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現在、国立西洋美術館で絶賛開催中の“版画家レンブラント”展。展覧会そのものももちろん充実していますが、ミュージアムショップもオリジナルグッズが充実しています。千葉県出身として個人的に思わず二度見してしまったのは、展覧会限定スペシャルパッケージのオランダ家のチューリップサブレです。オランダ家は、おそらく千葉県民しか知らないローカルな洋菓子チェーン。子どもの時のご褒美は、オランダ家のケーキでした。あのオランダ家が上野の国立西洋美術館でフィーチャーされる日が来るだ
山里ねこ福はこんなところねこ福について*フォトギャラリー9月23日まで上野西洋美術館で開催されてる『版画家レンブラント展』のご紹介。連日、閉会間際での紹介で失礼いたします。こちらも巡回がないので連休中にぜひ。レンブラントといえば『夜警』。闇の中から浮かびあがる人物画じゃないですか。版画のイメージないしなぁと予定してなかったのだけど、会場に吸い込まれていく人の波に感化され当日券を入手。後で気づいたのには、今週東京は「老人週間」←なんて呼称だで60歳
タイ🇹🇭に行ってきましたタイ旅行の前半はアユタヤでゆっくりと過ごしましたが後半はバンコクに滞在しますMRTスクンビット駅から歩いて約13分ほどのところにあるホテルレンブラントレジデンスバンコク(RembrandtResidenceBangkok)https://www.rembrandtresidences.com/HotelinSukhumvitSoi20|RembrandtResidencesBangkokStayatRembrandtResid
大阪弾丸日帰り旅①、551蓬莱で出来たての豚まんと海鮮焼そばを楽しんだあとは、今回の旅の一番の目的、大阪中之島美術館へ。お目当てはフェルメール《真珠の耳飾りの少女》です✨ちょうどお昼時で、街にはランチに向かうビジネスマンがたくさん。遠い場所ですれ違う人たちとは、もう二度と会わないかもしれない。こういう一期一会を感じるのも、遠くへ来た時ならでは。旅行もいいけれど、仕事で遠方に来るっていうのもいいな。レトロな建物と高層ビルが並ぶ中之島の街を歩きながら、美術館へ向かいました。🌿2〜3時間待
ただいま国立西洋美術館では『版画家レンブラント:挑戦、継承、インパクト』という展覧会が開催されておりますが、それに合わせて「オンライン講習会」があったので参加してみました。レンブラントといえば、私の中で『フランダースの犬』に登場する画家、くらいなもので…(^^;;今回初めて版画手法のひとつ「エッチング」でさまざまな手法を試み、のちの画家や文芸作家に多大なる影響を与えたと知りました。が!正直もうしまして…途中で飽きちゃいましたこればかりは好みですからね。むしろアルブレヒト・デューラーに
国立西洋美術館で開催中の「版画家レンブラント挑戦、継承、インパクト」展でこれは、と思う作品、《十字架降架》の主観レビューをお届けします。描かれているのは、『新約聖書』に記されるキリストの「十字架降架」です。磔刑の後、アリマタヤのヨセフニコデモらが十字架からキリストの亡骸を降ろし、埋葬の準備をする場面です。ルネサンス以来、多くの画家が描いた主題ですが、レンブラントは宗教的な威厳よりも、人間の肉体の重みや悲しみを強調しています。十字架を斜めに配置することで、画面に動きと緊張感が生まれ、
国立西洋美術館で開催中の「版画家レンブラント挑戦継承インパクト」展でこれは、と思う作品、《夜間のエジプトへの逃避》の主観レビューをお届けします。本作は、『新約聖書』(マタイによる福音書2章13節-15節)の場面を描いています。幼子イエスの命を狙うヘロデ王から逃れるため、ヨセフがランタンを手に先導し、聖母マリアは幼子イエスを抱いてロバに乗り、夜の闇をエジプトへ向かって旅を続けています。深い闇は、聖家族が置かれた過酷な状況や将来への不安を象徴しているように感じられます。エッチングに
先日のことですが町田のレンブラントホテルの朝食バイキングに行ってきましたじゃらんのあそび体験で予約できるから期間限定ポイントをもらうと時々行ってますしかもクーポンも使えるからめっちゃお得メニューは毎回ほぼ変わりませんサラダ5~6種類パン10種類洋食系おかず和食系おかずしゃぶしゃぶカレーお味噌汁ソフトドリンクくらいだったかな~記憶があいまいだけど味はわかってるけどとりあえず一通り取ってきます。貧乏性なんですサラダ↓メイン
①の続きです旅行1日目,デンハーグからアムステルダムまで電車で移動。大人2人で26.8€。だいたい1時間ちょっとで到着しました。駅に着いたら早速,駅舎をこれこそまさに,本物のハウステンボス!(こっちが本物なので当たり前)少し雨も降ってきましたが,街が輝いて見えます。16時過ぎですが,もうほぼ暗いので,まずは宿へ。この駅の前から,宿のあるミュージアム広場付近まで,旅行中何度かトラムを利用しました。トラムは,クレジットカードでピッと決済できるようなので,簡単です。ただ,
菅原優さんの新作を拝見しに『祈りの輪郭』BunkamuraGallery8(渋谷ヒカリエ8F)へ!菅原さんが私を描いてくださった絵とも一緒に記念撮影させていただく!感激です!菅原さんの新境地の一枚の重層して発光する頭部の絵は、実物は確かに不思議な存在の光を放っている。一方で目を奪われたのがその傍らのひときわに深く美しい存在の手!手フェチ自称する私は思わずモデルがおられるのかをたずねると、何と奥様だという!それをきいたら、その手にはことさらに深い愛の深みと温かさもあふれてき
大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」。前回は、《真珠の耳飾りの少女》を実際に見て感じたことを書きました。でも今回、心に残ったのはフェルメールだけではありませんでした。オランダ・ハーグにあるマウリッツハイス美術館からやってきた、17世紀オランダ絵画の名品たち。今回は、その中でも特に「実際に自分の目で見られてよかった」と思った3作品について。【小さな銅板の中で笑う、レンブラント】まずは、レンブラント・ファン・レインの《笑う男》。1629〜1630年
現在、大阪中之島美術館では「フェルメール真珠の耳飾りの少女17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」展が開催されています。各論紛糾の展覧会のようで、オペレーションが悪いとか、、行列で並んでゆっくりみられないとか、、チケットが日時予約の上、さらに抽選というわけで、当日券売りはなしとのこと。まあ仕方ないかな、、14年ぶりの来日ですからね、、今回は前からこの話題で盛り上がっていましたね。オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館が現在改装のために閉館中。そのため、通常は