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ご覧いただきありがとうございますこのブログは2011年に下咽頭がん及び食道がんを発症し2022年に喉頭全摘出した夫の闘病の過程とその後の家族の記録です。【これまでの夫の病歴】2011年下咽頭〜食道がん発症2013年悪性リンパ腫2017年下咽頭がん再発2018年2月放射線治療の後遺症による軟骨壊死4月誤嚥性肺炎10月心筋梗塞
下咽頭がん手術による大きな変化としては、もちろん声帯摘出による発声不能が一番大きいが、食べることに対しての変化も割と大きい。①鼻で呼吸しないので匂いが嗅げない(匂いの美味しさを感じられない)②食道の一部を遊離空腸で賄っているので、飲み込みが悪いということがある。僕は基本的に好き嫌いは余りなかったのだが、上記が影響しているんだと思うけど、好きなものと苦手なものに変化ができてきた。■術後に好きになったもの(あまり食べなかったけど積極的に食べるようになったもの)①チキンラー