳、タレント・俳優)は、声帯全摘出手術を選ばず、放射線と抗がん剤の化学放射線療法で声を温存し、2024年4月に芸能活動へ復帰しました。診断は経鼻内視鏡と生体組織検査により確定