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○ブログ『薩摩国一之宮(枚聞神社)参拝記』から『ひらききのかみやまが開聞岳であること』、『ひらききのみみなしやま』、『たまだすきうねびのやま』、『大和三山』、『邪馬台国の風景』と、どんどんあらぬ方向に向かっている。○しかし、開聞岳に登り、薩摩国一之宮である枚聞神社に参拝した以上、こういう話をしないわけにもいかない。そのために、わざわざ三泊四日で「南薩摩周遊旅」を挙行したのだから。今回の「南薩摩周遊旅」は、そういう意味で、何とも充実したものとなった。○最後に。ブログ『大和三山は何処から眺めるの
こんにちはお忙しいなか、ブログにお越しいただき、ありがとうございます2019年から、少なくとも年に一度は、奈良の大神神社に参拝していますが、今年は、まだでしたので、夫と参拝してきました。三輪明神大神神社(おおみわじんじゃ)奈良県桜井市、大和国一之宮三輪明神大神神社(おおみわじんじゃ)は、本殿は設けずに三ツ鳥居を通し三輪山を拝するという原初の神祀りの様を伝える我が国最古の神社のひとつです。oomiwa.or.jpどこの神社でもそうですが、
昨日は奈良へ行ってきました♪まずは奈良県出身の生徒さんに教えてもらった橿原神宮へ橿原神宮は第一代天皇の神武天皇がご祭神ですので日本始まりの地とされています。↓橿原神宮–橿原神宮の公式ホームページです。橿原神宮は、奈良県橿原市にあり、御祭神として日本の初代天皇・神武天皇(じんむてんのう)と媛蹈鞴五十鈴媛皇后(ひめたたらいすずひめこうごう)をお祀りしております。ホームページでは、当宮の御由緒、歴史、祭事・行事、境内のみどころなどをご紹介しております。橿原神宮
みんな今日は大和神社から山辺の道を通って大神神社に無事に奈良生活4年目を迎えられたお礼と報告をして桜井駅目指す予定が、、駅降り間違えて大和神社行けずそこで出会ったのが猿田彦大神👇近所の人が熱心に手を合わせていたので、話しかける、、".困ったときに助けてくれますよ"って言われた、、そこから崇神天皇陵を目指し👇からの山辺の道と思ったら熊出没注意これ怖かったクマ鈴も、クマスプレーもなし。仕方ないから国道に降りて安全な道を歩く。そしたら👇水口神社⛩️に辿り着く、、からの景行天皇陵
◆「大神神社史」より~16【大神神社の鎭座6】今回は「祭神」の第五回目として書かれている、三輪氏(大神氏)について。私自身もこの氏族について考えるようになったのはごく最近のこと。この氏族についての論及があまり多くはないことが原因かと。大和の古族であり名族でも。にもかかわらず祭祀に特化していたためか、或いは奈良時代頃より主だった政治的実績に乏しいためか。それとも…原始の様子が不鮮明であるためか…。ところが近年は纏向地方の発掘調査の進展が目覚ましく、また鈴木正信氏等が精力的にこの氏
編集長の富田志乃ですさて、恒例の奈良・京都の旅、本日から行ってまいります。今回も奈良を中心に巡ってまいります。前回、8月は登拝できなかった「三輪神社」の三輪山今回再チャレンジ!!「担当書籍のヒット祈願」してまいります。また夏は、定休日で入れなった三輪神社付近のとろろご飯のお店にも再チャレンジ、予定。初代天皇神武天皇を祀る、橿原神宮や、明日香村もぐるっと!日本で最初の厄除け寺、岡寺や日本初の仏教寺院飛鳥寺などを巡ってきます。明日香は、
生まれも育ちも奈良県のみくるです。奈良県桜井市の「大神神社(おおみわじんじゃ)」には何度も参拝していたのに、今回あらためて調べてみて、驚いたことがあります。それは、「三輪山には、古代から信仰の対象とされてきた磐座が三段階に分かれて存在する」ということです。三輪山には山頂に「奥津(おきつ)磐座」、中腹に「中津(なかつ)磐座」、山麓に「辺津(へつ)磐座」と称する磐座があり、それぞれに大物主大神、大己貴神、少彦名神が祀られていると古い縁起書に記されているそうです。磐座は神様をお招きして祭りを行
こんばんは!まずは皆さん、乾杯っ!今日は、「みむろ杉ろまんシリーズDioAbita-ディオアビータ-」に手を伸ばしました。日本酒にはまった初期の頃、YouTubeでたまたま目にしたレビュー動画がきっかけです。あの時は、なんとなく特別な感じがして、思わず楽天市場でポチッと購入してしまったんですよね。初心者ならではの勢い、思わず笑っちゃいます。あの頃は、何を飲んでも新鮮だったなあ。そんな懐かしい思い出とともに、久しぶりにこのお酒を前にしています。ラベルのデザイン
大神神社さんの節分祭を終えてランチのお店へと戻ります。途中、一瞬のタイムトリップ?三輪素麺やおでんなんかも頂ける、かつてはあちこちで見られた感じの懐かしいお店がありました。こちらには、神道大神誠教総本部・・・???行く時も飛ばしましたが、帰りもかなりなスピードで戻って来ました~♪しかし・・・室内はカウンター席のみですが、当然のことながら満席です・・・出て来られたご主人に、感謝と共に節分祭の報告をします。再びやって来ました山辺の道花もりさんは、かき氷や
大神(おおみわ)神社奈良2泊目は、近鉄桜井駅前のルートインに泊まりましたせっかく駅前のホテルなのだから、と急に思い立ち、翌朝は始発に乗って、お隣の三輪駅・大神神社へ向かいました近鉄桜井駅ホテルから徒歩1〜2分です誰も・いない始発電車が入線しました桜井駅5:43発始発にしては遅いような🤔私の地元駅の始発は、4:35発です社標二の鳥居05:53到着扁額三輪明神とも呼ばれる、日本最古の神社です今年3月に初参拝してから、今日は2度目以前ブログの記事にした時と、写真がほとん
以下、戸矢学『縄文の神――よみがえる精霊信仰』(河出書房新社、2016年)から引用です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー第5章ムスヒ信仰―縄文人の霊「ヒ」の道p.172「ヒ」は、靈、日、火などとも書き、太陽信仰のことである。太陽は光を発することから光の信仰であり、太陽光を集めて日を生み出すことから火の信仰でもある。古代において、火は太陽の産物であると理解されていたのだろう。また風の信仰、空気の信仰でもある。太陽は地上のすべてのものに降り注ぐところか
おはようございます♪くりたまです。昨日は、10人で目黒川のお花見に行ってきました🌸東京都内では、おとつい一気に桜が開花して、とても綺麗です🌸さて、大神神社の続きです。市杵島姫神社狭井(さい)神社今回は、人生初登山の方、初大神神社参拝の方、初三輪山登拝の方をご案内させていただきました。神聖なお山に裸足で登っていきます。山頂の磐座(いわくら)で大祓詞を神様に奏上して、神様の御神徳を讃えました🙏一緒に三輪山へ登ることで、ご縁が深くなり仲良くなります。今後も仲良くしたい方と一緒に三
奈良・大神神社(おおみわじんじゃ)、狭井神社(さいじんじゃ)をご案内させていただきました。奈良県桜井市に鎮座する大神神社は、日本最古の神社の一つとされ、三輪山そのものをご神体とする古代信仰の中心です。ご祭神は大物主大神で、本殿を設けず山を直接拝する独特の形式を今に伝えています。拝殿は1664年(寛文4年)に再建され、三輪山に向かって建てられています。拝殿の大しめ縄は左側が太い「左綯い」で結ばれ、三輪信仰の象徴とされています。境内奥の狭井神社は大神神社の摂社で、
雨に降られて、計画していた「山の辺の道」を天理から歩くことは断念。翌日は晴れたので、山の辺の道の中間にあたる柳本から桜井まで歩くことにしました。柳本には奈良から、9時8分発のJR万葉まほろば線で20分。JR「柳本駅」(ネット画像から)周辺はハイキングコースになっているようで、数人の人が降りてきました。最初の目的地は、「長岳寺」です。長岳寺までは15分ほどですが、天理の市街地近くで熊が確認されたらしく「熊に注意」に貼り紙がありました。長岳寺大門大門前には縄に幣(しで)