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「独立機関銃隊未だ射撃中」(1963)第二次大戦末期のある兵士たちの末路を描いた佳作をAmazonプライムビデオで観ました。初見。監督は谷口千吉。予告編はありません。終戦間近の昭和20年8月、ソ連と満州の国境でのお話。17才の志願兵白井二等兵(寺田誠)が峯岸連絡兵(福山博寿)に連れられて、守備兵としてトーチカ『キの3』にやってきます。狭いトーチカの中にいる百戦錬磨の山根班長(三橋達也)、ぶっきらぼうな渡辺上等兵(佐藤允)、口の達者な三年兵金子一等兵(堺左千夫)、インテリ学徒
三船敏郎と森雅之NHKBS放映を録画した映画「悪い奴ほどよく眠る」(1960年黒澤明2時間30分)を見た。だいぶ前の録画なのだが、今回見てみようと思った理由は、「映画監督が選ぶベスト映画」という企画をYouTubeでたまたま見ていたら、フランシス・フォード・コッポラがこの映画をマイベスト映画のひとつに挙げていたからなのだ。黒澤映画なら「七人の侍」「羅生門」「生きる」「用心棒」あたりを世界の名監督がこぞって挙げている中で、このコッポラの選択は印象に残ったのだ。誰かが書いていたが