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英国の名門ロイヤルバレエで活躍する日本人ダンサーの存在感が、ますます高まっています。その中でも今、静かに注目を集めているのが前田紗江です。2026年5月、ロンドンのRoyalOperaHouseで上演されたアシュトン振付の名作『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』において、前田紗江は主人公リーズ役にデビューしました。この公演は単なる役デビューではありませんでした。英国の批評家たちが高く評価し、ロイヤル・バレエの次世代を担うダンサーとして改めてその名を印象づける舞台となっ
少し前ですが、映画館にロイヤルバレエのショーケース作品を鑑賞しに行きました。本来なら、本場で鑑賞するのがベストですけどねぇ。でも、世界中で選りすぐりのバレエやオペラの作品を鑑賞できるって本当にありがたいしかも、様々な局面で、練習風景や舞台裏のダンサーはもちろん、指揮者や関係者のインタビューや解説も流してくれるのよね。これが何よりも楽しみなのでした。今回の英国ロイヤル・バレエの出し物は、舞台そのものが英国の田舎の街で起こる結婚騒動の一幕を描いたもの。王族や皇族など宮廷文化が描かれる
うれしいニュースが届きました。英国の権威ある舞踊賞「NationalDanceAwards」において、英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパル、平野亮一さんが『オネーギン』で最優秀男性クラシックパフォーマンス賞を受賞しました。海外で活躍する日本人ダンサーの受賞は、同じ日本人として本当に誇らしい出来事です。しかし今回のニュースは、単に「日本人が賞を取った」という話だけではないように思います。技術だけでは獲得できない賞『オネーギン』という作品は、クラシック・バ
昨日のGoogle見てびっくり‼️嬉しい‼️ダンスマガジンが、ガッチリロイヤルバレエ特集!しかもマリアネラ中心‼️基本的にはダンスマガジン買わないんですが…ドン・キホーテの日本公演の時マリアネラに聞いたのは離婚のこと…今回は内容が違う様なので、Amazonにて予約しちゃいました😊めっちゃ楽しみです☺️
多くのカンパニーでで2025-2026シーズンが幕を閉じる7月でした。今シーズンも見応えある公演を沢山、ありがとうございました。◆舞台やコンサート◯Kバレエ「KBalletSelections」@オーチャードホールマクミラン振付のサイドショウは初見。サーカスの怪力大男と旬を過ぎた年増バレリーナのコミカルなやりとりで笑いが止まらないでした。木下山田ペアと長田武井ペア両方を見て,なんとなく性格の違いもにじんでいたのも楽しかったです。バランシンの、キラッキラに華やかなジュエルズ
遅くなりましたが、熊本地震で被災され、大変な思いをされている方々にお見舞い申し上げます。英国BBCでもトップニュースになってましたが、1日も早く日常に戻れますように。英国南部はウエールズも含め、公式に干ばつ宣言が先週出ましたよ(−_−;)街路樹もこの暑さで、ホースチェスナットの木が成長途中の実(コンカー)をたくさん落としているのをみて悲しくなりました。英国の農作物も不出来で、通常輸入している欧州も惨憺たる有様で、食品の物価がまた上がりそう各