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奈良・京都・橿原線系統で活躍する1020系列の4両固定車はVL35の車体更新・ワンマン対応化で更にバリエーション豊富になり、より趣味的に面白くなったと感じていますが同内容の更新工事が他の4両固定車にも施工されるのかが気になっており、私としては全編成VL35と同仕様にしてくれたら嬉しいです。4両編成によるワンマン運転は現在生駒線で実施していますが同線は一部区間を除いて単線であるため列車交換待ちで停車時間が長くなることがあり、VL35や8A系にある扉横の押ボタンを他のワンマン対応車にも設置して半自
主に伊勢中川〜鳥羽〜賢島間で運行され、一般列車では唯一鳥羽線〜志摩線を直通する伊勢志摩ローカルですが8月12日(火)よりワンマン表示の使用を取り止めており、ワンマン列車もツーマン列車と変わらない表示になってしまったため区別が付きにくくなってしまいました。ワンマン表示の使用停止は湯の山線や鈴鹿線でも行われており、名古屋統括部管内全体での取り組みのようですが山田・鳥羽線のようにワンマン列車とツーマン列車が混在する路線ではサービスダウンにつながっていると感じられ、表示は継続してほしかったです。(2
伊勢志摩ローカルで主に活躍する1440系は1437系をワンマン対応に改造して誕生した形式ですが選ばれた編成の関係で下二桁が形式より若返っていくのが面白く、南大阪線系統の6432系みたいって思ったこともあります。ただこちらは3編成6両と少なく、更新工事の関係で各編成ごとに異なる仕様になっているため原形に近い編成を狙うのは楽ではありません。(2025.9.13中之郷にて撮影)工事中の鳥羽水族館をバックに急カーブを走る1440系VW37です。水族館自体は営業していますが工事エリアでは大規模改