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皆さま、こんにちは!花組・月組の娘役路線が複雑と書いていましたが、一番解らないのが宙組です。というより、率直なところ、次のトップ娘役を自組から上げるつもりがあるのか疑問に感じています。バウ公演や東上公演でヒロインを経験済みの山吹ひばりさんが推されていると思っていましたが、『PRINCEOFLEGEND』ではそこまで目立つ役ではありませんでした。しかも105期は既に3人がトップ娘役になっており、4人目を出すか微妙です。105期は男役も新公主演の大盤振舞いでなので、娘役もそ
2026年7月28日(火)〜8月13日(木)花組侑輝大弥主演ミュージカル・ロマン「赤と黒」ー原作スタンダールー大変なチケ難公演ですが。ありがたいことに8月2日(日)と5日(水)それぞれ14:30公演を観ることが出来ましたこの作品、私自身は安蘭けいさん主演2番手柚希礼音さんレナール夫人遠野あすかさんマチルド夢咲ねねちゃんで観ており、想像するだけで似合いそう…でも,ニヒルな安蘭けいさんとは持ち味の違う大弥くんだからまた異なる「赤と黒」を魅せてくれるはず…と期待値MAXで観たのですが……期
一昨日(7月30日)スカイステージタカラヅカニュースで、花組侑輝大弥さん主演「赤と黒」初日映像が放送されました。本日は初日映像から感じた侑輝大弥さんの魅力とヒロインについて語ってみたいと思います。目次人気が後押しトリプルダンスとは人気が後押し侑輝さんの魅力はやはり美しい目ヂカラと色気だと思います。神学者を目指しながら、恋に溺れるジュリアンを、冒頭から予想させるような。よくぞ柴田侑宏氏脚本「赤と黒」を選ばれた!侑輝さんは、年齢が上がると共に他の柴田作品
『赤と黒』全配役発表キャストほか|花組公演『赤と黒』|宝塚歌劇公式ホームページ花組公演『赤と黒』のキャストをご紹介します。kageki.hankyu.co.jp本日「赤と黒」の全配役が発表になりましたー!気になるところは、ヒロインであるレナール夫人とマチルドのキャスティングでしたが、レナール夫人が朝葉ことのちゃんマチルドが七彩はづきちゃんでしたーーーー!ま、そうだよね。大弥くんの学年だったら、人妻の相手役は朝葉ことのちゃんが良いだろうし(若い家庭教師の設定なので)
こんにちは、宝塚人事ラボです。現在メンバーシップ限定で各組の男役路線を考察する連載を行っています。そして先日公開した記事のいいねが15を超えましたので、娘役路線についても同じように考察していきたいと思います。花組~宙組まで5本の連載です。先ずは5組の娘役路線スター一覧です。宝塚人事ラボではは以下の基準で分類します。路線:新公ヒロインまたはバウヒロイン経験者正路線:別箱公演単独ヒロイン経験者※発表のみの生徒も含む※トップ娘役も含む(太字で表示)宝塚歌劇団娘