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そろそろ生鮮かつおの初水揚げも期待される時期になってきましたが、ようやく千葉県勝浦港にまとまった水揚げが始まったばかりなので、気仙沼への水揚げはもう少し先かもしれません。もうこの時期には一本釣りのびんちょうが揚がり、昨年などはびんちょうの豊漁で各船ともに一息ついたので、今年はどうなのか。気仙沼魚市場も準備万端整えて初水揚げを待っています。一方の勝倉漁業では、いま勝栄丸全船が休暇中で、各船ともに並行して出漁に向けての船体や機器類の整備、漁具資材などの積込みをおこなっていて、毎日慌ただし
まだ上架には気温が暑くて身体を悪くしそうなので、あと1ケ月後に上架するつもりです。今回は覗き窓からです。ペラの上に直径で20cm程の窓が有ります。沖でロープなどが絡んだときに緊急で切ったりする為の窓です。ココから簡易的にスクレッパーでフジツボを落とします。窓を開けると、この部屋には海水が入って来ます。海水越しに見えるペラ。付着物で大きくなっています。コレでは走りません!ゴシゴシ、チョット回してゴシゴシを繰り返し30分、相棒、工具はコレ!綺麗になって
新しいボートトーレラーですが昨日やっとこーべー号を載せて走ることが出来ました。こーべー号を乗せて走れるようになるまでにやったこと書いておきます。備忘録先ずはサビ止め塗装。板バネに塗りました。この塗料は海水が掛かりがちな漁協のフォークリフトや車によく使われていると聞いて使ってます。昨年旧トレーラーの新品板バネにも使ってサビの発生は少ないように感じてます。あと旧トレーラーはフレームにも最初に亜鉛塗料を塗っていましたが今回は塗るのをやめました。塗料の下でサビが進んでサビの発生がよくわから