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GⅠⅡ有馬記念レース回顧シュガークンが復活の勝利を挙げる!■レース結果東京競馬場で行われた第29回富士Sは、12番人気で吉村誠之助騎手騎乗のシュガークンが優勝。後方から差し切り、2024年青葉賞以来となる重賞2勝目を挙げた。勝ち時計は1分32秒2(良)。鞍上の吉村誠之助騎手、本馬を管理する清水久詞調教師はともに本競走初制覇。また、本馬はマイルCSへの優先出走権を獲得した。2着には4分の3馬身差で、同じく後方から伸びた2番人気・岩田望来騎手騎乗のアンパドゥ。そしてクビ差の3着に
第1章:なぜ多くの人は「レース回顧」を途中で挫折してしまうのか?挫折の理由:「全レースのVTRをフルで見返す時間がない」「どこをチェックすればいいか専門的すぎて分からない」解決の思考法:最初からすべてのレースを完璧に振り返る必要はない。「全レース見る派」ではなく、「狙い馬の未来を作る派」にマインドセットを切り替える重要性を解説。第2章:これだけ見ればOK!初心者が実践すべき「3つの回顧チェックポイント」映像を見る際に、闇雲に眺めるのではなく「見るべきポイント」を絞ることで効率を最大
先週末は、福永調教師が凄い事をやってのけたみたいな記事が話題を呼んでいましたね下記の重賞レース回顧にも書いていますが、京都メインのスワンS・G2を管理馬のダイヤモンドノットが勝利!同じく同日、東京メインのオクトーバーS・リステッドをでも、管理馬のアスクセクシーモアで制覇!さらに、同日、盛岡で行われたメインのJpnⅠ、南部杯では、3番人気ながら、これまたメイショウハチローが勝利!!同日に中央の両メイン、地方メインで3勝したのは史上初で、福永調教師は、騎手時代、ベストウォーリア、カフェファラ
曇り・良馬場で行われた、第25回「鎌倉記念」(SⅡ)は、6番人気のブラフキャッチが優勝。2着9番人気エイシンフロイデ、3着4番人気ウノキボンバイエ。1番人気のルースアグレッシブは8着に敗れた。[ハロンタイム]12.3―11.1―13.0―14.0―12.6―13.1―14.4―13.8(1:44.3・良)今年の鎌倉記念は、どの馬が逃げるのかがポイントでしたが、ハナを切ったのは道営馬のコパノシチリア。外にウノキボンバイエが並走。ブラフキャッチとエイシンフロイデは共に後方からという隊列。前半3
〖あなたは、競馬に刻まれたサインの物語を信じますか❓️〗こんにちは、ハク芭です🐴🤍心の中に小さな新聞社があったら、うれしい知らせが届いた瞬間、きっと号外を刷り始めますよね。10月12日のスワンステークスで、私がその「号外」を託したのは⑮ジョイフルニュース。映画の「ヨロコビ」から、お母さんの名前にある「ジョイ」、そして「嬉しい知らせ」という馬名意味まで、発走前に見つけた言葉を追いかけて選んだハック馬でした📣📰結果は5着。あと一歩という思いは残りましたが、馬券圏内には届きませんでした。
きのう行われた、第69回「スワンステークス」(GⅡ)は、2番人気のダイヤモンドノットが優勝。ハナ差2着に8番人気スズハローム、3着1番人気オフトレイル。ほぼ揃ったスタートからアイサンサンとエリカエクスプレスのハナ争いで前半3ハロンが33秒6の速い流れ。差し有利の流れになり、エリカエクスプレスは8着、アイサンサンは16着に沈みました。勝ったダイヤモンドノットは、スタートを決めて前の2頭に取り付きそうになるのを鞍上が抑えて5番手のインポジション。開幕週に雨に祟られた京都の芝は、内にやや傷みが
皆様、お疲れ様です!先週のレース回顧をまとめていきたいと思います。まずはアイルランドトロフィーから。このレースはパドックの気配がバッチリ結果に繋がりましたね!•カムニャック:とにかく落ち着きがあって馬体も素晴らしく、軸として自信を持って狙えました。•クイーンズウォーク:大型馬ながらもしっかりと身体が締まっていて、落ち着いた周回が好印象でした。•ラヴァンダ:こちらも落ち着いていて良い雰囲気でした。•ジョスラン:少しチャカついていたので、ここでは見送る判断ができました。返し
秋の3日間開催が終わりました。日曜日のアイルランドトロフィーは、◎カムニャックが期待に応える快勝。一方、月曜日のスワンステークスでは、指数最上位のエリカエクスプレスが8着に敗れました。同じように指数で一頭が抜けた二つの重賞でしたが、結果は対照的なものとなりました。競馬は、やはり難しいものです。■アイルランドトロフィー(GⅡ)カムニャック、秋初戦を飾る東京芝1800m、良馬場。勝ったのは1番人気のカムニャック。勝ちタイムは1分44秒4でした。2着にジョスラン、3着にはラヴ
(・Д・)ノこんばんは、店長です今週は良かったり、悪かったりって感じの結果だったかと思いますそれでは、軸馬を中心にしたレース回顧をサウジアラビアロイヤルカップベルウッドディープ5着好スタートから引っ掛かったので抑えて中団前目を追走します4コーナー手前から嫌なポジションにいるなって感じでしたが、予想通り直線に入ってガッツリ包まれる形に直線半ばで強引に外に出して追い出しますが、すでに遅しという結果でした擁護している人もいましたが、外に出せるところは2回ぐらいあったので位置的に包ま
目次・レース結果・レース回顧・まとめと次回の予想レースレース結果netkeibaより引用スワンS(G2)結果・払戻|2026年10月12日京都11Rレース情報(JRA)-netkeiba2026年10月12日京都11RスワンS(G2)の結果・払戻です。JRA開催レースの出馬表や最新オッズ、レース結果速報、払戻情報をはじめ、競馬予想やデータ分析など予想に役立つ情報も満載です。race.netkeiba.com予想印◎ウインマーベル〇
〖あなたは、競馬に刻まれたサインの物語を信じますか❓️〗こんにちは、ハク芭です🐴🤍白いごはんに、銀の糸。発走前、そんな少し不思議で、でもとてもきれいな言葉をたどって、ハク芭が選んだのは③サトノハクマイでした。あのとき見えていたのは、白米という名前と、シルバーへつながる血統の気配です。そしてレースが終わったあと、いちばん最初に胸へ飛び込んできたのは、たった一つの美しい着地でした。白米の馬が、銀の場所へ来た。そうです。2着はメダルの色で銀。銀シャリが2着。こんなにきれいな答え方
過信は悲劇を招くカムニャック、実力でねじ伏せ2つ目のG1獲りへ東京競馬場芝1800m良馬場結果1着:⑯カムニャック川田将雅1:44.42着:⑮ジョスラン3着:⑪ラヴァンダ4着:⑤カネラフィーナ5着:⑫ミアネーロ<馬場Aコース②:内外ほぼフラットな馬場クッション値9.4>東京はAコースで2週目。今年は散水の仕方が奇妙なのか、土曜日9.6のクッション値が降雨なしで日曜日は9.4と軟化。にもかかわらず土曜日の方が時計がかかって日曜日の方が時計が
GⅡスワンSレース回顧ダイヤモンドノットが接戦を制し重賞3勝目!■レース結果京都競馬場で行われた第69回スワンSは、2番人気で横山武史騎手騎乗のダイヤモンドノットが優勝。ラチ沿いから抜け出し、2着馬の急襲をしのいで勝利を手にした。勝ち時計は1分19秒2(良)。鞍上の横山武史騎手、本馬を管理する福永祐一調教師はともに本競走初制覇。また、本馬はマイルCSへの優先出走権を獲得した。2着にはハナ差で、直線大外から鋭い伸びを見せた8番人気・藤懸貴志騎手騎乗のスズハローム。そしてクビ差の3
アイルランドトロフィー昨年の轍を踏まないように、セキトバイーストが先手を取って後続を離す展開になりましたが、そこは予想どおりでした。でもね、浜中くんにはぜひともエリカエクスプレスに乗った時のユタカ先生の機械のような逃げを勉強していただきたいと思います。いまさら無理か。2Fめで押して押してハナを奪ってそのままペースを落とさずに、10.8‐11.1、っておいおい何年騎手やってんだ?という感じです。セキトバイーストの良さは一定のペースを維持してあげれば止まらない、へばらないスピードの持続力
GⅡアイルランドTレース回顧カムニャック、鮮やかに差し切り重賞4勝目!■レース結果第2回アイルランドTは川田将雅騎手騎乗の1番人気カムニャックが、中団追走から直線で外に持ち出されると、鋭い末脚を繰り出して鮮やかに差し切った。勝ちタイムは1分44秒4(良)。鞍上の川田騎手、本馬を管理する友道康夫調教師ともにこのレースは初勝利となった。2着は半馬身差でC.ルメール騎手騎乗の4番人気ジョスラン。3着はさらに2馬身差で横山和生騎手騎乗の2番人気ラヴァンダ。■レース展開・総括スタ
いくつか、最近の競馬ネタから・・凱旋門賞、武豊騎手鞍上のメイショウタバルの活躍が期待されましたが、このレースを逃げ切るというのは、至難の業でしたね前々から当ブログで書いていますが、ロンシャンの馬場を国内のどれかの競馬場で再現して、その馬場の合う馬を育成しないと、まず、勝つのは無理なように思いますつぎに3歳ダートクラシックの最終戦、JDCを制覇したのは、前走、東京ダービー2着のシルバーレシオでした2冠馬のフィンガーは、海外遠征からのローテがきつかったというのと、イッテラッシャイと前で競りす
【あなたは、競馬に刻まれたサインの物語を信じますか❓️】こんにちは、ハク芭です🐴🤍第28回ジャパンダートクラシックが終わりました。今回、ハク芭が選んだハック馬は、⑩フィンガーでした。しかも今回は、慶芭先生から一頭を渡してもらったのではなく、私が自分で出馬表と言葉を追いかけて選んだハック馬です🔍✨️結果は、9着。馬券圏内には届きませんでした。でも、レースを振り返ってみると、ちょっとだけ白い手袋が止まりました。⑩フィンガーは、1角で⑮と並んで先頭。そして、2角、3角、4
京都大賞典を振り返りますレース回顧先手を取った9.ミステリーウェイがスローペースを刻み、1,000mは稍重ながら59.7で通過。そこからペースは更に弛んで馬群は詰まって勝負処を迎える。逃げ馬の真後ろに居た12.エコロディノスが直線先んじて抜け出すところを好位の内から3.ディープモンスター、10.マイネルエンペラー、1.ウエストナウらがひしめき合って追走。直線で二の足を使って逃げ粘るエコロディノスを内の各馬が並びかけるも捉え切れない間に、外から6.アクアヴァ
3歳馬を過大評価する愚か者セイウンハーデス、3つ目の重賞制覇!東京競馬場芝1800m良馬場結果1着:①セイウンハーデス幸英明1:45.52着:⑬ホウオウビスケッツ3着:③レディネス4着:⑭レイニング5着:⑥ライヒスアドラー<馬場Aコース①:やや内側が有利な馬場クッション値9.7>東京開幕週はAコース。土曜日に2勝クラスの1800mで1:44.0というレコードに+0.1秒差の時計が出たことで速い時計が期待されたが、クッション値は9.7と土曜
4日(日)に行われた、毎日王冠(GⅡ)と京都大賞典(GⅡ)。2レースとも荒れましたが、簡単にレースを振り返っておきたいと思います。曇り・良馬場で行われた、第77回「毎日王冠」(GⅡ・東京芝1800)は、5番人気のセイウンハーデスが優勝。ハナ差の2着に9番人気ホウオウビスケッツ、3着7番人気レディネスで上位人気馬総崩れで波乱。1番人気リアライズシリウスは7着。[ハロンタイム]12.4―10.9―12.0―12.3―12.2―11.8―11.1―11.2―11.6(1:45.5・良)ほぼ揃っ
(・Д・)ノこんばんは、店長です今週は普通にダメでしたね馬場や天候など難しいところはありましたが、、、それでは、軸馬を中心にしたレース回顧を京都大賞典ダノンシーマ9着バラけたスタートから先行勢を見るように中団からの競馬大外枠の影響もあり、スタートから終始外目を追走4コーナー手前から追い出していくもジワジワとしか伸びず、最後まで脚が使えてなかったですね普通に力負けな気もしますけど、、、毎日王冠ライヒスアドラー5着揃ったスタートから馬なりで中団やや後方から直線に向いて
【あなたは、競馬に刻まれたサインの物語を信じますか❓️】【2頭の④、ゴールまで追いかけました🐴🤍】こんにちは、ハク芭です🌸まずは結果から。今回、私が一緒に追いかけたハック馬は、毎日王冠④サトノシャイニング京都大賞典④ヘデントールでした。結果は、④サトノシャイニング6着。④ヘデントール5着。2頭とも馬券圏内には届きませんでした。なので今回は、お祝いの回ではありません。でも、こんな時こそ回顧です🔍レース前に見つけた言葉は、結果の中でどこまで光ったのでしょう。それ
GⅡ毎日王冠レース回顧セイウンハーデスがゴール前で差し切って重賞3勝目!■レース結果東京競馬場で行われたG2・第77回毎日王冠は、幸英明騎手騎乗の5番人気セイウンハーデスが優勝。好スタートから3番手を追走し、直線では内ラチ沿いを鋭く伸びてゴール前で逃げ粘る2着馬を捕らえ切った。勝ち時計は1分45秒5(良)。鞍上の幸騎手、本馬を管理する橋口慎介調教師はともに本競走初勝利を飾った。ハナ差の2着は9番人気・岩田康誠騎手騎乗のホウオウビスケッツ、1馬身4分の1差の3着は7番人気・横山
GⅡ京都大賞典レース回顧エコロディノス、復活を遂げる激走で重賞初制覇!■レース結果第61回京都大賞典は田口貫太騎手騎乗の11番人気エコロディノスが2番手追走から直線での追い比べを制し、重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは2分24秒0(稍重)。鞍上の田口騎手は嬉しいJRA重賞初制覇。本馬を管理する大久保龍志調教師は2017年のスマートレイアーに続き、このレース2勝目を飾った。2着は3/4馬身差で吉村誠之助騎手騎乗の8番人気マイネルエンペラー。3着はクビ差で松山弘平騎手騎乗の2番人気
秋の東京と京都。日曜に行われた二つのGⅡは、どちらも最後まで目を離せない競馬になりました。そして私の馬券は――惨敗です。予想記事はこちら『【毎日王冠2026予想】指数はリアライズシリウス秋の東京で狙う』秋の東京開催。毎日王冠です。天皇賞・秋へつながる伝統の一戦ですが、今年のメンバーを指数で並べてみると、上位とそれ以下には少し差がつきま…ameblo.jpここまできれいに外れると、言い訳を探すより、もう一度レースをじっくり見直した方がいい。そんな夕方です。
毎日王冠東京開幕週は前が止まらないのですが、今年は前が厳しくなるから例年ほど楽ではない、なんて思いましたが例年どおりでしたテンは少し控えめに出していって、外からハナに行こうとするホウオウビスケッツ、それに続こうとするリアライズシリウスにいってもらってインの3番手という絶好位を確保したセイウンハーデスが逃げるホウオウビスケッツをゴール前きっちり捕まえて勝利を飾りました。幸騎手が鞍上だと安心するのか最内枠でも終始落ち着いたものでした。最後はこのコースのレコードホルダーの実力発揮。
2026年10月3日(土)安全祈願GI回顧2026年9月27日(日)スプリンターズS勝ったのはピューロマジック(9番人気)。過去の走法(戦績)・枠順(大外枠)・馬場状態・展開...全てが後押し。鞍上岩田望騎手の好騎乗も光りました。ただただ強かった。驚あれこれ悩んだ挙句、「やっぱり前・内だ」と判断したなら...一番前を走る(であろう)ピューロマジックに期待することも出来ました。ローテ
来年度の年度開催日割および重賞競走がJRAの方から発表されています今回は、重賞競争の変更点について触れます2点あるのですが、1点目が、下記の通り、GⅠ競走前哨戦のGⅢ競走(5競争)のGⅡ昇格申請ですフェブラリーSの前哨戦として、GⅢ根岸ステークスをGⅡ昇格申請する既にGⅡとなっているプロキオンSと合わせて前哨戦になるという事です(優先出走権あり)高松宮記念の前哨戦として、オーシャンステークスをGⅡ昇格申請するGⅢの阪急杯と合わせて前哨戦になるという事です(優先出走権あり)スプリンタ
特殊な馬場に完敗ですピューロマジック、逃げ切ってG1制覇!中山競馬場芝1200m稍重馬場結果1着:⑯ピューロマジック岩田望来1:09.22着:⑥ワールズエンド3着:⑤サウンドモリアーナ4着:⑨スターアニス5着:①レッドモンレーヴ<馬場Cコース②:重くて外の差しがまったく利かない馬場クッション値8.6>中山最終週はCコースで2週目。木金こそ晴れたが、その前の台風の豪雨の影響も含水としては残っていたのか、土曜日の雨で馬場は朝から稍重。日中もほぼ一
〖あなたは、競馬に刻まれたサインの物語を信じますか❓️〗こんにちは、ハク芭です🐴🤍秋のGⅠ、その最初の1200メートルが終わりました。今回、ハク芭が一緒に追いかけたのは――⑬パンジャタワーでした🗼🌊✨結果は、十五着。パンジャタワーを応援してくださった皆さん。今回は、一緒に喜べるゴールにはなりませんでした。でも事前記事の最後に、「レースが終わったら、また一緒に塔の向こう側を確かめましょう」と書きました。だから今日は、あの水辺に立っていた塔を、皆さんと一緒に最後まで追いかけ