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「フルマラソンを走る体作り」その76〜下り坂でスピードを制御するにはどうしたら?「フルマラソンを走る体作り」では、秋からのマラソンシーズンに向けて、夏の練習や取組みについて書いています。今週は峠走について書いています。前日は上り坂は斜度がキツい場所で拇指球からつま先で着地する(踵を上げる)走り方が良いことを書きました。ということで、今日は下り坂について書いて行きたいと思います。■下り坂も走り方がカギを握ります下り坂は緩い坂であれば、スピードが出しやすくて、特に体より前に着地させ
日々起こることや考えることを「マラソン徒然なるままに」では書かせて頂いています。金曜は走る時は1軸?2軸?という話を書きました。書いた後も色々考えていました。そして、この話は非常に重要な内容を含んでいると感じて、もう少し書かせて頂きたいと思っています。■マラソンとトレイルでは求められることが違います僕は「求められることが違う」と書きましたが、上手い表現が見つかっていません。なので、少し書かせて下さい。マラソンもトレイルも速くゴールすることを競う競技です。でも、競う中で大きく異な
海人三面相です。先週、名古屋市某所の下り坂にさしかがった所で遠くに雪山が見れました。急いで同乗者に写真を撮ってもらい、後から拡大していくと、この山の形は、そう、「御嶽山」です。名古屋から直線距離で100キロ以上離れていてもさすがに3000メートル級の山はデカい!風で雲が流され、空気が澄んでいる時のみ「御嶽山」の雄大な姿を見ることができます。「富士山」や「御嶽山」が遠くからでも見れると嬉しくなるのは私だけでしょうか?