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「直線的で細いゾディアのマッスルバックのようなトップブレードに仕上げて欲しい…」そんな一言から始まった今回のご依頼。ライ角を整え、ロフトを調整し、あとはDLCコーティングに回すだけ…そう思った矢先に追加の要望が飛んできた。「このヘッドだ。」今回の研磨対象はカムイのCCミルドフォージド。キャビティモデルとしてはトップブレードが比較的薄めで、構えた時の印象も悪くない。トップブレード自体はそこまで強い湾曲があるわけではないが、ショートアイアンになると丸みが
今年のGWは例年にも増して全国から大変多くのご注文を頂きました。”ありがとうございます“ブログをゆっくりアップしている暇がありませんので今日も作業内容中心でお届けします。【三浦技研CB-302#5~#G】KBSSテーパーS~クラフトマンカスタム詳細~・ロフト角:2度ストロング・ライ角:0.5度アップライト・ソール:シェブロンソール・刻印の色入れ(無し)【ロッディオFW4W】旧ヘッドから新リヘッドに~この記事に関するお問合せはこちら
これをやりたくなる気持ちは分かるが安易に手を出さない方が良いだろう…刻印内の色入れを自分で変更?しようとして剥離剤を使って見栄え悪くなってしまったパターンだ。最近のアイアンはキャビティ内を塗装処理をしているアイアンが多い。私は見ただけで”これは塗装処理、これはメッキだけ”と判別出きるが多くの方はその判別が非常に難しくなる。”ではこのようになってしまうと元に戻す方法は?”コレ、非常に手間が掛かってかえって費用がかさむ修理になる理由を説明しますね。”ZX5”の刻印は
OEMメーカーとは他社ブランドの製品を製造するメーカーのことで例えば三浦技研も他社ブランド名で限定品アイアンなどを製造している。基本的にはそのブランドの黒子的な役割だが三浦技研の場合にはOEMメーカーとして「あの限定品は三浦が作っているから…」と良い意味でクローズアップされることも多い。中小メーカーの場合、ロット(製品を製造する場合の最小数)の理由により有名OEMメーカーへの製造依頼を断念する場合が多い。中小ブランドの場合には逆に有名OEMメーカーの看板を利用したいケースもあるが断念せざ
少し前になりますが、面白いアイアンをテストしてみましたのでレポートいたします!(^○^)ロイヤルコレクション!TM・Xアイアン!フェアウェイウッドで一世風靡したロイヤルコレクションは、我々世代には馴染みがあるブランドですが若い世代の方には知らない方も多いのではないでしょうか!?今回テストいたしましたのはロフト21度の4番アイアンで、フジクラMCIカーボン60フレックスSシャフト装着です!d(^_^o)非常にシャープなアイアンです!久しぶりに4番アイアンを打ちますが、ちゃんと当たるのか?
自宅近所の練習場が夜間延長営業を開始したので早速一年ぶりに訪れてみました!この試打クラブ持って!「いや~やっぱり良いね!!」シリーズ中で一番寛容性があるモデルじゃないかな?三浦特有の薄い当たりにビーンと来なくなった!これは凄い進化!打感もシリーズの中で一番良いんじゃないかな?何よりもこのシンプルなバックフェースデザインが良いよね!あるユーザー様に…「長屋さんが使わないと…」と言われた言葉が気になって練習に連れてきてしまいました。三浦には三浦製品にしかない独
アイアンのフェース面における加工として新たにメルサカスタムに加えた”平面加工”もお蔭様で人気!アイアンのフェースって平だと思っている方が多いですが実は結構反っているようです。平面加工はそんな反ったフェースも真っ平にします。もちろん使い倒したウェッジの復元に使うのも良しですね!このようにバンカーショットで多用したウェッジのスコアライン断面は開きまくっています。イラストで断面を書くとこんな感じですよね!開いてしまったスコアラインの上にいくら溝を彫り直しても効果は半減で
三浦技研のKM-700と言えばもう”名器”の呼び名が高いモデルとなっている。独自の独創的な形状は重心をトゥ側に移動させる為の様々は工夫の結果だ。加えてソールの大きなカットはインパクト時のトゥダウン現象を最大限軽減させるに故三浦会長が拘ったポイント。そんなKM-700を”これからも長く使い続けたい…”と相談を受けた。以前にリシャフトでこのKM-700を預かった時にあるポイントに気が付いた。ヘッド重量が三浦技研の基準よりも約2gも軽いことだ。今回は満を持してヘッド重量を純正に
今回の製作は三浦技研のフラッグシップ”TB-ZERO”をユーザー様に合わせて易しく作ること!マッスルバックが難しい理由のひとつにヘッドの重心位置がある。マッスルバックは重心が浅くそして高い。重心が浅いヘッドはヘッドの回転力が無い為にスイングによってインパクト前後でしっかりヘッドを回転させる必要がある。この画像を見て欲しい。左は純正のTB-ZERO、そして右が今回製作したTB-ZEROを机の上に置いてみた。製作したTB-ZEROの方が傾いていると思う。純正の傾きを合わせてみる
お値段以上パーディーワンですお客様に大満足して頂けますようにお値段以上のサービスを心掛けています。三浦技研の新製品PI-402アイアン「飛ぶミウラ」の宣伝文句通り他の飛び系アイアンの同じロフト角と打ち比べると飛距離が出るんですなんで?不思議です試打されたお客様の評判は上々で同じロフト角のアイアンよりも飛ぶ打感が良い3セット御注文いただいています。宮崎市のお客様PI-4026~GTRA
このパターのDLCブラック仕様が完成してきました!今回はボディのステンレス部分をDLCブラックに、そしてアルミニウムのインサートは金属的にDLC加工がNGの為にアルミ専用加工”アルマイト”でシルバー色にカスタム変更することになった。ここから指定された色を入れる作業だがキャメロンの色入れって綺麗ですよね!大きいドットは表面張力が作用して何回も何回も色入れをしないと綺麗に塗れないのが現状だ。その為にこの作業は半日以上掛かる。しかも塗った色に気泡があったりするととにかく気
最近のアイアンはストロング傾向のロフトが多いですね~。ただしウェッジではロフトを安易にストロングにすることは逆効果!その為にPWとSWのロフトを埋めるウェッジが主流だ。アイアンの流れにするか?それともウェッジから下りてくるか?三浦技研の最新のアイアンTC-102でも最近は#G刻印のギャップウェッジが純正でラインナップされている。そんなギャップウェッジの…”ソールの刻印も変更して欲しい!”そんなカスタム依頼だ。【三浦技研CB-302#7~#G】トラビル115X
本日も三浦技研のCB-302が完成。まだまだ全然人気の衰えない三浦技研のCB-302!【三浦技研CB-302#7~#G】K’sNINES~クラフトマンカスタム詳細~ロフト角:2度ストロングライ角:純正その他:純正やっぱりヘッドが綺麗ですよね!フィッティングではTC-102とCB-302の声が多いですがCB-302の特徴は”やさしさ”と”芯のある打感”のバランス。三浦技研の中でも、特に“易しさ”を感じさせてくれるのがCB-302の特徴だ。画像にもあります
「もっとやさしく飛ばしたい…」「でも、見た目の端正さには絶対に妥協したくない」そんな想いを持つMIURAファンに朗報です。メルサでも大人気モデルだったPI-401の後継モデルとして、新作PI-402が実に5年ぶりに発表されました。前作の完成度が高かっただけに、今回のモデルチェンジを待ち望んでいた方も多いはずです。そんなPI-402ですが三浦ファミリーであるメルサには、発売に先駆けて試打ヘッドがいち早く到着しました!本日より試打が可能となっていますので、ぜひその進化を体感
まさに実用性と究極の打球感がセットになった限定アイアンが発売します!CB-1008から始まったこの限定純鉄アイアンシリーズはマッスルバックのTB-ZERO、そしてKM-700へとバトンタッチ。今までの純鉄シリーズの中ではまさに一番易しいボリュームゾーンのヘッドが今回案内する純鉄限定CB-302です。銅下メッキを施しても素材にS20Cを使ってもS15C素材を使ってもこの究極の純鉄素材のマイルドさには叶いません。ではなぜ純鉄素材をスタンダードにしないか?私も削ったことあります純鉄素
削り出しパターはストレートなラインが特徴でありそれが魅力だ。その自慢のラインをぶつけてしまったら…”う~ん…これはショックですよね!”メルサでは今までに培った数々のノウハウを用いてこのヘコミを出来る限り自然な形で修復したいと思っています。手法はまずシャフトからヘッドを脱着してここから先は外注の作業だ。該当箇所をレーザーで溶接、そしてその溶接を研磨で平らにします。この作業は最低でも3回が必要だ。そして綺麗に平らになったらブラストを吹いて艶消し処理をします。最後はシャフト
『RODDIO〜コンシェルジュ』Roddioフェアウェイウッドシャフトとホーゼルのご相談でご来店いただきましたm(__)m☀✨☺️ご使用のヘッドは「セブンウッド」🎵✨お客様が選ばれたシャフトはロッディオ「ペンタクロス/FW7」❗✨ホーゼルはスチールシルバー「0°」🎵✨グリップは人気のクロス「ブラック」❗✨😆⭕️さま❗✨ありがとうございますm(__)m☀✨☺️#シャフト交換#フェアウェイウッドシャフト#RODDIO#ホーゼル交換#ロッディオコンシェルジュシ
臨時休業のお知らせ!1月22日(木曜日)1月23日(金曜日)ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。スチールシャフト=シルバーメッキの時代からブラックが選べる時代にようやく到来へ…本日、日本シャフトから”LUXURYBLACK”と銘打って4月からモーダス105、モーダス120そしてモーダスウェッジからブラック仕上げのスチールシャフトを発売すると言う。これは限定発売でもない継続的な発売の為に今後はシルバーメッキとブラックメッキを両立して
アイアンのロフトが立ってくるとウェッジとの飛距離差がどんどん広がって行くモノですよね!”一度は決断したPWまでの選択…”使ってみるとやはり間が恋しくなる方も多い!そんな私も48度使ってます!PWが44度なら迷わず48度だろう。”では45度だったら?”そこは50度になるだろう。次はどんな50度か?ウェッジ型か?アイアン型か?ウェッジ型は通称マッスルバック形状になっているがウェッジに限りは重心が低くなりがちだ。ソールはあくまで広くそして重心は低くなる。対して
さて、本日はご予約を頂いた三浦技研KM-701のアッセンブルだ。こちらのヘッドは”アイアンセットのフィッティング時にその流れで…”と言うことでヘッドキープだ。う~ん…KM-701終わってしまいましたね…。KM-701の最大のコンセプトである”故三浦会長自らの研磨”である為に三浦会長がお亡くなりになられた瞬間、このウェッジの運命は尽きることになった。三浦会長のコンセプトは…「一打にすべてを懸けるゴルファーのために、自分も一打分の魂を込めてクラブを作る!」
三浦技研の人気ウェッジ「SCウェッジ」に純正採用されていることで知られる、あの“ビンテージカッパー仕上げ”。使い込むほどに銅特有の赤みがじわりと浮き上がり、まるで革製品のように経年変化を楽しめる独特のメッキだ。単なる色味ではなく、素材そのものが持つ表情が時間とともに変化していく…そんな“育てる楽しさ”を味わえる仕上げとして人気の仕上げだ。メルサでも少し違うがビンテージカッパーとして非常に多くのユーザー様から支持されている。『蔵の奥から出て来たようなイメージで仕上げる』”ビンテージカ
コレハッキリ言いますね!Sは中・上級者、Xはプロ・上級者、Rは初心者だと思っている方が多いこと…。私がRを勧めるとプライドが許さないのか?Rの方が良い球ばかりなのに最終的にSにする方が多いこと、多いこと…笑シャフトは撓らなければ飛びません。またしなり量が少ないとタイミングが取れません。Sは曲がりにくい、Rは曲がるは正直言って間違いです。Sを試打された方が…「う~ん…シャフトのしなり量が足らなかも…トップでタイミングが取りずらい…Rを試したい!」と言われると逆に…
「関東一円の試打会にはほぼ顔を出した。」そう話しながら、宇都宮からわざわざ足を運んでくださったユーザー様…「10年位ブログ見ています!次にクラブ作るなら絶対にメルサに来ようと思っていた!」と…。嬉しいですね!このブログ書き続けて14年以上…やはり継続は力なりです!試打会の経験が豊富なだけあって、クラブを見る目が非常に鋭い。「あのシャフトも、このシャフトも、それぞれ一長一短があって…自分の理想の球筋がどうしても打てないんですよね…」と照れながら話してくれた。腕
『ASTROTOURV〜✨🆕✨PROTOTYPEWedge』ASTROTOURV「PROTOTYPEWEDGE」が発売予定です☀️✨🤗【発売予定日】2025年6月中旬ころ※ノーメッキは受注生産【特徴は】ハイバウンス「17°〜21°」試打クラブが完成しましたら是非❗✨ヤバさをご体感くださいませm(__)m🎵✨😆#ASTROTOUR#アストロツアー#PROTOTYPEウェッジ#ハイバウンス#ゴルフ工房#ゴルフ初心者#ゴルフ男子#ゴルフ女子
前回のこのメッキも珍しかった。『三浦技研TC-102”ダブルニッケルミラー仕上げ”』三浦のカスタムメッキシリーズの中でもかなり珍しいメッキの部類に入ると思うダブルニッケルミラー仕上げ!これだけ三浦技研のクラフトマンカスタムを製作し続けている…ameblo.jpミラー仕上げは三浦のクラフトマンワールドのカスタムメッキシリーズの中でも特に”有料”なメッキに属する為に選択する方も少なくなったのが現状だ。今回はこのメッキ!これは有料扱いではない無料のメッキシリーズ”ダブルニ
TC-102の購入者のほぼすべての方が購入している番手G!PWが45度になった影響でそのほとんどの方がGを選択している現状がある。人気の番手構成は圧倒的に6番~G!ストロングロフトになった為に5番~PWと何ら変わらない…と言う意見もあるが「様子を見てから必要に応じてい…」と言う方の連絡でG番手の製作だ。PWが45度と言う非常に微妙な終わり方をする三浦技研のTC-102。次の番手は非常に迷うところだがロフトを立てたカスタムにした場合は迷いなく入れたい。私の場合には使い慣れた52度の
三浦技研のヘッドというのは、本当に“自由度の塊”である。そんな素材をいかんなく発揮するのがメルサの仕事!今回の製作テーマは明確だ。ロフト角はすべてCB-302の数値を採用しつつ、ヘッドはあえてTC-102を使う。「何でTC-102なの?」と聞こえてきそうだが”百聞は一見に如かず”とにかくTC-102の方がフィッティングで相性が良かったからだ。ただ、「CB-302よりも飛ばないね…」と言うことになって…では作りましょう!と言うことになった。普通なら「モ
『CaliberHockeyGrip〜✨🆕✨限定カラー』人気のキャリバーグリップ「限定カラー」入荷いたしましたm(__)m☀️✨🤗ヤバいキャリバーグリップ❗✨いかがでしょうか🎵✨😆#Calibergolf#CaliberHockeyGrip#キャリバーグリップ#新感覚#ゴルフ工房#ゴルフ男子#ゴルフ女子#ゴルフ初心者#enjoygolf#instagolf#bellclub#地クラブ#職人#東京#世田谷区#甲州街道#tokyo#setagaya
『シャフトブランド〜✨🆕✨FERUGA』フェルガシャフト販売開始ですm(__)m☀✨🤗安定性と精度を維持しながらシャフトの軽量化を実現。FERUGAハイローンチ(先中)シャフトは安定したストレートな弾道を求めるゴルファーに最適です。【MINT/TSSミント】☆限定カラーです#FERUGA#MINT#限定カラー#フェルガ#TSS#安定性#精度#ゴルフ工房ご来店❗✨お待ちしてしておりますm(__)m☀✨🤗