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妙満寺の紅葉松永貞徳の肖像画俳諧の祖と言われる松永貞徳((1571年~1653年)が作った雪の庭のある京都妙満寺で、今年も貞徳忌俳句大会が行われました。かきくけこくはではいかでたちつてと貞徳「柿を食べないでどうしてここを発とうか、食べてから帰るよ」ということを、五十音を用いて表現した機知の句です。元々は和歌、連歌の先生であり、俗語(日常語)の詩として俳句を定義し、初の句会を開いた貞徳は、雪の庭などの造園、庶民や孤児を集めた寺子屋の設営などマルチな文化人でもありました。第七回
またしても。日本を代表する女性画家で文化勲章受章者の上村松園のお住まいであった建物が不動産会社の手にわたり、取り壊されてホテルになるという話があります。この御宅。京都御所の南側にある日本家屋で、京都市が選定する「京都を彩る建物や庭園」の選定第9号の名建築。丸太町通から間之町通に入ってすぐ、その左側に、大正期の名建築がすぐに見えてきます。確かに、その周辺はマンションや駐車場が目立ち、京町家の姿はほとんど見かけなくなっています。そんな場所に残された貴重な日本文化の伝統を守
「序の舞」「序の舞」プレビュー1984年1月14日公開。実在の著名画家をモデルにした宮尾登美子の同名小説の映画化。名取裕子の出世作となった作品。原作:宮尾登美子「序の舞」脚本:松田寛夫監督:中島貞夫キャスト:島村勢以(せい)演-岡田茉莉子(少女時代:小林綾子)津也の母。島村津也(つや)演-名取裕子(少女時代:野口一美)勢以の次女。子供の頃から絵を描くことが得意で、16歳ぐらいから“島村松翠(しょうすい)”の名で主に美人画を描き始める。
道後温泉老舗旅館「大和屋本店」の「能舞台」で写真を撮って頂いた後、夕食会場にて、再度、写真を撮って頂きました↓写真のテーブル上の左側に、四角い包みが2つあるのは、頂いた「結婚記念日祝い」の品です。この日の献立です能舞台を眺めながら、優雅なひと時を過ごしました。流石、愛媛県の老舗旅館!高級柑橘類「清美タンゴール」、爽やかな甘さの蜜柑です。道後温泉を満喫しました食事を終えて廊下に出ると、何と「上村松園」の絵が!聞くと、この絵は版画だそうですが、大好きな松園の絵に出会えて、思い出に