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爆笑でこの不景気を吹きとばそう‼――。昭和46(1971)年11月25日(木曜)、談志・円鏡のファミリー寄席(NETテレビ)の番宣広告。司会は立川談志(当時35歳)と月の家円鏡(当時37歳)。落語家だけでなく、ラジオやTVのタレントとしても超売れっ子だった二人がダブルで司会を務め、まるで古代ローマのコロシアムの如き円形の舞台で、約200人の観客に見おろされる構図にて、出演者は演芸を披露していたようだ。普段の演芸場とはかなり勝手が違ったことだろう。出
澄んだ空気にはずむ人生!――。昭和58(1983)年5月7日、日曜朝の隠れた人気番組おはよう!ゲートボール(テレビ朝日)の番宣広告。番組は約1か月前(4月3日)に放送スタート。司会は玉置宏(当時49歳)で、アシスタント役が当時、テレ朝のアナウンサーだった南美希子(当時27歳)と、三遊亭楽太郎(のち6代目三遊亭円楽=当時33歳)というレギュラーメンバーだった。徹夜明けなどにチラ見しつつ、ついつい最後まで観てしまう番組だったが、似たような感じだったのか?意外やゲートボールと