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作曲家吉田正先生
当時の銀座ACB300席を擁し、店内中央に高い迫りによる回転ステージを設けるなど、国内最大規模のジャズ喫茶としての開業ではあったが、客足が伸び悩んでいたところに平尾昌晃、ミッキー・カーチス、山下敬二郎らのロカビリーブームが起き、女学生が長蛇の列をなすようになった。ロカビリーブーム終焉後は、森山加代子、坂本九、橋幸夫、水原弘、ザ・スパイダースらが舞台に立ち、女学生などから変わらぬ声援を受け続けたが、本格的なテレビ時代の到来とグループサウンズ(GS)ブームの終焉ともに1969年の秋に
味の素ホイホイ・ミュージック・スクール1962年7月21日から1965年9月25日まで日本テレビ系列局で放送されていた日本テレビ製作の歌謡バラエティ番組である。当初はモノクロ放送だったが、1964年1月4日からカラー放送となった。味の素の一社提供。放送時間は毎週土曜19:30-20:00
広島市西区の小西養鯉場は毎年GW期間中に大売出しがありますが、私はいつも仕事で一度も行ったことないです(汗)今年も行きたいけど無理だなぁ~。錦鯉と全く関係ないですが、昭和の歌謡曲大好きオヤジなので・・・御三家(橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦)に三田明を加えて(昭和のアイドル四天王)と呼ばれていました。三田明の代表曲です。戦後の日本文学界を代表する作家の一人三島由紀夫が、三田明の歌「美しい十代」を好み、「三田明が天皇だったら(三田のために)いつで
夕刊フジで、以前に連載された「自伝三田明」を今回、掲載を開始して、更にデビュー当時の記事や写真なども載せていく事にします。1963年と言えば、舟木さんが6月5日に「高校三年生」でデビューし、その人気は、爆発的に日本中に広がっていきます。当時はレコード会社のライバル意識は強く、すぐに「舟木一夫の対抗馬を出せ!」という至上命令が下り、1962年に「ホイホイミュージックスクール」合格した三田さんが白羽の矢が立ち、急遽デビューする事になったのが、10月10日の事です。16歳のアイドル歌
四天王共演ホイホイミュージックスクール
今回は2つ組み合わせたパターンで行きましょう!218、また逢う日まで(1971年)尾崎紀世彦もちろんレコード大賞受賞曲です。和製トムジョーンズと言われた尾崎紀世彦のソロとして2枚目のシングル。♪二人でドアをしめて二人で名前消してその時心は何かを話すだろう♪聞かない日はないぐらい毎日流れてましたね。さてこの歌には元歌がありました。さて、それは?219、ひとりの悲しみ(1970年)ズー・ニー・ヴー「白いサンゴ礁」のヒットで知られるズー・ニー・ヴーの新曲として出されましたが
記憶違い&基本敬称略はご容赦で。続いては三田明のステージ。前にも書いたがリアタイでその活躍ぶりを見た記憶があまりない。なので懐かしさよりも新鮮さが。セットリストは順不同で・赤毛のおんな・舞妓はん・母さんの手・美しい十代あともう一曲歌ったと思う。赤毛のおんなはジャジーな雰囲気でなかなか聞かせたし、美しい十代は別アレンジ。舞妓はんは先輩橋幸夫の持ち歌。母さんの手は自作(作詞)曲とバリエーション豊かな構成。曲間には、恩師の吉田正や先輩橋幸夫の思い出、8人兄弟であること等をテーマにしたト
記憶違いご容赦&基本敬称略で。というわけで、まずは出演者が一曲ずつ歌って会場を温めていった。登場順と歌唱曲は以下の通り。保科有里:5グラムの指輪新沼謙治:嫁に来ないか三田明:美しい十代伊東ゆかり:小指の想い出千昌夫:北国の春知っている人、知っている曲ばかり。特に保科以外の4人は物心ついた頃からテレビで慣れ親しんだ人ばかり。実物が同じ空間で歌っていると思うと、自然と興奮。しかも、予想&想像以上のクオリティに感動した次第。続く
記憶違いはご容赦&敬称略で。というわけで4月某日、地元のホールで開催された夢グループのコンサートに参戦。前回同様、会場に入ると人生の先輩たちの少しくすんだ熱気がムンムン(笑)。これまた前回同様、場違い感に包まれながら自席へ。両隣はバ〇さん。今回の出演は、登場順に保科有里、新沼謙治、三田明、伊東ゆかり、千昌夫。前回よりも人数は少ないが、そうそうたる面々。前回は確か出演者が一堂に会するオープニングだったが、今回は一人ずつステージに現れ、挨拶代わりに一曲ずつ歌って、その後に改めてそれぞれのコーナ
平凡と明星という二つの芸能雑誌が、それぞれ争うようにグラビアや記事を載せるのが良く判る。平凡での撮影が記事の中にあるのが昭和39年3月号なら、下の「時代劇扮装集」が載ったのは、昭和39年2月号。本文の中の「やるからには時代劇のプロが見ても恥ずかしくない本格的なものにしよう」といった理由は、きっと明星の掲載したこの写真が、大いに不満だったからだろう。それもありなん、正直、明星のこの写真は白塗りのオバケみたいなメイク。最初この写真を見た時には、「よくもこんな写真を載せたも
今日の東京は、雨が降り☔寒いです🥺明日8日(水)は、「歌謡サテライト〜三田明と共に〜」4月8日(水)BS12チャンネル・朝5時〜、4月9日(木)KBS京都・朝9時〜、ゲスト出演放送となります🙋♀️🎤📺✨💕是非、ご覧くださいね😉📺💕
平安時代末期の源平の争乱は多くの英雄を輩出し、歌の題材にも取り上げられました。その中から一部紹介します。146、牛若丸(1966年)三田明やはり人気ナンバーワンは源義経でしょう。謎の多い悲劇のヒーローですね。義経=ジンギスカン伝説、義経は二人いたなど興味が尽きません。♪鞍馬の山奥♪♪五条の橋を弁慶鬼のなぎなた振れど♪♪金売り吉次と京より下る♪など子供のころから奥州へ下るまでを歌っています。147、花の義経(1966年)山田太郎♪昨日源氏の総大将よ今日は都を追われ鳥♪こ
今日は白石あきとして、BS12トゥエルビ/KBS京都で放送されている「歌謡サテライト〜三田明と共に〜」トーク収録に伺わせて頂きました♪フリートークで楽しくお話しさせていただき、先日撮影したPV映像も流して下さるそうです😊✨放送日時はこちら↓↓BS122026年5月6日(水)朝5時〜KBS京都2026年5月7日(木)朝9時〜是非ご覧くださいませ🙏✨
何年か前の演歌教室での先輩から久しぶりのお電話「君がCDにしてくれたぼくの歌、元歌は誰だったかな?」それはさらに遡ること数年前に先輩が当時のプロ歌手(講師)にテープに録音してもらったとかで「自分はメカに弱いからこれをCDにしてくれないか」と頼んできたものご希望どおり、それをCD化して差し上げた行方不明だったそのCDがどこからか出てきたらしい元歌は三田明と教えて差し上げたその際に私からCDをデイサービスのカラオケタイムに皆さん
映画タイトル案:『修学旅行』企画者:さすらい【豪華キャスト陣】舟木一夫:クラスリーダー。合唱部。詰襟の学生服を着こなし、旅先で歌声を披露。松原智恵子:穏やかなマドンナ。セーラー服が眩しい図書委員。和泉雅子:おてんばで活発な女子。舟木の幼馴染で、クラスのムードメーカー。西尾三枝子:少し内気で繊細な女子。密かな恋心を日記に綴る文学少女。三田明:舟木の良きライバル。爽やかな秀才タイプで、女子からの人気も二分する。山内賢:スポーツ万能な熱血漢。和泉雅子といつも言い
昨日はテレビ&ラジオ3本収録でした!その中の1本は、「歌謡サテライト~三田明と共に」の収録でお世話になりました。三田明さん…とっても良い方です!!そしてお若くていらっしゃいます。たくさんお話をさせていただきました♪私の右には走裕介さん。私の前に収録があり、ご一緒にアシスタントは千花有黄さん、なつきようこさん、桜井はやとさん。「歌謡サテライト~三田明と共に」放送日はBS12TwellV4月29日(水)朝5:00~5:30KBS京都4月30日(
ただいま〜🙋♀️💕今日は、赤坂でBS12チャンネルのゲスト出演収録があり、行ってきました☺️🚗🌬️🌬️🌬️「歌謡サテライト」BS12・KBS京都で放送📺💕なんと!メインMCは、三田明大先輩で、何十年振りかな?まだ私がコロムビアレコードから青木香織でデビューした頃、確か鹿児島県鹿屋市で一緒に食事をしたり、歌謡ショーをした記憶があり、そのお話をすることが出来て、本当に30年振りくらいの再会に、とても嬉しかったです☺️🎤💕当時は、コロムビアミュージックプロダクションからデビューをして、
今は夜は父に付き添って寝てるけど、父は深夜でもラジオつけっ放しで寝てるよっ♪毎晩「ラジオ深夜便」流して寝てるよっ♪今夜の3時台「にっぽんの歌こころの歌」は「銀幕のスター・女優の歌声~吉永小百合作品集」だったよっ♪<セットリスト>吉永小百合和田弘とマヒナスターズ「寒い朝」橋幸夫吉永小百合「いつでも夢を」吉永小百合「泥だらけの純情」吉永小百合「伊豆の踊子」吉永小百合三田明「明日は咲こう花咲こう」吉永小百合トニーズ「勇気あるもの」吉永小百合「組曲夢千代日記」(「中国地
橋幸夫芸能生活十周年記念映画松竹映画「東京~パリ青春の条件」が放送されます。舟木さんはゲスト出演という形での出演ですが、西郷輝彦さん三田明さんと共に、時代の四天王が揃って登場する映画です。1970年公開ですから、橋さん26歳、舟木さん25歳、西郷さん23歳、三田さん22歳今から56年、半世紀以上前の昭和の歌謡ドラマです。舟木一夫ファンでも、ご覧になった事がある方は少ない作品かも知れませんし、滅多にテレビで放送されることもありませんから、視聴可能な方は、是非ご覧ください
放送日2026年2月28日(土)18:00~CS放送歌謡ポップスチャンネル1970年3月に公開された松竹映画「東京ーパリ青春の条件」は、橋幸夫さんの芸能生活10周年記念の映画です。舟木さん出演映画32本あるのですが、この映画をご覧になった事のある方は少ないかも知れませんね。御三家共演映画はこの映画だけですし、更に三田明さんまで出演していますから、四天王揃い踏みと言った映画です。勿論、橋さんがメインの映画ですから、舟木さんにしても西郷さんにしてもゲスト出演で、記念映
この後。怒涛のカラオケスナックへ。三田明。まずまず。もう少し、歌い込もう。
ここでは昭和一郎が折に触れて、心に刺さり口ずさんだ曲を紹介していきたいと思います。さて、その長い長い旅の記念すべき第1曲に選んだのは1、美しい十代(1963年)三田明青春歌謡の代表曲で、元祖美少年三田明のデビュー曲です。(拍手)イントロを聞くだけで心がワクワクする名曲。いくつになっても気持ちは十代のままでいたいですね。続く2曲目は、そのB面の曲です。2、千羽鶴(1963年)三田明この曲も素晴らしい曲です。ではまた!
歌謡サテライト〜三田明と共に〜ゲストは楠木康平さん松坂ゆうきさんイケメン週間だ〜😆ぜひご覧ください早口言葉に挑戦してます!日々のなにげないウキウキ♡をのせています
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美しい十代~女学生~青春の城下町~いつでも夢を青春歌謡ヒット曲メドレ-「美しい十代」三田明1963年「女学生」安達明1964年作詞:宮川哲夫、作曲:吉田正作詞:北村公一,作曲:越部信義「青春の城下町」梶光夫1964年作詞:西沢爽,作曲:遠藤実「いつでも夢を」橋幸夫・吉永小百合1962年作詞:佐伯孝夫,作曲:吉田正🎞️いつでも夢を🎞️1962年にレコード大賞を受賞した橋幸夫とのデュエット楽曲の映画化。東京下町の工場地帯を舞台に、ピ
最近、歌った曲教えて!散髪屋。よくカラオケの話をする。そこで紹介された曲。〈赤毛のおんな〉三田明が歌う。当然リアルタイムで聴いたことはないが。中古CDを買ってみた。三田明と言えば吉田正。この曲もそう。jazzyでいい曲ではないか。そして、歌えそうなのだ。▼本日限定!ブログスタンプ
自分と同世代の歌手と言えば、三田明さんだ。16歳で「美しい十代」でデビューしたのが1963年10月10日。翌年の1964年のデビュー日は、東京オリンピックが始まった日だから、どのような時代だったかは、思い出しやすい。写真家の秋山庄太郎は「日本一の美少年」と称賛し、作家の三島由紀夫からは「三田明のためなら死ねる」とも言われた。今でいう超ド級の美少年だった。当然の事ながら、男性であるさすらいも、憧れるような人だった。そんな三田さんも、舟木さんと同じデビュー年であり、60周年を超え、舟木さん
歌謡サテライト〜三田明と共に〜ゲストはTHEカルテットさん声楽の素晴らしいお声でのジャンルを超えたステージのお話楽しかった〜みてくださいね早口言葉に挑戦してます!日々のなにげないウキウキ♡をのせています