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映画『国宝』のなかで、喜久雄が幼い娘綾乃に「悪魔はんと取引してる」と答えるシーンがある。芸道だけをただひたすらに追求する喜久雄の、怖い程の覚悟を感じさせるシーンだ。喜久雄は悪魔に何を差し出したのでしょうか。神社に悪魔がいるんかーい!と突っ込みたくなるけど、この小さな神社「光盛大明神」は、上七軒歌舞練場の通りを渡った一角にちょこんと鎮座している。ニッチな場所ではあるが、歌舞練場から上七軒通へと向かう、あるいは上七軒通から歌舞練場へ向かう途中にあるので、必ず目に入る。芸舞妓さ
JR東海の「そうだ京都、行こう。」へのリンクです。千本釈迦堂成道会法要と大根焚き|そうだ京都、行こう。京都で行われる定例行事、お祭り、特別行事や美術館・博物館での展覧会などイベント・歳時情報をご案内。souda-kyoto.jp『京都ガイド』へのリンクです。千本釈迦堂大根焚き・成道会法要2025年12月7日・8日千本釈迦堂大根焚き・成道会法要(日程・時間等)を紹介。大根焚きは諸悪病を取り除き、健康増進を願う信徒によって継続され、振舞われています。大根焚きでは直径約1メートルの大鍋で
これを絢爛たる美しさと云う北野天満宮門前にある京都五花街のひとつである上七軒(かみしちけん)に来ました。ご存じ、秀吉公主催の北野大茶会に御手洗団子を献じ、茶屋株を公許されたことが始まりとされる茶屋街。つまり僕が大好きな芸舞妓さんがいるのです。京都駅近くの新福菜館本店でお昼を食べてから、まだ1時間半くらいしか経過していません。北野天満宮境内を散策してみたけど、お腹が空かない。『新福菜館本店@京都市』雅の都京都に来ました。相変わらずインバウンド客が多いけ
日に日に寒くなってきました。昨日、コトコト散歩で上七軒へ行って、偶然ここの前を通った。ひろうすが!(がんものことです)今年も食べ損なうと思ってたら出会えた!初・ひろうす購入!卯の花もめっちゃ気になるけど汗帰って食べるつもりが衝撃的なニュースが耳に入り、この日は食べることが出来なかった。さて、翌日お昼まえ。昨日、買ったひろうすをおうどんに入れたら美味しいかな?寒いし、京風たぬきうどんにしよう!KinKiのDVD"流しながら、黙々と作った。お推しへの複雑な気持ち
京都の花街・上七軒通りに店を構える、明治41年創業の老舗和菓子店『老松』さん。格式ある佇まいで、一見敷居が高く感じられますが、その伝統と歴史が生んだ和菓子の味わいは格別です。老松さんのホームページ有職菓子御調進所老松京都の和菓子屋「有職菓子御調進所老松」の公式サイト。季節の生菓子の情報、和菓子にまつわる歴史・文化、店舗の情報、イベントのお知らせなどを随時更新しております。oimatu.co.jp「北野をどり」の公演会場である上七軒歌舞練場では、「老松」さんの『七軒団子』が販売されてい