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19歳の舟木さん16歳の三田さんこの年の差は、若い二人には大きな差です。二人を比較したプロフィール、そしてファンからの声も載せられていますが、誰もこの時点で、60年を超える歌手生活が続くとは思ってもいなかったでしょう。あれもが憧れたアイドル歌手の二人ですが、考えてみれば、その当時はまだ「アイドル」と言う名前すらなかった時代です。「高校三年生」も「美しい十代」も、歌だけでなく、そうした昭和の時代に青春期を過ごしてきた者にとっては、今でも活躍する二人の存在は誇らしく、また愛しく感
さすらいがこの映画を見たのは中学生の頃です。何処で見たかは記憶にありませんが、封切りではなく、いつも通ったら地元の三番館だったでしょう。ですから封切りから2か月か3か月後の事です。三田さんの可愛らしさと、西尾三枝子さんの可愛らしさで、西尾さんのファンになったのはこの映画です。続いて作られた「若い港」が、我が母校でのロケだったのは偶然とはいえ、本当に嬉しかった思い出です。講堂、体育館、武道館、グランド、近くの風景、今でも懐かしくDVDを見る事があります。
三田明が「徹子の部屋」に出演BIG3(舟木&西郷&三田)や亡き妻を語る今週の徹子の部屋5月27日(火)※解説放送三田明16歳下の愛妻が逝き…初めて家事を☆三田明コンサート6月14日(土)テクスピア大阪大ホール昨年喜寿を迎え、今年デビュー62年になるた歌手・三田明さんが5月27日(火)放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、舟木一夫さん、西郷輝彦さんと組んだ「BIG3」の秘話、3年前に亡くなった16歳年下の妻のことなどを語りました。橋幸
舟木一夫、三田明夢の初対談!1963年6月5日にデビューした舟木一夫さん。10月10日にデビューした三田明さん。二人はレコード会社や年齢は違うけれど同期生です。ライバルレコード会社同士だっただけに、当時は殆ど親交はなく、ライバルと言う立ち位置でした。それらの事は後年になってファンには知らされる事になり、御三家だ四天王だと言われても、口もきかなかったという事まで分かってきます。さてそうした事はさておき、マスコミは、人気絶頂の二人の対談や顔合わせは、飛び切りの目玉企画と考えたでしょ
夕刊フジで、以前に連載された「自伝三田明」を今回、掲載を開始して、更にデビュー当時の記事や写真なども載せていく事にします。1963年と言えば、舟木さんが6月5日に「高校三年生」でデビューし、その人気は、爆発的に日本中に広がっていきます。当時はレコード会社のライバル意識は強く、すぐに「舟木一夫の対抗馬を出せ!」という至上命令が下り、1962年に「ホイホイミュージックスクール」合格した三田さんが白羽の矢が立ち、急遽デビューする事になったのが、10月10日の事です。16歳のアイドル歌
歌手の三田明(77)が27日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金後1:00)に出演。妻が病気を患い看病した日々や、3年前の妻の死去後の生活について明かした。三田は30代の頃に16歳下の麿理さんと結婚。16歳年下だが“しっかり者”で、「ずっと面倒をみてくれるんで甘えちゃって。僕がのほほんと生きてきちゃったから、苦労かけちゃったな」と語った。黒柳徹子から改めて「3年前に奥様が亡くなったんですってね」と振られると、「先に逝くというのが…自分では納得が」とつぶやき。「普通は自