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朝から雨降りだした。こんな日は、庭の作業もできないので美術館へ名都美術館コレクション「時」を纏う(まとう)美人画上村松園・鏑木清方・伊東深水―近現代名画とともに―内容愛知県長久手市にある名都美術館は近現代日本画の優れたコレクションで知られており、特に「美人画三大巨匠」と称される上村松園、鏑木清方、伊東深水のコレクションが充実しています。3名の美人画を中心に巨匠たちによる日本画の名品をご紹介。上村松園は、女性の絵師。男性の描く美人画とは違ってとても清々しい。ポス
2026−04−12平城宮跡第一次大極殿の中に入りました上村淳之(上村松園の孫)の描いた天井画天皇が座るトコ外が見えるよ再び天井〜この格子の中に絵があるのんあ、展示があった細かいね〜ずーっとだよぉスタンプも押したし出まーす出てきました〜鴟尾が光ってる今日はいい天気だから映えるね〜いいねぇ〜
松岡美術館で開催中の「笑い滴る春と夏の日本画名品選」展へ行って来ました。タイトルの「笑い滴る」は、中国・北宋の画家郭熙の言葉「春山淡冶にして笑ふがごとく、夏山蒼翠にして滴るが如し」に由来し、季節ごとに表情を変える自然の姿を擬人的に表現した概念を軸に構成されています。本展では、同館の日本画コレクションから、日常的に自然風景を愛でた創立者・松岡清次郎が独自の審美眼を頼りに蒐集した絵画の名品を展観することができます。展覧会の構成は以下の通りです。第一部山笑う春第二部山滴る夏
横山大観の作品を観に浜松市美術館にて開催の足立美術館展へ行ってきました。足立美術館は実業家の方が収集したコレクションをもとに島根県に開館したとのことです。日本画のコレクションの中で、横山大観の作品は質量ともに国内有数のコレクション、また日本庭園も国内外から評価されているとのことですね。●浜松市美術館HPより抜粋●5月1日は雨でしたが気温高く過ごしやすい天候。●玄関エントランスには巨大なアド看板が。●美術館2Fの休憩コーナーの外には公園の新緑が映えます。●館内に展示
映画『木挽町のあだ討ち』が魅せどころのある面白い映画でしたので、気になって永井紗耶子さんの原作小説を読んでみたら、すっかりミステリー仕立ての市井小説の面白さに目覚めました。「時代小説」というジャンルの中でも歴史小説は別として、“市井もの”にはこれまであまり馴染みがなかったのですが、江戸の市井の人々が織り成すドラマって読み始めると止まらない。ブックレビューで市井小説を探していたら、高瀬乃一さんの『うらぎり長屋』が取り上げられているのを見つけて、面白そうなのでまず『貸本屋おせん』から読み始めま
浜松美術館で横山大観と上村松園の画に感動して今回の旅のメインイベントに向かう浜松市役所前から路線バスに乗り20分ほど揺られていった浜松城の周りの日本庭園でスマートフォンが誤操作を起こすようになってしまった神社に行くとよく同じ現象が起きるここもパワーあふれる場所なのだと思うとりあえず、方向があっていそうなバスに乗りバスに乗ってからGoogleさんに聞いてみると情報が上手く出てこないあ~。。。と思うがきっと方向的にはあっているあれこれ検索しているとようやくスマホがいう事を
浜松城公園を歩いていたら日本庭園だ小さな滝もある自分は一体何処に向かっているのだろうと、思いながら歩く浜松城が顔を出す慰霊碑の前で思いを馳せる本当に何処へ向かっているのだろうあれ。。。横山大観。。。観たい。。。。時間は。。。。受付の方にざっと回ってどれくらいのボリュームがあるか確認したところ30分との事で入る事にした横山大観の信州第一峰に一瞬で心を奪われるそしてなんと上村松園があるではないか。。。。上村松園、娘深雪涙が出そうだ来て良かった
久しぶりの京セラ美術館ほんと、このところ美術館にはあまり来ていないなとくに西洋画はご無沙汰だったかも。。この展覧会、観てみたいのがありますこれこれ、ナポレオンさん「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」かっこいいでも、思っていたより小さな絵でした行くぞっ!って感じが伝わってくるじゃないほんま、かっこいいルネサンス期の宗教画から近代のマグリットなど西洋絵画のおかれた時代背景の流れが良く分かり面白かった展覧会です最後はモネでしっ
京都の日本画家上村松園好きな画家のお一人どす美術館には見つけたら観に行っております『福田美術館★福美コレクション展II期』昨日は曇り空の中、嵐山まで行って参りました。今は紅葉シーズンでもないので、あの恐ろしい混雑はなかったですが、やはり連休中なのでそれなりに到着したのは福田美術館…ameblo.jp上村松園が分からない人もなんとなく何処かで見た事あるかも?だと思いますが爽やかなわか葉美人画がお得意どすこれは有名な序の舞そんな上村松園さんの旧邸宅が市内中心部にあ
皆さん!おはようございます!岡山県津山市の電話占い鑑定団体の安倍晴明グループ代表道広義博です。昨夜、速水御舟の花鳥図の掛け軸をネットオークションで落札しました!速水御舟は、昭和時代最高峰の美術品の評価をされている画家です。安田靫彦の鑑定箱があります!御舟は、横山大観や、上村松園を抑えて、美術史上でも最高峰の画家です!電話占い鑑定士道広義博が落札しました。とても嬉しいです。昨夜、遅くまで電話占い鑑定の仕事がありました!その間に、岡山県津山市の安倍晴明グループは美術
今日はご近所の友人と松柏美術館へ上村松園はじめ息子と孫と3代に渡って描いてきた絵画素晴らしかった。そしてその後近くの豆豆菜菜でランチ。久々で美味しかった~(*^-^*)限定ランチ食後のコーヒーも付けて。
この頃憂鬱になるようなことばかりで本当に精神的ダメージが酷いので当分は政治のことは書かないことにします。危機感がない訳じゃないけど、もういくら悩んでも、一庶民にはどうにもできないし、そのせいで病んでもしょうがないので。<徹子の部屋>傑作選「お母さん役でも愛されて」“冬彦さん”の母を演じた野際陽子さん大原麗子さん、市原悦子さん、佐々木すみ江さんもMANTANWEB好きな女優さんばかり!大原麗子さんもステキでした。中でも「序の舞」(1984)
上村松園邸のお隣に住む方のブログ見つけました。京都は古い家がどんどん壊されているそうです。日本の相続税が高いということもあるのではないでしょうか。上村松園邸、公開されたら、見に行きたい人はたくさんいるでしょうに。壊れゆく京町家・上村松園邸-藤野正弘の京都まち暮らし
浜松市美術館へ足立美術館展ー横山大観と近代日本画ーを観に行って来ました。同時開催の中村宏展も観てきました。ロビー庭園中村宏展
またしても。日本を代表する女性画家で文化勲章受章者の上村松園のお住まいであった建物が不動産会社の手にわたり、取り壊されてホテルになるという話があります。この御宅。京都御所の南側にある日本家屋で、京都市が選定する「京都を彩る建物や庭園」の選定第9号の名建築。丸太町通から間之町通に入ってすぐ、その左側に、大正期の名建築がすぐに見えてきます。確かに、その周辺はマンションや駐車場が目立ち、京町家の姿はほとんど見かけなくなっています。そんな場所に残された貴重な日本文化の伝統を守
https://x.com/i/status/2040552736115368119より「上村松園邸も売られて不動産屋がぶっ潰すそうです京都市は30年前と一緒。アホのままです不動産屋と癒着したような街づくり組織作って誤魔化しているだけ。なんにも活動していないパートナーシップとは程遠い、行政に都合のいい団体とつるんでるから,今になっても,伝統的建造物群の保存も出来ない」ショックですー。https://x.com/i/status/2040605398793961846よ
2026-03-14お仲間女子とお別れしてまろんはこちらで琵琶湖疏水記念館トコトコ〜そういや写真展やってたっけ京都市京セラ美術館まずは、期間終了がそろそろなコレクションルーム冬期撮影OKの作品もひな祭りの人形が沢山ありました上村松園ちゃん人生の花いいわ〜花嫁さんの緊張がこちらに伝わってくる所がなんとも言えん写真展も行きましたこちらも〜そして、こちらも〜中は撮影してもいいのか分からなかったので写真はなしです三橋卓:カワなんか少し浮いてるよ美術館を出ました
昨日は、カフェ、エンダーA&Wが混んでいたのでライ患者の療養所の一角にある、交流展示館に行くつもりが、交差点を通り好きてしまい、あてもなく北部を散策しようとおもったら、携帯がない‼️‼️やばい!😨😓💦💦さっきお花と食品を買いに寄ったAコープに起き忘れたの⁉️見つかったら、へやをかたづけます!どうか出てきますように❣️といつもの願掛けしてもどったら、私の顔を見るなり、あっ、携帯ね、チャットこちらへ❣️って感じて無事クリアー🆑❤️家に直行しようと思いつつ、ふと、コンビニの半額セール目
もう2週間も前に観劇していながら、なかなか書けないでいました。(まいにちフランス語の応用編の勉強に追われて追われてます)観劇したのは昼の部の加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)骨寄せの岩藤です。ストーリーは予習しましたが、ちょっと複雑で実際にあった加賀藩前田家のお家騒動を元に書かれた作品のようですが…巳之助さんで見たくて、Aプログラムを購入座席も花道横のブロックまあまあいいところが手に入りました。イヤホンガイドの説
図書館で岡本かの子さんの著書を読もうと、車庫に保管の本を5冊、図書館員さんにお願いして、地下から取って来ていただいた。その中の一冊に、上村松園の文字を見つけた。読んでいて、人生でいちばん運命を感じた。女性の画家であり、随筆も書かれている。とても品のある文体はまるで乙女のようでありながら、晩年に書かれた物らしい。青眉抄(抄)より自分の芸術に身も心も打ち込める人は幸福である。そのような人にのみ芸術の神は『成功』の二字を贈るのではなかろうかと思ふ。
実相院、岩倉具視幽棲旧宅と京都岩倉探訪の最後は、石座神社と不動の滝を訪ねました。不動の滝はイメージとして大きな病院と同じ敷地のようでした。森閑とした山奥を歩みながらかつて上村松園が絵のモデルを探してかの地の病院を訪れたことを思い出しました。ローバーは松柏美術館には2022年9月に訪ねていました。この時は岩倉村の病院でのスケッチが根底になっているという作品「花がたみ」が展示されており岩倉の病院での上村松園の写真や「花がたみ」に纏わるエピソードも展示され
…竹内栖鳳や上村松園と云った画家を育てたのは誰か?「京都府画学校」の創立を建議したのは幸野楳嶺である。京都に生まれ、幕末から明治の激動期を生きた楳嶺は、京都の自然や風土、生活感情に深く結びついた円山派や四条派の絵画の伝統を自らの作風に統合し、帝室技芸員に昇りつめて新しい日本画の指針を示す一方、私塾や京都府画学校で後進を育成、誰もが出品できて平等な審査を受けられる京都青年絵画研究会を興すなど、明治初期の京都画壇の形成に貢献した。門下には、竹内栖鳳・上村松
九州ひらめきツアーは竹瓦温泉を楽しみ次は竹細工へ大分県立美術館存在感ある建物OpAm綺麗なブルー🫐目的の竹工芸展ですアートな天井繊細な糸のような竹籤迷路のような網目かごこれは力がかなり必要なのかとても頑丈そう竹細工展示の先に何やら見たことのあるタッチの着物美人の後ろ姿絵いや、屏風絵が見えて✨これは上村松園では⁈江戸期の町方風俗に取材した作品で、月蝕を鏡に映して楽しんでいる艶やかな着物姿の女性たちが描かれている。松園としては珍しい屏風の大作で、大正期の画業を代表
ブログ友達のみどりさんが来られたので、京都の千両が辻で開催されている「町家移動美術館」を見学に行きました。烏丸今出川から歩いて今出川大宮へ行きました。途中で京都楽美術館があったので見学することになりましたが、月曜日で休館でした。聚楽城跡の前を通り、一条戻り橋のところに咲いている河津桜が見頃でした。目的地、高校の同級生の京友禅作家南進一郎くんの町家に着きました。大正時代のお雛様や南くんの作品がが飾られて華やかで心躍るひと時です。こちらは南くんの作
早春の青梅線沿線を訪ねました。オフシーズンの青梅線は訪ねる人は少なく、多摩川の渓谷をのんびりと巡りました。最初に下車したのは御嶽駅、アーチ橋を渡り渓谷沿いに佇む玉堂美術館を訪ねました。晩年を御岳の地で過ごした川合玉堂の功績を称えるため昭和36年に開館したのが玉堂美術館、日本建築の巨匠・吉田五十八が設計しました。第一展示室日本画の巨匠、川合玉堂の15歳から84歳までの写生や絵画を中心に展示されています。「鴛鴦」は玉堂最晩年の秀作、玉堂得意の技法は雪や白い動植物を紙や絹の白を利用して
先日、高崎市タワー美術館に行ってきました写真の左側に見えるマンションの3階と4階にタワー美術館があり4階が入り口、3階が出口です私の好きな上村松園や鏑木清方、伊東深水など有名・著名な画家の作品も多く時間の過ぎるのも気付かずに鑑賞していました人物の描き方にも色々あるんだなぁ、とあらためて感じました浮世絵のコーナーは写真撮影OK歌川国芳と三代歌川豊国の作品でした浮世絵は撮影OKなのはどうしてなのか分かりませんが撮っておきました学芸員さん?が「お撮
間が空いてしまいましたが、1月の関西旅行の続きです↓前稿『2026京都初詣~4日目②大ゴッホ展』心斎橋のLouisVuittonを後にし、地下鉄で梅田に戻りました。青春18切符を利用して、東海道線に乗り込み、神戸三宮へ。目的地である神戸市立博物館…ameblo.jp1/9(金)朝、大阪から京都へ移動。宿泊ホテルで荷物を預かってもらった後、嵐山へ。大堰川といえば、前稿「古事記の正体」の中で、葛野大堰が触れられていました。この堰は、5世紀後半、秦氏が築いたそうです
8日(日)は、高崎市タワー美術館で開催されている「The美人画」展を鑑賞してきました駅から美術館までに掲示がたくさんあり、ポスターの絵がみんな違うので、片っ端から撮って入場しました65歳以上の方は無料です高崎タワー美術館所蔵の作品も何点か出展されてます上村松園や鏑木清方の絵は着物の柄や色はもちろん、その布の質感まで伝わります。うっとりしちゃう目と心の保養になりましたそしてこちらの歌川国芳の絵は撮影OKとのことで、撮らせていただきました良い日曜日の午前中となりました
“いき”と“はんなり”は、それぞれ江戸(東京)、京・浪速(京都・大阪)の人や物事のほめ言葉の形容詞につかわれます特に女性に対して「粋な姐さん」とか「はんなりした人」という表現はよく聞きますねでは、“いき”・“はんなり”ってなあに?けっこう難しい…日本画で、「いきな女性」といえば、鏑木清方の『築地明石町』かなこれは、ご納得いただけるでしょう鏑木清方《築地明石町》昭和2(1927)年絹本彩色・軸装173.5×74.0cm東京国立近代美術館ⓒNemotoAkioでは、「はん
“可愛ゆい!”そう思ってうかうかと買ってしまった💦飾る場所もなく、誰かにあげるあてもないのに。いつもとは対岸側からの渡月橋。アングルが違うと新鮮にも思える。一応撮っとこ。この時は晴天の嵐山。観光用車夫が多く見られる。以前に彼らに、「嵐山という山はどれですか?」そう聞いた申し訳ない思い出が甦える。そしていつもの福田美術館。以前に大阪で拝見したのとは違う上村松園さんの作品が見られるとのことで。絵師と画家とは違う。上村松園こそが近代的画家だった。当館はその名品を多く所蔵す