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幼い頃より、信濃それも同じ北信(濃)出身者として、一茶の名に親しんでおり、日本史で江戸期の3大俳人の1人とされているのを嬉しく思わないでもなかったが、古文で松尾芭蕉、与謝蕪村の句を知ると、惨めな気持ちに転落した。閑さや岩にしみいる蝉の声荒海や佐渡によこたふ天河(芭蕉)春の海終日のたりのたり哉さみだれや大河を前に家二軒(蕪村)対して一茶雀の子そこのけそこのけ御馬が通る痩蛙まけるな一茶是に有挌が違う。気品・格調の高さがまるで違う。芭蕉、蕪村はまさに芸術、対して一茶は言葉遊
行ってきました!なかなか斬新な新作ミュージカル。面白かったですが、まだ始まったばかりでネタバレしたくないので、初回はただくるむくんがかわいかった!よいお声だった!とゆーアホゥなレポのみにします◯思った以上にくるむくんの小林一茶がかわいかったいや、だって貧しい一茶ですからボロな衣装と黒髪を1つに結っているだけなの。でもめっちゃ可愛いすごくない?!特に1幕目。貧困に苦しみ、家族に恵まれず、絶望感と無力感、でも俳句が好きで、賢くて優しくて、キラキラしてる(だから皆助けてくれちゃう)1幕目は話