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雨・不良馬場で行われた、きのうの東京記念(SⅡ)は、1番人気のセラフィックコールが優勝。2着3番人気リベイクフルシティ、3着4番人気ディープリボーン。逃げたのはヒーローコール。セラフィックコールは、2番手追走も掛かり気味で鞍上の吉原騎手も手綱をがっちり。それでも2周目向正面中ほどで先頭に立ち、そのまま後続を振り切っての勝利。直線はリベイクフルシティとディープリボーンに迫られたものの、逆に突き放す快勝。重賞4勝目(南関東重賞3勝目)を挙げました。力が上だった印象も、ラップタイムを見ると展開利があ
9/12阪神1R障害未勝利◎④インターステラ4番人気4着△①メイショウトム1番人気1着△⑥ガストン2番人気5着馬単④-①⑥ワイド④-①⑥【レース回顧】1着①メイショウトム出負けしてしまったが、行き脚が付いてハナを切る勢いも好位に控えて競馬をしていた。バトラーズワーフが2周目向正面の8号障害で外斜飛をして空いた内から先頭に立って後続を振り切って完勝。ゲートに課題は残っているが、時計は水準以上なら昇級しても通用するはず。4着④インターステラ中団か
8/15新潟9R新潟ジャンプステークス[JGⅢ]◎④ブラックボイス4番人気10着△①シャンデルナゴル2番人気7着△⑧ローディアマント3番人気1着△⑪ヴェールランス5番人気2着×②アメリカンピース8番人気6着×③ローンウルフ10番人気9着×⑥プラチナドリーム1番人気3着単勝④3連単フォーメーション④-①⑧⑪-①⑧⑪②③⑥計15点3連複フォーメーション④-①⑧⑪-①⑧⑪②③⑥計12点ワイドフォーメーション②③-①④⑥⑧
同日に2頭デビューという滅多にない珍事(?)だったが、2頭で明暗ははっきり分かれた。◆アリアニコ馬体重:486キロ人気:3番人気結果:10着正直な所、勝ちは厳しいがその中でも光るものを見せてくれればと思っていたのだが。パドックでの所作で特に気になるところは無かった。もっと落ち着きがないかと思ったが、新馬としてはきちんと集会で来ていたと思う。騎手が跨ってからはやや気が入る素振りも見せたが、本馬場入場も問題はないように見えた。で、肝心のレースはというと…何も言えねぇ(涙)ゲート
2026年4月5日(日)GI回顧大阪杯(GI)優勝クロワデュノール勝ったのは○クロワデュノール(1番人気)。とにかく「強い」競馬でした。人馬とも冷静でした。色々な事情を勘案すると強引になる可能性もあると思っていましたが...北村騎手が完全にクロワデュノールを信じていたということでしょう。自分は(馬券的に)クロワデュノールが2着の方が良かったのに...ゴール前では「頑張れ!クロワ!」「行け!友一!!」と叫んでいました。笑
ヤマカツエース(牡7、金田)が8月11日に死亡。一部報道では結腸変位によるものとも伝わる。通算成績104戦17勝、2021年12月のヤングチャンピオンシップ(BG2)を制した。2歳時に重賞を勝っていても晩成型、と筆者は何度も書いてきたが、昨季は古馬重賞でも入着があり、最後のレースとなったオープン特別を2着など、細かった馬体も幅を増し、ようやく本格化を迎えつつある印象だった。また荷物にも存外強く、調教師がコメントしていたように、いずれは高重量戦へも挑戦できる馬とも思っていた。残念でならない。8