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終戦記念日ということで、四天王が歌った戦争に関係する歌の競演です。509、愛馬マーチ(1966年)三田明わが軍馬をいたわる兵士のやさしさが伝わってきます。♪栃よわが馬行こうよ行こうあの雲追って丘を越えたら♪人を徴兵する際に用いられたのは赤紙ですが、馬を挑発する際のそれは青紙と呼ばれることもありました。510、あゝ特別攻撃隊(1964年)橋幸夫松竹映画の主題歌です。♪空に散るのかそれとも海か故国よさらば俺は征く征くぞ特別攻撃隊♪生還を期せずして戦地へ赴く若き兵士
以前書いたブログを読んでみると、懐かしい事や忘れていた事などが書かれていて、自分で読んでも面白い。今回のブログは、コンサートの内容については、何一つ書かれておらず、こんなことを書いていたのかと驚くばかり(笑)さて注目して読んで欲しいのが、立ち見が出た話。日付が「高校三年生」デビュー曲発売日で、その52度目のとなる事、三田明さんの地元でである事などで、特別だった様だ。そういえば、通路にも沢山の人が座り込んでいたのを思い出す。ダフ屋のおじさんがいたのも思い出したし、「らふいんチケット」でチケ
先日、「歌謡アップデート」の収録前に、三田明先輩からゴディバのチョコレート🍫を頂きました。(やったー🙌💕万歳)三田先輩は番組の若い方達に配ってましたよ。私はチョコレート好き大好き💕です。どうもありがとうございました!!
四天王の涙がタイトルにつく歌の競演です。行ってみましょう。477、夕子の涙(1967年)三田明三田明には涙が付く歌は結構ありますが、一番ヒットした歌を選びました。組曲にもなっています。♪小雨にけむる宵でした銀座は西の裏通り♪♪レモンの匂いのするような♪夕子との出会いから別れまでの物語になっています。478、涙をありがとう(1965年)西郷輝彦西郷輝彦にも涙が付く歌はたくさんありますが、同名映画の主題歌になった歌を選びました。最初の「兄貴ッ!」という絶叫が印象的ですね。
カラオケで私が歌った曲です。1.火の国旅情(ばってん荒川)※熊本県の歌です。2.高原列車は行く(岡本敦郎)3.想い出の渚(ザ・ワイルドワンズ)4.栄冠は君に輝く※夏の高校野球のテーマ曲です。5.美しい十代(三田明)
柳瀬観監督による日本の青春映画。出演は山内賢、和泉雅子、三田明。<あらすじ>南海高校の花形は音楽部のブラスバンドであった。トランペットを受け持つ山口健、水戸明の二人は、商船大学への受験をひかえて、高校生活を有終の美で飾ろうとしていた。そんなある日、近くのロザリオ女子学園バトン部の三人娘、谷道子、江藤アイ子、毛利圭子から、合同練習を申し込まれた。ブラスバンド部は、この申し込みに雀躍りした。健は以前から道子が好きだったが、この日道子を自宅に送る途中、健は感情を押えきれず道子にキスした。
各地で酷暑日、猛暑日が続いてますが、気を付けてお過ごしください。さて単語が3つ並んだ歌を行きます。437、港町涙町別れ町(1969年)石原裕次郎タイトルが長すぎて紹介しにくい、覚えにくいのではないかという意見が、テイチク社内にあって、タイトル変更の話しが出ました。しかし石原裕次郎は3つ町を続けるからこそ、この歌の意味が生きてくるんだと猛反対。それでこのタイトルに決定されました。♪港町別れ町未練にけむる町♪ウーン、良い感じ。438、昨日・今日・明日(1971年)井上順(
今回は仲良しで有名な柏木由紀子と酒井和歌子のそれぞれのデュエット曲の紹介です。411、愛の手紙は幾年月(1966年)柏木由紀子&三田明まずはお洒落番長の柏木由紀子からです。ファッションリーダーですね。この歌は軍事郵便歌謡ともいうのでしょうか?戦地にいる兄と、祖国で兄の無事を祈る妹の往復書簡です。「防塁の破れをつづる赤い花」という俳句から始まります。セリフと歌からなっています。セリフの部分を取り上げると「さとちゃん。タンポポの押花有難う。…兄より」「お兄さま、お庭の木蓮がよく匂うので
七夕の季節ということで星の付く歌の競演です。行ってみましょう!388、星と貝がら(1968年)三田明「数寄屋橋ブルース」のB面です。青春歌謡の部類に入りますね。♪青い海から来た様な君は長い髪さえ人魚のようだ♪以前に紹介した「真珠の恋人」と似たようなシチュエーションです。389、星の三度笠(1969年)橋幸夫数多い股旅物から選びました。渋い歌ですが気に入ってます。♪さっとひと雨しぐれが来てのあとにゃ淋しい星がでる♪渡世人の寂寥感がにじみ出ています。390、星のボ
昭和42(1967)年7月、レコード8社(コロムビア、テイチク、東芝、クラウン、ビクター、キング、ミノルフォン、ポリドール)共同による今月のヒット盤新聞広告。今もなお歌い継がれているといえば右端真赤な太陽(美空ひばり)と左から3番目小指の想い出(伊東ゆかり)が双璧だろう。私的には今はあまり知られていない三田明の名曲また逢う日まで(作詞=宮川哲夫、作曲=吉田正)を推してみたい。決してマイナーな曲ではなく、5月には松竹で、この曲を題材とした映画『また逢う日まで恋人の泉』(宮崎
番組名は、「松本英子のサウンドスケッチ」放送期間7/25(土)〜7/31(金)'[放送エリア]RKK熊本放送(土)8:30〜8:45RAB青森放送(土)16:50〜17:00RFCラジオ福島(月)19:00〜19:30RSK山陽放送(木)18:20〜18:45KRY山口放送(火〜金)11:35〜11:50NBC長崎放送(火水)6:30〜6:45ABS秋田放送(土)9:30〜10:00ABC朝日放送(日)5:15〜5:45FBC福井放送(火)21:00〜2
❣️7月1日❣️BS12❣️朝5時〜5時30分❣️歌謡サテライト〜三田明と共に〜2度目の出演をさせていただきます。是非ご覧頂ければ嬉しゅうございます。また、今日の収録は告知可能になりましたら、お知らせいたしますので、楽しみにお待ちくださいませ❣️月末、上期最終日とあってか、一部混んでいる所もありました。暑くなりそうです、くれぐれもご自愛下さいませ。愛のままで・・・の1シーンです❣️
名古屋でのジャズ喫茶の松島アキラさんや、週刊明星の恒村記者との出会いの話は、いつも目にする話とはちょっと違うような気がするが、今更詮索するのも野暮な話です。(笑)筆者はライバル会社の「平凡」の方で、舟木さんの生い立ちにも詳しいはずだが、ちょっと違う話が出てくると気にはなりますね。
太陽のカーニバル三田明朝からワールドカップ一色のテレビ日本はオランダと引分け強豪ブラジルもモロッコと引分け決勝トーナメントでは、対戦もあり得るそうなブラジルと云えば、サッカーとカーニバルてなことで、「太陽のカーニバル」ですリオのカーニバルを舞台にした「太陽のカーニバル」三田明が、情熱的に歌っています太陽のカーニバル昭和44年(1969年)♪リオは朝から踊ってた誰でもみんな踊ってた熱い踊りの渦の中で僕は見つけた愛のオルフェを黒い瞳に見つ
愛の手紙は幾歳月梶光夫高田美和戦時下において30年間純愛を貫いた実話それを昭和40年代の純愛コンビが唄います愛の手紙は幾歳月昭和41年(1966年)♪門出の朝の雪よりも面影きよい君ゆえにせめてはとどけ戦場にはかなくこの身散ろうとも愛の手紙は愛の手紙は幾歳月作詞・西沢爽作曲・山本丈晴編曲・佐伯亮朝日新聞社出版”愛の手紙は幾歳月”(川島正巳・さと子著)よりyoutu.be/A1OjMzut8yg?si=49NHjsBrU_QdP4l
青春のスケッチ(2)▽三田明作品集-歌謡スクランブル深沢彩子www.nhk.jp修学旅行KazuoFunaki·高校三年生/修学旅行·Song·2003open.spotify.com(2分59秒)<コロムビアCOCP30766>新聞少年山田太郎·特選知ってる!歌える!演歌・歌謡ヒット曲集·Song·2026open.spotify.com(2分30秒)<クラウンCRCN45582>星空に両手をChiyokoShimaku
昨日はテレビ収録で赤坂へ。三田明さんの番組に出演させていただきました。O.Aは〜『歌謡サテライト』〜三田明と共に〜BSTwellV7月29日(水)5:00〜5:30KBS京都7月30日(木)9:00〜9:30是非観てくださいね!#三田明さん#千花有黄さん#レイジュさん#なつきようこさん#幸田和也
無事に楽しく収録が終わりました。少〜し順子ワールドも加えさせて頂きました❣️そして、告知も可能になりましたのでお知らせ致します。❣️7月1日(水)❣️BSTwellv❣️AM5:00〜5:30❣️歌謡サテライト〜三田明と共に〜❣️7月2日(木)❣️KBS京都❣️AM9:00〜9:30❣️歌謡サテライト〜三田明と共に〜京都もございますので、エリアの皆様、是非ご覧頂ければ嬉しゅうございます。後列左からなつきようこさん、千花有黄さん、レイジュさん、前例私、三田明さん。と
今日の出品レコード。三田明/振り返ってみたけれどA面「振り返ってみたけれど」作詩/山口洋子、作曲/藤本卓也、編曲/船木謙一B面「愛の残り火」作詩/みやざきみきお、作曲/藤本卓也、編曲/船木謙一A面はヘヴィーでファンキーなベースがゴキゲンなミドル・テンポの哀愁グルーヴ歌謡B面はいわゆるハチロク(8/6拍子)の歌謡曲シングル三田明哀愁グルーヴ歌謡和モノ試聴...-Yahoo!オークション★三田明/振り返ってみたけれど□商品詳細★★★★★★
日曜日(5/31)は午前中は暇がありましたので上尾市の上尾丸山公園に行って来ました🛝「あげお花しょうぶ祭り」が開催中である事を前日知りました。この公園なら車で30分程で行けますので、即決行❗️丸山公園は初めて来ましたが意外と大きな公園でした花しょうぶはもう少し先のような気がしました暑かった事もあり、沢山の子供達は小川で水遊びを楽しんでいました2時間程散策して公園を後にしましたが帰り道に伊奈町のバラ園の所を通ると観光客も少なそうだったので寄り道をしました。
その地域でしか販売されていないレコードというのがありますね。その中から2曲紹介します。289、恋の陣馬高原(1969年)三田明この曲を数年前、ネットで見つけたときは感激しました。しかも地域限定盤。聞いてみると、いかにも三田明と言える青春歌謡全開の曲です。♪はじめて君に会ったのは陣馬のヒュッテ黄昏だったね淡いランプの灯影にゆれる君のブラウス白いブラウス♪彼の出身地近くの陣馬山を舞台にしています。290、井波慕情(1977年)舟木一夫舟木さんも地域限定盤を数多く出
橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦3大ライバル65年の決戦「ザ・偉人伝」では、御三家の三人、橋幸夫・舟木一夫・西郷輝彦の3人が取り上げられます。「御三家」の言葉は良く使われますが、芸能雑誌の中で、3人が一緒に取り上げられる事は、意外と少ない事に気が付きます。またそれも、1964年西郷さんがデビューした年の後半と、1965年までの事で、三人一緒のライバルの様な記事は意外とありません。一般的に言われる、ビクター・コロムビア・クラウンのレコード会社のライバル心は、必ずしも雑誌のネタに使うのは
土曜日(5/23)は久喜市菖蒲文化会館で健康診断を受けて来ました。5年程前迄は会社に在籍していたので毎年人間ドックを受けていましたが、今は....そんな訳でバイト先指定の健康診断を予約して頂き、初めて受けて来ました受診は約1時間程で終わりましたので近くにあるラベンダー畑を覗いて来ました🪻ラベンダーを見るには少し早かったようですねこの辺りでは、菖蒲と言えばあやめなのですが6月7日(日曜日)に「あやめ祭り」が開催されるとの事ですステージイベントもあり、混雑
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三田明さんの自伝にも書かれている「平凡アワースターーハイライトショー」での、BIG-3の集合は、2004年に行われました。舟木一夫・西郷輝彦・三田明の三人でのコンサートを望んでいたのは、長く司会を続けてきた玉置宏さんの念願だったのではないでしょうか。「御三家」の名前が、その中に三田さんが入らなかった事で、玉置さんは「四天王」と言う言葉で、三田さんを入れての呼び名を付けましたが、実際は「御三家」の呼び名が定着してしまいました。この名前は、コロムビア、ビクター、クラウンの3社の競争を煽る一
三田明さんと奥様三田さんが結婚された時が37歳で、奥様が21歳の時でした。残念ながら、奥様は2022年に58歳の若さで亡くなられています。三田さんには、お子様がいなかった様ですから、現在78歳まもなく誕生日の6月14日をむかえ79歳になられます。奥様を亡くされて、お一人の生活は寂しいものです。さすらいも同じ一人やもめになり、どんなに寂しい思いをして生活されているかが良く分かります。またまだ頑張って欲しいものです。
三田君の「忙しい十代」
昭和の歌謡曲歌手が、中々歌手としてだけで活躍するのは難しいもののようです。日本における音楽のジャンルは、時代ごとにその区分けが多くなり、戦後から大きな役割を果たしていた「歌謡曲」は、次第にそのジャンルエリアが狭まって行きました。ヒット歌手たちも、歌だけで芸能界に君臨していくのは難しい時代になります。本来俳優志向のあった西郷輝彦さんは、「どてらい男」の大ヒットもあり、その後はテレビ時代劇へ。舟木さんは、そんな中寒い時期に入りますが、デビュー当時から続けていた舞台の世界、それも時代劇の舞台で復