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あさです🌸いつもブログをご覧いただきありがとうございます!みなさん、話題の文芸評論家・三宅香帆(みやけかほ)さんをご存知ですか?著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が大ベストセラーになっている、あの知的な女性です✨三宅香帆(みやけかほ)さんとは?🖋文芸評論家/作家1994年生まれ、高知県出身。京都大学大学院中退。大学在学中にデビューし、株式会社リクルートを経て独立。会社員時代の経験を元に書いた著書『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』が累計30万部を超える
私はふだんぼんやり生きているのであまり世間の流行には乗らない。というか乗れない。なんかアレ流行ってるらしいな~とかぼんやり思っている間に日々がすぎていく。しかし、今回は読書界隈で燃えている。これは乗らねばなるまい。この年の瀬に、私にしては信じられないスピードでトレンドに乗った。飯田一史さんが、三宅香帆さんのベストセラー「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を批判し、三宅さんがそれに反論していた。飯田氏のほうは、もうすぐ発売されるという本から抜粋したものをのせてい
三宅香帆さんの『考察する若者たち』のレビューになります。年末にXを見ていたら、この本がプチ炎上していたことを知り、気になって読んでみることにしました。あらすじを説明すると、最近の若者は考察が好きね〜。映画やドラマ、漫画の解釈を考察する記事や動画が流行っているのがその証拠だよ〜。平成までのエンタメは「批評」だったけれど、令和は解釈の正解を求める「考察」が主流なの。なぜなら今の若者は作品を楽しむだけじゃ満足できず、それを考察して正解を得ることで「報われたい」から!!という感じ。でもね、ちょ
6日夕方、大阪・堂島のジュンク堂書店で行われた文芸評論家・三宅香帆さんのサイン会へ足を運んできました『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』以来、三宅さんは気になる書き手の一人。独自の視点や切り口が面白いのです。今回サインをしていただいたのは、先月に発売された『考察する若者たち』。若者でない自分も「考察」する気持ちが理解できたかも?今回、三宅サンはサインだけでなく、名前入れ&ツーショット写真もしてくれるサービスぶり。ありがとうございました。これからもいろいろな本、読ませていただきます!
三宅香帆さんの『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』のレビューになります。まず読んだ感想(第一印象)として、本書は圧倒的に題名で勝利していると思った。内容は「働いていると本が読めなくなる理由」と「その解決策」というよりは、日本の読書史&労働史がメイン。読書離れの原因が導き出されるのはP176あたりからで、「どうしたら働きながら無理なく本を読めるか」という結論については、著者もまだ模索中といった感じ。全体的に引用が多く、既にどこかで見聞きした内容が多かったが、そこにプラス著者ならではの
皆様は、三宅香帆(みやけ・かほ)という「物書き」をご存知だろうか。三宅香帆は、今、日本の出版界で最も注目されている書き手の一人であり、「隠れたベストセラー作家」でもある。実は、私は最近、この三宅香帆という人が書いている本に、とてもハマっている。三宅香帆の肩書きは、「書評家」「文芸評論家」であり、三宅香帆という人は、一言で言えば、「本の『書評』や『評論』を書いて、発表している人」である。そして、三宅香帆が書いている「書評」や「文芸評論」は、とにかくメチャクチャ面白いので
私が今、最もハマっている「物書き」が居る。それが、「書評家」「文芸評論家」として、ベストセラーを連発している、三宅香帆(みやけ・かほ)という書き手である。私はここ最近、三宅香帆が今まで書いて来た本を片っ端から読んでみたが、どれも大変面白かった。そこで、今度はこの私が、大変僭越ではあるが、三宅香帆が書いた本の「書評」を書き、「三宅香帆本」の魅力を、皆様にご紹介したいと思い、このような記事を書かせて頂いている。『書評家・三宅香帆の本の面白さを語る②~「書評・文芸評論編(2)」
面白い記事を読みました。読んだ後もずっとこの問題を考え続けています。最初に問題提起したのは批評家の三宅香帆さん。発表されたのは2025年2月です。なぜ夫は病院に行かないのか-集英社新書プラス1.なぜ働いていると病院が遠くなるのかなぜ夫は病院に行かないのか!?という話...shinsho-plus.shueisha.co.jp三宅さんの提起しているのは、要するに労働疎外の問題だろうと思います。それ自体とてもまっとうな指摘で、幾度もうなずきながら読む人も多いのではないで
872.2025.9.12.Fri.マブダチと飲み。〈あなたあ、まだあ〜!〉昨夕、18時頃睡眠薬、精神安定薬を入れたが、ロキソニンテープは貼らなかった。毎日貼っていたせいか、露骨に焼けるような熱感を皮膚が感じるようになってしまい、痛かったのだ。帰宅したとき既に届いていた三宅香帆の本「ずっと幸せなら本なんて読まなかった」を薬を飲んだ後、読んでいた。24歳のとき書いた本らしいのだが、まだ若いので、子供の感覚を維持しており、僕も若い頃はそうだったと同感した。今の僕には子供がいない。苦労を重
ここ最近、私がドップリとハマっている事…。それは何かと言えば、今、私が最も「一押し」の作家、三宅香帆(みやけ・かほ)が書いた本を読む事が有る。1994(平成6)年生まれで、現在、31歳の三宅香帆は、「書評家」「文芸評論家」として大活躍し、多数の本を出し、ベストセラーを連発している、出版界のホープだが、今、私は当ブログにて、私の「推し作家」である三宅香帆の魅力を発信するために、連載記事を書いている。『書評家・三宅香帆の本の面白さを語る⑥~「文章の書き方指南書編(3)」』私が今