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梅雨の間は涼しかったのに、やはり夏ですね。暑い日が続いておりますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?今年も「星空のコンサート」の季節がやってまいりました✨素晴らしい出演者の皆さまにご快諾いただき、沢山の方々の温かなご協力により開催できることを大変嬉しく思っております。ぜひお誘い合わせの上、お越しいただけましたら幸いです。都筑区センター南駅前・すきっぷ広場で開催されるクラシック音楽の野外コンサート「星空のコンサート」は、毎年2,000名を超えるお客様にご来場いただく、横浜市都筑区の夏
最近、友人たちと会う度にお薦め本を聞いていますこの2週間で読んでいるのは、先輩ヴァイオリニストからのお薦め本。ミナペルホネン皆川明さんの自伝です共感する箇所がいくつもあり、これまでの人生の(まだ短いですが)答え合わせのように読んでいます。惹きつけられたのは皆川さんの旅をしながらの学生時代のお話。旅資金をアルバイトで貯め、授業のある時期にも旅に飛び出てしまう。年上の方からのお誘いでアルバイトをいくつも挑戦する。「あぁ…私の選択は間違いではなかったんだな。」「また一人旅や無駄な時間、
前にも少し触れましたが、私の所属する藝大フィルハーモニア管弦楽団の本拠地である藝大奏楽堂が、2月に起きた事故の影響で未だ使えず、公演のキャンセルや会場変更など、まだ影響を受け続けています。そして、友人の所属する千葉交響楽団は、先日の大雨による水害で事務所の電気系統が麻痺し、未だ復旧せず大変だ、という話も聞きます。当たり前のように通っていた職場や働く環境が当たり前でなくなる。東日本大震災・新型コロナウィルスと困難を乗り越えてきたけれど、またもや次の困難到来中、という訳です。そんな中でも、別
言葉の力ってすごく大きいですねだからこそ美しい言葉を使いたいですしあたたかい言葉を発するようにしたいですピアノはその音が語るものはたくさんあって素晴らしい演奏家の音からは多くのものが伝わってきます歌は歌詞がある分具体的にメッセージが伝えられてそれはとても素晴らしいことですよね歌なのに歌詞がなくて母音で歌われるヴォカリーズラフマニノフが書いた「ヴォカリーズ」は1915年の作品愁いを含んだ調べはラフマニノフの音楽の特徴の、ひとつです作曲当時のロシアは「五人組
こんにちは。大阪府守口市の笑いあふれる教室『ピアノ教室セシリア』、日本作曲家協議会会員、作曲家・もりやみつよです。いつも読んで下さって、どうもありがとうございます。何かよく読まれてる記事らしい(byGoogle2月)ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』①「ちいかわ」エンドロールが流れても立たないで、最後まで見て下さい。そこに何かがあるかも…。ちいかわ「島編・セイレーンと人魚と…」の中に見た『罪と罰』②弱肉強食の世界に法はないやろなカワ
2026年8月25日午後4時00分東京芸術劇場池袋第24回東京音楽コンクール弦楽部門本選指揮:角田鋼亮管弦楽:新日本フィルコンサ-トマスタ-:西江辰郎◇ファイナル進出は次の4名1.16:00イ・ドンヨル(チェロ)ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調Op.1042.16:45チョ・ユンソ(チェロ)プロコフィエフ:チェロと管弦楽のための交響的協奏曲ホ短調Op.125----------------------------------3.
本日というかピッツバーグの時間では、昨日27日にピッツバーグ交響楽団定期公演デビューを果たした妃鞠ちゃんですが、11月27日の当ブログに、ピッツバーグ交響楽団のホームページに載る、妃鞠ちゃんの英語でのインタビュー部分のリンクをつけていたのですが、ここを見てくださって、インタビューを聞かれた、aapple851207さんから、コメントをいただいて、大変なことがわかりました。頂いたコメントが以下インタビューの最後に私が一番気になったことがあって、HIMARIさんが「私の琴をグァルネリ・
ローザンヌ周辺に引っ越した私ですが、2年間住んでいたこともあり、ジュネーブの街中についてかなり詳しくなりました。ということで今回は、おすすめの観光スポットとご飯屋さんを紹介します。近頃は海外渡航も自由にできるようになり、スイスに行ってきた!これから行く!というショート動画をよく見かけるので、少しでも参考になったらと思います。こういうの書くのはあまり慣れていないので、とにかくおすすめの場所をランダムに並べたので、見にくかったらごめんさい🙏小さい街なので一日あればぐるっと回ることができ
憧れる習い事は?▼本日限定!ブログスタンプ8月28日は、1880(明治13)年に東京・深川の三味線職人である松永定次郎が日本初の国産ヴァイオリンを完成させたことにちなむ「ヴァイオリンの日」です。へぇ!?そんな日があったんですね。耳がまともなときは音楽はあらゆる分野で大好きでCDも結構持っていたんですが(特に、メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルト)2年ほど前に難聴になり音楽がダメになりました。いま、歌謡曲のブログなんか書いていますが健
ポルトガル🇵🇹記事の前に、先にお知らせをアップします❣️娘が、8月24日(月)に日本テレビお昼の情報番組『ヒルナンデス!』にちょこっと出演させて頂きます❣️もし宜しければ、ご覧頂けたら嬉しいです☺️ポルトガル🇵🇹にいる際に、急遽出演オファーを頂きました✨色々なご縁で、娘をサポートしてくださり、支えてくださる方々のお陰で、このような機会に恵まれて、本当に感謝しかありませんロケ地は、八景島シーパラダイスでした‼️控室もご用意頂き、ウォームアップもこちらで❣️娘は赤ちゃんの頃、NHKの『いな
8月も終わりが近づき、、夏休みも終わりが見えてきましたね。そんな中、大人の夜集まれる生徒さん達と、地元のイタリアンのお店で納涼会をしましたこのお店はイタリアに住んでいた伯父伯母が好きだったお店。ご夫婦で営む小さなお店です。今どきのイタリアンとはちょっと違うかな、、洋食屋さんって感じですが、でもイタリアン20代、50代、70代の生徒さんが4人集まって、短い時間でしたがもりもり沢山食べました〜。写真は本当に美味しかった「牛肉ピラフ」気に入ってアンコールしちゃいましたブラックペッパー
●【満席です】8月29日(土)お寺でピアノトリオコンサートこんにちは。日本ヴァイオリン松本店の橋本です。8月29日(土)東昌寺本堂にて、恒例となりました納涼コンサートを開きます。今回は、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのトリオの編成でお届けいたします。【東昌寺納涼コンサート】満席です。キャンセル待ち受付中日時8月29日(土)14:00~15:00(開場13時30分)料金18歳以上1,000円18歳未満無料(当日、受付にてお支払いください)ヴァイオリン小松眞由美(日本ヴァイ
耳が聞こえなくなっていく絶望の30歳。なぜその春に、これほど明るく美しい音楽が生まれたのか。ベートーヴェン《春》ソナタの真実と、厳選名盤3選をご紹介します。耳が失われていく30歳の春に──ベートーヴェン《春》ソナタが生まれた奇跡と名盤3選うちちおはこんばんにちは!皆様、いかがお過ごしでしょうか。4月も半ばを過ぎ、ようやく春の心地よい陽気を感じられるようになってきましたね。少し風通しの良い音楽が聴きたい季節となりましたね。今夜はいつものウイスキーをお休みして、キリッと冷やした白ワインで
もう10月もあと少しで終わってしまいますね😅今月半ばにカルテット遊びしようと声をかけてもらい、前に主宰のアンサンブルで使ってたバスフルートを笛吹きたちの代表に預かって保管してもらっていたものを引き取ってからたまに吹いて育てていこうと空いた時間に吹いてます。バスフルート以上の大きいフルートは息のスピードは必要ないので(その方が響きの豊かな奥深い音がする)普通のフルートもフルートの本質となるような音作りを見つけられます💕バスフルートはバリバリ吹きたくなる衝動を抑えるために特殊奏法を見つけ出す
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!本日は丸の内から有楽町へ。2026年5月9日、東京国際フォーラムホールAで開催された「Iwatanipresents葉加瀬太郎オーケストラコンサート2026~TheSymphonicSessions~supportedbyNAGASE」に行ってきました。結論から言うと、本当に素晴らしいコンサートでした!ただ演奏を聴くだけのコンサートではありません。聞いたことがある名曲が多く、葉加瀬太郎さんのトーク力で会
朝急に外食したいとYuiが言い出したのでいつも行く「EGGHARBORCAFE」へ行った。行きたかったので嬉しかったYui定番の朝ごはん。しかし多いので、勿論持ち帰り。帰宅して直ぐに娘、わたし、Kaiは植物園のコンサートに向かった。昨日のリベンジか?笑先ずはヴァイオリン🎻チェロとヴァイオリンのアンサンブルも。シカゴ音楽学校の先生のギターも🎸わたしとKaiも、娘も堪能した👍急いで帰宅して用意したランチは「餃子定食」焼餃子、茹で餃子と野菜スープ。何とか学校の時間までに
雨の中、N響定期公演のHIMARIによるシベリウスの協奏曲を聴きに行きました。N響正指揮者による定期演奏会は人気ソリストが出演するのが特徴で、今シーズンで言うと下野指揮は反田恭平、尾高指揮はHIMARIで、どちらも満席になります。昨年7月のスイス・ロマンド管来日公演でHIMARIはシベリウスを演奏しましたが、この時は微妙でした↓。『7/9ノット指揮スイス・ロマンド管wHIMARI来日公演』今日もスイス・ロマンド管(OSR)の来日公演で、HIMARIが出演するので、チケットは即完売して
「○○ピアノコンクール」・・このような子どものための音楽コンクールは、今でもとても多くの方が参加しています。子どもがある程度上手に弾けるようになると、「○○くんはコンクール、受けないんですか?」のようなニュアンスで声をかけられることすらあります。日本ではコンクールがとても浸透しています。私はこれまで23年間、音楽の仕事、音楽教室の仕事に携わってて、その中で、ひとつ確信していることがあります。「コンクールに出れば上手になる」――これはあきらかな間違えもちろん、コンクールにもプラス面はあ
2026年6月20日午後2時NHKホール第2068回定期公演Cプログラム2日目指揮:尾高忠明管弦楽:N響ヴァイオリン:HIMARI曲目■シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ■シベリウス:ヴァイオリン協奏曲ニ短調作品47ヴァイオリン:HIMARIヴァイオリンアンコ-ル■バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番二短調BWV1004―第3曲「サラバンド」-----------------------------------------
井上佳音さんの私のお教室でバイオリンを始めてから3ヶ月目の演奏が彼女のインスタで100万回再生を突破したそうで、今大きな反響を呼んでいます。そして一昨日のリサイタルも言葉にならないほど素晴らしいものでした。とにかく美しく、流麗で、輝かしいんです。自分の内側の不純物が洗い流され、細胞が新しく組み替えられていき、浄化されていきました…。どこまでも凄まじいテクニックと、圧倒的な音楽性、表現力。二時間半に及ぶ、妥協なき大作を、一筋に弾き切る集中力と体力。会場が熱気に包まれた。聴き終わった
デイヴィッドのニューアルバムから、3曲目がリリースされた。この投稿をInstagramで見るDavidGarrett(@davidgarrettinsta)がシェアした投稿言ってることは「僕がヴァイオリン向けに翻訳した曲、マスネの美しい曲”エレジー”。スタートしてすぐ、美しいオクターブになる。全てが僕の楽器(ヴァイオリン)のために出来てる」うむうむ、わかるわかる。1曲フルで聴いたらゾクゾクす
第5回ザハール・ブロンヴァイオリン・マスタークラスin宗次ホールオープニングコンサートの詳細が発表されました。2026年8/22(土)14:00開演13:30開場会場:宗次ホール(名古屋)サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソOp.28(神鷹)チャイコフスキー:なつかしい土地の思い出より瞑想曲Op.42-1(神鷹)プロコフィエフ:2つのヴァイオリンのためのソナタハ長調Op.56(ブロン&神鷹)サラサーテ:ナバーラOp.33(ブロン&神
はじめまして東京都北区でヴァイオリンを教えている大谷美佐子です。教室名は、、看板も出していないので今まで必要なかったのですが、ブログを始めるにあたってクレマチスヴァイオリン教室にしました。子供の頃通っていたヴァイオリンの先生のお宅の垣根にクレマチスが蔦っていて、、季節になって花が咲くと、緊張してレッスンに向かう心を癒してくれていました。そんな思い出から名付けました。でも、生徒さん達にはまだ知られていません北区で教えるようになってからはまだ(もう)5年。その前は練馬区、もっと
N響「夏」NHKホールリムスキー=コルサコフの交響組曲《シェエラザード》は、幻想的な物語世界とめくるめくように変化する管弦楽の響きが絶妙な形で合わさっていてとても好きな作品の一つです。今回の演奏では、郷古さんが奏でる独奏ヴァイオリンがどのように物語を導いていくのかをとても楽しみにしていました。《第1楽章》冒頭は重厚な金管による力強い主題に続いて木管の和音が静かに響きました。その瞬間、まるで本の表紙がそっと開かれて幻想的なお伽話の世界へ誘われるようでした。続いて現れる郷古さん
横浜バロック室内合奏団コンサートマスターヴァイオリニスト小笠原伸子です延べ10000人以上の方が訪れている横浜のお洒落なサロンコンサート主宰東京室内管弦楽団コンサートマスター創立30周年横浜バロック室内合奏団コンサートマスター横浜弦楽四重奏団第1ヴァイオリンヴァイオリンレッスンプロフィールはこちら自己紹介ブログ1~11こんにちわヴァイオリンの小笠原伸子です小笠原伸子プロフィール動画はこちらTheworldofViolinistNobuko
新潟の叔父(父の兄)から送ってもらった枝豆が美味しすぎて山盛り一皿食べちゃいましたみなさんこんばんはヴォイストレーナーの史桜〜shio〜です※自己紹介・プロフィールこちらから【自己紹介・2023年】今日はマリンFM(86.1MHz)「加納伊都のCloseToTheViolin」に生出演させてました〜放送をお聴きくださった皆々様本当にありがとうございました!昨日お知らせさせて頂いたこともありたくさんの方々から「リアルタイムで聴きました!」
雨強いですね。銀の皿で『凛』でも注文しようかと思ったけど、デリバリーさん事故でも起こしたら気の毒なんで冷凍品で済ませました。呑気にインスタ見てたらハイドンの『驚愕』が自動再生有澤一華さんの投稿いや、怖いのは私とかハロ吹の演奏家目線の人ですよ!チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を弾く様な方が脚あげて『シャッターチャンス‼︎』やってきたわけですよね!ムターとかムローヴァがカラヤン、オザワの横で脚あげている様なもんなんでええ聴い事ない
弦楽オーケストラ“Harmoniegarten”デビューコンサートが、5月31日に無事終演いたしました。ご来場くださった皆様、応援してくださった皆様、ありがとうございました。終演後、耳の肥えたお客様からメンバーへ、「アンサンブルもよく揃っていて、どんなご指導を受けているのですか?」「先生方は厳しいのですか?」というご質問をいただいたそうです。百聞は一見にしかず😁ぜひ、こちらのコンサート抜粋動画をご覧ください。実は、特訓はしていません。半年間で、公演を含めて全10回。1回3時間
『宵の口は締め切った雨戸を外から叩くようにがたがた云わしていた風がいつの間にか止んで、気がついて見ると家のまわりに何の物音もしない。しんしんと静まり返った儘、もっと静かな所へ次第に沈み込んで行く様な気配である。』『古風な弾き方でツィゴイネルワイゼンが進んで行つた。はつとした気配で、サラサーテの声がいつもの調子より強く、小さな丸い物を続け様に潰してゐる様に何か云つた。』内田百閒「サラサーテの盤」1948年より冒頭とサラサーテの声の部分「サラサーテの盤」を原作に、田中陽造が本を書き、鈴木清順が
娘が真剣に音楽の道を歩み始めるまで、非音楽家である私にとって、日本や世界のクラシック音楽界は未知の世界そのものでした🎻🌎文字通り「何もかも無知」な状態からのスタートでしたが、今日まで、世界で活躍されている諸先輩方のプロフィールや歩んでこられた経歴を一つひとつ辿り、そこにある情報ソースを丁寧に紐解くことで、少しずつ知識を積み重ねてきました。そうして日々学び、収集してきた情報の断片が、娘にとって大切な指針となっています🎻🛣️3月はじめ、ロームミュージックファンデーションの最終審査(演奏・面接)の