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早期退職後の再就職先に奔走している私。面接で必ず訊かれる質問のひとつに家族の病気や介護の有無があります。求職者当人の病気の有無や健康状態を尋ねるのは分かりますが、家族の病気にまで気にするのはシニアやミドルシニアならではのことのようです。「ご家族の中で時に勤務に配慮を要するような病気の方はいますか?」これは業界問わず、必ず確認される質問です。はじめは「妻がパーキンソン病ですが、私の勤務には影響ありません。」と答えていましたが、時折「パーキンソン病というのは進
パーキンソン病は身体・認知作用ネットワーク(SCAN)の障害というお話し☺️ちょっと難しい、でも興味深いお話です☺️2026年2月、パーキンソン病のiPS治療が大きな話題になった時、Natureに出たRen,J.,etal.(2025)の論文”Parkinson’sdiseaseasasomato-cognitiveactionnetworkdisorder”(和訳)「パーキンソン病は身体‐認知行為ネットワーク障害」に感激しました🤩🤩🤩脳神経内科医・下
パーキンソン病のウェアリング・オフ現象がひどくなってきた妻。主治医はすぐには増量せずにきちんと薬を飲む時間を守って様子を見て、次の診察までに増量しないとどうにもならないようなら、やむなく増量しましょうということになっています。朝8時、正午、午後4時、そして晩8時の1日4回、およそ4時間間隔で1回100mgのŁドパ製剤を飲むスケジュールです。何故かいつも起床が早い妻。朝6時には目が覚めることが多いようです。ほぼ完全に体内のドーパミンは枯渇している状況であるため起きると石像状態です