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「直線的で細いゾディアのマッスルバックのようなトップブレードに仕上げて欲しい…」そんな一言から始まった今回のご依頼。ライ角を整え、ロフトを調整し、あとはDLCコーティングに回すだけ…そう思った矢先に追加の要望が飛んできた。「このヘッドだ。」今回の研磨対象はカムイのCCミルドフォージド。キャビティモデルとしてはトップブレードが比較的薄めで、構えた時の印象も悪くない。トップブレード自体はそこまで強い湾曲があるわけではないが、ショートアイアンになると丸みが
今年のGWは例年にも増して全国から大変多くのご注文を頂きました。”ありがとうございます“ブログをゆっくりアップしている暇がありませんので今日も作業内容中心でお届けします。【三浦技研CB-302#5~#G】KBSSテーパーS~クラフトマンカスタム詳細~・ロフト角:2度ストロング・ライ角:0.5度アップライト・ソール:シェブロンソール・刻印の色入れ(無し)【ロッディオFW4W】旧ヘッドから新リヘッドに~この記事に関するお問合せはこちら
少し前になりますが、面白いアイアンをテストしてみましたのでレポートいたします!(^○^)ロイヤルコレクション!TM・Xアイアン!フェアウェイウッドで一世風靡したロイヤルコレクションは、我々世代には馴染みがあるブランドですが若い世代の方には知らない方も多いのではないでしょうか!?今回テストいたしましたのはロフト21度の4番アイアンで、フジクラMCIカーボン60フレックスSシャフト装着です!d(^_^o)非常にシャープなアイアンです!久しぶりに4番アイアンを打ちますが、ちゃんと当たるのか?
今日は三浦デーでした‼︎ご注文いただいているオーダーの確認や‼︎ニューモデルの402‼︎そして、実弾試打‼︎結果は...⁉︎また、後日アップいたします‼︎では、明日も10時OPENです‼︎奈良県でRODDIO・EPON・三浦技研・O'rion・PROTO-Concept・DERAMAX・NEWERAなどご購入・試打をご要望の方は24golf(橿原ゴルフセンター)まで‼︎お気軽にお問い合わせ下さい。☎︎090-1075-3353
「もっとやさしく飛ばしたい…」「でも、見た目の端正さには絶対に妥協したくない」そんな想いを持つMIURAファンに朗報です。メルサでも大人気モデルだったPI-401の後継モデルとして、新作PI-402が実に5年ぶりに発表されました。前作の完成度が高かっただけに、今回のモデルチェンジを待ち望んでいた方も多いはずです。そんなPI-402ですが三浦ファミリーであるメルサには、発売に先駆けて試打ヘッドがいち早く到着しました!本日より試打が可能となっていますので、ぜひその進化を体感
本日も三浦技研のCB-302が完成。まだまだ全然人気の衰えない三浦技研のCB-302!【三浦技研CB-302#7~#G】K’sNINES~クラフトマンカスタム詳細~ロフト角:2度ストロングライ角:純正その他:純正やっぱりヘッドが綺麗ですよね!フィッティングではTC-102とCB-302の声が多いですがCB-302の特徴は”やさしさ”と”芯のある打感”のバランス。三浦技研の中でも、特に“易しさ”を感じさせてくれるのがCB-302の特徴だ。画像にもあります
OEMメーカーとは他社ブランドの製品を製造するメーカーのことで例えば三浦技研も他社ブランド名で限定品アイアンなどを製造している。基本的にはそのブランドの黒子的な役割だが三浦技研の場合にはOEMメーカーとして「あの限定品は三浦が作っているから…」と良い意味でクローズアップされることも多い。中小メーカーの場合、ロット(製品を製造する場合の最小数)の理由により有名OEMメーカーへの製造依頼を断念する場合が多い。中小ブランドの場合には逆に有名OEMメーカーの看板を利用したいケースもあるが断念せざ
トゥルーテンパーテンパーは昔から番手毎に重量変化したり調子を変化させる番手別構造のシャフトを作りたがる傾向にある。今回も再登場の重量が変化する”AMT”シリーズだ。AMTシリーズは何故か発売しては廃盤、そしてさらに再登場と”出たり入ったり”を繰り返している。このAMTシリーズの最も泣かせるポイントはフィッティングがし難いことだ。AMTシリーズの特徴は基本的に3gずつ軽くなったり重くなったりする番手別設計の重量フロー設計が最大のポイント。その為に特徴は全番手に及ぶ為に7番アイアンだけの
アイアンのロフトが立ってくるとウェッジとの飛距離差がどんどん広がって行くモノですよね!”一度は決断したPWまでの選択…”使ってみるとやはり間が恋しくなる方も多い!そんな私も48度使ってます!PWが44度なら迷わず48度だろう。”では45度だったら?”そこは50度になるだろう。次はどんな50度か?ウェッジ型か?アイアン型か?ウェッジ型は通称マッスルバック形状になっているがウェッジに限りは重心が低くなりがちだ。ソールはあくまで広くそして重心は低くなる。対して
カスタム製作が始まって色々な”顔”の三浦技研TC102が登場しますが今回はモデルがTC-102になって初めてのカスタム種目”タイプSモデル”が完成。TC-102において”タイプS”オプションを選択すると一部の形状変更オプションはロックされる。ロックされる形状変更はトップブレード、ソール、外形になるがこれらはタイプS形状を作り出す為にロックされて専用設計となるのだ。そしてその証としてモデル名の次にS刻印が堂々と打刻される。ロックされるのは外形、ソール、トップブレードの3種類に
ついに出てきました三浦技研+メルサノウハウを結集されたTC-102!何が結集されたのか?色々あり過ぎてひとつひとつ説明していきます…(汗)【三浦技研TC-102】トラビル105S※メルサオリジナル銅下+ホワイトクロム仕上げ~三浦技研クラフトマンカスタム詳細~・フェース輪郭:丸み形状+小ぶり形状のダブル輪郭カスタムTC-102はダブル三浦技研の中でもヘッドが小さいカテゴリーに入りますがこれをカスタムで”小ぶり形状”を選択。さらにこの小ぶり形状にプラスして丸み形状を
今回の製作は三浦技研のフラッグシップ”TB-ZERO”をユーザー様に合わせて易しく作ること!マッスルバックが難しい理由のひとつにヘッドの重心位置がある。マッスルバックは重心が浅くそして高い。重心が浅いヘッドはヘッドの回転力が無い為にスイングによってインパクト前後でしっかりヘッドを回転させる必要がある。この画像を見て欲しい。左は純正のTB-ZERO、そして右が今回製作したTB-ZEROを机の上に置いてみた。製作したTB-ZEROの方が傾いていると思う。純正の傾きを合わせてみる
お値段以上パーディーワンですお客様に大満足して頂けますようにお値段以上のサービスを心掛けています。三浦技研の新製品PI-402アイアン「飛ぶミウラ」の宣伝文句通り他の飛び系アイアンの同じロフト角と打ち比べると飛距離が出るんですなんで?不思議です試打されたお客様の評判は上々で同じロフト角のアイアンよりも飛ぶ打感が良い3セット御注文いただいています。宮崎市のお客様PI-4026~GTRA
こんばんは三浦技研よりNEWアイアンが発売されますPI-4025年前に発売されたPI-401の後継モデルとなりますTC-102、CB-302、KM-700アイアンといった一体型軟鉄鍛造とは異なるモデルあれから5年、異なる素材や製法、構造によって飛距離性能を追求したモデルがさらに進化を遂げて完成しましたPI-402は、PI-401と同じくポケットキャビティアイアンで、今回35gものタングステン合金がフェース背面に
私がゴルフを始めた時にはアイアンセットと言えば3番アイアンから強制的に入ってくるのが一般的なアイアンの販売手法であった。それからカーボンヘッドで”タラコ”と言われるロングアイアンの代わりになる易しいロングアイアンがインツと言うメーカーから発売された。それからほどなくして工作機械メーカーのリョービが”ビガロスメディア”と言う名前でウッドとアイアンの合体のようなクラブを発売したのが25年位前の話だ。当時は将来こんなにも市民権を得るとは思わなかったが今ではもう当たり前になったUT(ハイブリット)
さて!このミズノMP-33の銅下+ニッケルクロムミラー仕上げもほぼ完成しました。【ミズノMP-33】銅下+ニッケルクロムミラー仕上げ問題はこのセット内で預かったウェッジですよね!いや~ミズノもここまで使って頂ければ次のウェッジを…と言いたくなるんじゃないかな?聞けば…「海外出張が長くこのウェッジと苦楽を共にしている…」とか…(涙)良い話ですよね。やはり海外出張は言葉の壁もさることながら日常生活で日本とは違ってリスクが隣り合わせの生活と聞きます。休日
本日、情報解禁されましたね‼︎飛ぶシャフト‼︎『フジクラスピーダーブースト‼︎』ダブルキックの飛距離特化型シャフト‼︎柔らかくて走る設計だが、Kキックポイントのトルクを絞ることで頼りなささを軽減してる‼︎実際打ちましたが、飛んでました‼︎https://www.fujikurashaft.jp/material/speeder/speeder_boost/SPEEDERBOOST|フジクラシャフト|ゴルフシャフト・リシャフトのフジクラSPEEDERBOOST|フ
まさに実用性と究極の打球感がセットになった限定アイアンが発売します!CB-1008から始まったこの限定純鉄アイアンシリーズはマッスルバックのTB-ZERO、そしてKM-700へとバトンタッチ。今までの純鉄シリーズの中ではまさに一番易しいボリュームゾーンのヘッドが今回案内する純鉄限定CB-302です。銅下メッキを施しても素材にS20Cを使ってもS15C素材を使ってもこの究極の純鉄素材のマイルドさには叶いません。ではなぜ純鉄素材をスタンダードにしないか?私も削ったことあります純鉄素
よくパターのレストアにおいてDLCコーティングをお願いされた場合に相談を受けるリシャフトの相談…「シャフトもDLCコーティング出来ますか?」と…。残念ながらシャフトにおいてはのDLCコーティングは今のところ不可だ。理由はシャフトをDLC装置に固定させる治具が無いことと装置の中でシャフトが占有する場所が大きいことで”コスト”の問題が浮上する。アイアンヘッドは基本的に縦×横×高さで10cmの中で納まる。しかしシャフトは高さの問題があり装置の中でかなりの面積を占有させるのだ。これがコ
臨時休業のお知らせ!1月22日(木曜日)1月23日(金曜日)ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。スチールシャフト=シルバーメッキの時代からブラックが選べる時代にようやく到来へ…本日、日本シャフトから”LUXURYBLACK”と銘打って4月からモーダス105、モーダス120そしてモーダスウェッジからブラック仕上げのスチールシャフトを発売すると言う。これは限定発売でもない継続的な発売の為に今後はシルバーメッキとブラックメッキを両立して
まずはブリヂストンのノーメッキウェッジ”BITINGSPINノーメッキウェッジをお預りしてメルサ独自のカスタムを施す。BITINGSPINウェッジはフェース面に施されたこのレーザーミーリングが特徴のウェッジ!レーザーミーリングはその上からメッキ処理を施すと埋まってしまう。DLCは厚さ3ミクロンの超薄膜処理なのでこのレーザーミーリングが埋まることはまず無い。この特徴を生かしつつも嫌がられる錆びの問題も解消しさらにノーメッキのフィーリングも残す為にトリプル効果を狙ってメルサ新開発
アイアンのフェース面における加工として新たにメルサカスタムに加えた”平面加工”もお蔭様で人気!アイアンのフェースって平だと思っている方が多いですが実は結構反っているようです。平面加工はそんな反ったフェースも真っ平にします。もちろん使い倒したウェッジの復元に使うのも良しですね!このようにバンカーショットで多用したウェッジのスコアライン断面は開きまくっています。イラストで断面を書くとこんな感じですよね!開いてしまったスコアラインの上にいくら溝を彫り直しても効果は半減で
これをやりたくなる気持ちは分かるが安易に手を出さない方が良いだろう…刻印内の色入れを自分で変更?しようとして剥離剤を使って見栄え悪くなってしまったパターンだ。最近のアイアンはキャビティ内を塗装処理をしているアイアンが多い。私は見ただけで”これは塗装処理、これはメッキだけ”と判別出きるが多くの方はその判別が非常に難しくなる。”ではこのようになってしまうと元に戻す方法は?”コレ、非常に手間が掛かってかえって費用がかさむ修理になる理由を説明しますね。”ZX5”の刻印は
欠品中だった三浦技研のSCウェッジがようやく入荷してきました。発売後にいきなり欠品になったSCウェッジですがようやく入荷してこれを最後にまたメーカー欠品しております…。少し在庫を確保出来たのでので若干余裕がありますが相変わらず製造が間に合っていないようだ。そんなSCウェッジですが個人的に少し気になる部分も…。最近のウェッジはCNCによる削り出しヘッドが良く使われるようになりましたね。CNCとは(ComputerNumericalControl)の略でコンピューター制御された
マッスルバックアイアンとキャビティアイアンの良いとこ取りを目指してたのが”コンポ(コンボ)アイアン”いつの時代もこの二つを織り交ぜるアイアン構成は人気がある。最近ではメーカー自ら推奨するモデルもあり再びコンボアイアン人気が再燃しそうだ。そんな中でもレフトハンドのコンポと言えばかなりマニアックな部類に入るだろう。レフトハンドはその競技人口が年々少なくなっていく過程でメーカーの供給体制も少なくなってきた。その中でマッスルとキャビティを織り交ぜることが出来る貴重な存在が三浦技研のCB-8101と
ご覧いただきありがとうございます朝から生憎の雨の日曜日長い出張から帰ってきました休みの間にいただいたご注文などは順番に作業させて頂きます今しばらくお待ちくださいさて、表題の三浦技研SCWedge試打の準備が整いました鋳造製法の設計自由度の高さを徹底追求ミウラ初のヴィンテージカッパー仕上げを採用CNC加工によりロフト毎に異なる独特のバックフェース形状に565860度はフルスコアライン仕様にセミカスタム対応ヘッドでロフト、ライ角変更刻印カラー変更のみの対応
前のモデルが、当店で過去1番売れた?5番アイアン⁈新しいモデルの試打クラブも完成しました‼︎EPONAF-90726°‼︎シャフトは、モーダス105S‼︎23度と違い、シャフトを脱着できないので‼︎このシャフトでお試しいただくしかありませんが‼︎1番やさしい5番アイアンを‼︎是非、実弾でお試し下さい‼︎では、明日も10時OPENです‼︎奈良県でRODDIO・EPON・三浦技研・O'rion・PROTO-Concept・DERAMAX・NEWERAなどご購入・試打をご
三浦技研さんより4月10日に新ポケットキャビティアイアン「PI-402」が発売になります。PI-401から5年ぶりのモデルチェンジです。ニッケルクロムモリブデン鋼フェースによる弾きと、35gタングステンによる低重心設計で飛距離とやさしさを追求。適切なバウンス効果と振り抜きの良さ両立させた「KISSAKISOLE」本日から予約受付をスタートしました。また、試打の7番アイアンもご用意いたしました。シャフトはスリリングSYUHARIIron(70g・硬さS相当)です。お問い合
本日のブログは立花が担当いたします。どうぞよろしくお願い致します!さて、タイトルにもありますように。三浦技研とJONESSportsのコラボレーションキャディバッグがご来店されましたのでご紹介です!三浦技研×JONESSPORTS限定キャディバッグアメリカ・オレゴン州発のJONESSportsらしいクラシカルで洗練されたデザインに、三浦技研のロゴが映える特別仕様モデルです。ネイビー×ホワイトの落ち着いたカラーリングは上質感があり、三浦技研ユーザ
こんにちは年末年始の売り出しで購入したドライバーですプロギアPRGRTUNE02ドライバーこれって現行モデルなんですかねwebページを見てみましたがどうやらそうみたいですしかもヘッド単体で71,500円もします「ひぇ~!」プロギアのクラブは自分にとってはマイナーブランドというイメージが昔からありますおそらく過去にドライバー以外購入した記憶がありませんただ国内メーカーでアイアンなんかはOEMで遠藤製作所や三浦技研がヘッドをつくっていた