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ドーパミンの薬を飲み始めて10ヶ月。一日3回では薬切れというか電池切れ?みたいになって体の動きが悪い時間がある。毎食後1.5錠から2錠に増やす相談を主治医にしてて、量を増やすのもいいけど頻度を増やしたほうがいいかもと言われた。自己判断はよくないかなとは思うけど、一日4.5錠を5回に分けて飲んでみた。7:3011:0014:0017:0020:00って具合に。食後に飲まないと胃が荒れるけど、電池切れを起こさず体の動きが安定してる気がする。一日6錠に増やす話になってたけど5錠で数
2026年最初の診察です。備忘録として。体調不良の為予定よりも少し早く受けました。アジレクトを増量したけれど余り効果が感じられず歩きづらさが日によるけれど強くなってきています。足の力が入ったまま抜けなくて終日気がつくと足を閉じていて寝る時は寝返りをしないで寝ている間足を閉じている状態。足の間にまくらや座布団を挟むとぎゅっと強く押している感じ。朝は足の力が抜けなくて固まっている感じでレボドパを飲んで30分以上たつとようやく足を動かせるようになる。その間
パーキンソン病でLドパの効果が切れかかると唸り、うずくまる妻。ひとことでは形容しがたい苦しさ、痛みがあるのだといいます。Lドパを服用するタイミングが食事時なので、朝食、昼食、夕食時になると苦しみはじめ、動けなくなります。最近はパーキンソン症状で食べることができないと訴える妻。胸骨下部(みぞおち上部の胸側)の重圧感やふるえ、呼吸苦などが複合した上に嚥下(飲み込むこと)しにくいことも最近はあるといいます。「クスリ(Lドパ)飲んだの?」「増量しても、足りないの?効果が見られな
京都大学からパーキンソン病の新しい研究結果が発表されました「京都大学」、「パーキンソン病」と聞くと、iPS細胞を用いたパーキンソン病の治療が有名です☺️今回は、適切な「薬」+日常の「運動」の両方で、「パーキンソン病の症状を長期に抑える」というニュースが出ていました。素晴らしいです🥳🥳🥳パーキンソン病の症状を抑える「脳の底力」―運動習慣と適切な薬物療法が「脳の底力(運動予備能)」を高める―2025年12月26日に国際学術誌「Neurology」にオンライン掲載され
「レナードの朝」は精神科医オリバー・サックスのノンフィクションで嗜眠性脳炎患者の治療記録です1)。嗜眠性脳炎は身体的精神的反応の低下や緊張症などを特徴とする脳炎で1916-1927年にかけて世界中で流行し500万人が亡くなりました。命を長らえた場合にも生きる屍と化し、後年パーキンソン病に類似した症状に進展する場合もあります。原因は不明ですが感染症、特にインフルエンザとの関連が示唆されています2)。サックス医師は当時実験段階であったレボドパをこの病気の治療に使うことにしました。レボドパ
検査はdatスキャン検査と心筋シンチ検査をしました。dat検査は異常あり心筋シンチ検査はグレーパーキンソン症候群…年齢的にパーキンソン病だと思いますと言われて現在に至ります。しかしレボドパを飲んでも本人曰く飲んでも飲まなくても変わらない。見た目も確かに足を引きずっています。薬が効かない事が引っかかって悩んでいます
住友ファーマが5日、iPS細胞を使ったパーキンソン病の根本治療となるための薬剤の製造販売承認を厚労省に申請しました。これまでLドパを服用する対処療法しかなかったパーキンソン病患者にとって、根本治療となる試みは画期的です。もちろん、クスリを直接飲んだり点滴するのではなく、iPS細胞からドーパミン生成に深く関与している中脳の黒質細胞のようなものを育てるのに必要な薬剤なので、実際の治療はおそらく、DBSのような(?)脳手術はしないといけないようです。住友ファーマの開発薬剤はiPS細胞
飲んでる薬(レボドパ)は車の運転禁止。禁止とは書いてない「避けてください」と書いてある。こういうモヤッとした書き方やめてほしい。飲んだら乗るなと書いてくれ。子が小学生の頃の自転車をお下がりで頂いた。はあ〜ありがたや〜ドビーは嬉しいです。安定感のない小径で、水筒しか入らないようなカゴでどう!しろ!と!前から気になってたダイチャリ(電動自転車レンタルサービス)の申し込みした。これで雨でなきゃ好きなとこに行ける。片道160円、往復で320円。電動自転車が12万円くらいと考えたら400回乗
レボドパ製剤の効果が短くなっているレボドパを飲んでも効かない効くのが遅い等悩みが増えていますが飲み方について色々参考になりました。仕事前(緊張する前)に飲むと胃腸の働きが止まってレボドパが吸収されにくくなるレボドパを飲んでからしばらくゆっくりする以前レボドパを飲んだら体を動かした方がいいと聞いていたのでパーキンソン病、患者が考える症状改善の工夫Amazon(アマゾン)パーキンソン病、患者が考える症状改善の工夫続編Ama
新年度となり妻の主治医が新しい方に変わりました。40歳前後の男性医師。患者の細かい話にも耳を貸すような真摯な医師でした。「他に生活していて何か困っていることはありませんか?」医師の質問に妻からLドパが切れかかるとオフ症状が顕著になって困ることを告げると「うーん。そうだなぁ・・・・でも、キツイんですよね・・・」と悩みに悩んだ様子で「わかりました。それじゃ、あと50mgLドパ増やしましょう。」とLドパ増量となりました。1日300mg⇒350mgの増量です
脳内のドパミン量の続編で、補助薬についてです☺️遅くなりましたが、前回紹介したパーキンソン病における脳内のドパミン量(治療初期)の続きです。薬(レボドパ)に加えて補助薬(MAO-B阻害薬、COMT阻害薬、ドパミンアゴニスト)を追加したらどうなるか考えました。講演1「パーキンソン病の治療」柏原健一先生(岡山脳神経内科クリニック院長)│第35回パーキンソン病健康教室を見ていくと、次のようなグラフが出てきます。この図は、レボドパにMAO-B阻害薬、COMT阻害薬を追加し
早期から服薬することのメリット等参考になりました。【パーキンソン病服薬控え】vol.32ハネムーン期なのにお薬が効かない?~服薬控えの落とし穴~
波が穏やかになった。レボドパを飲むとまずジスキネジアの波がやってきて、遅れて効き目の波が来る。いったん静まったジスキネジアの波がまた来る頃、効き目の波が下がっていく。以下、繰り返し。このパターンは変わらない。アマンタジンを飲み始めてしばらく経って、ジスキネジアの波が、来るには来るが低くなった。上半身まで揺れるような不快な感じだったのが、左足がクネクネしてるくらいまで。さらにしばらく続けて気がつくと、オフがはっきりしたギクシャク状態からちょっと動きづらいな〜程度に軽くなった気がする。
4月13日難病医療講演会~パーキンソン病と認知症視聴しました。講演会のなかで下記の図と同じ説明がありました。元はJParkinsonsDis誌に掲載された論文ですがレボドパ吸収の分子変動性とパーキンソン病の管理に対する臨床的意義https://journals.sagepub.com/doi/10.3233/JPD-240036こちらで解説されています。パーキンソン病治療薬レボドパの吸収に影響を及ぼす要因と具体的な対策-Neurology興味を
脳内のドパミン量の続編です☺️遅くなりましたが、前回紹介したパーキンソン病で脳内のドパミン量(供給と消費)の続編です。薬(レボドパ)を飲み始めたらどうなるか考えました。講演1「パーキンソン病の治療」柏原健一先生(岡山脳神経内科クリニック院長)│第35回パーキンソン病健康教室を見ていくと、次のようなグラフが出てきます。初期では、レボドパを飲むと、線条体ドパミンが放出されて治療域に行き、薬が効いてます。私が自分の脳内のドパミン量を予想したのが下のグラフです。
いつかの為の日記。2021年右手指先が動かしにくい。MRI異常なし。2022年手根管症候群手術。治らない。カイロプラクティック通い。2023年緊張時右手が震え出す。DATスキャン。パーキンソン病と診断2024年ペラミペキソール0.125mgX6錠ニュープロ8mg2025年いよいよ右手指先が動かない。自動車の運転はできる。箸が掴みにくい。ゴルフは歩きで廻れる。スノボもできる。いつレボドパにすべきか悩み中。
脳内のドパミン量について考えてます☺️パーキンソン病になり、服薬(ドパコール+アジレクト)を始めてからよく考えているのが、脳内(線条体)でのドパミン量の1日の状態です。この状態を理解すれば、薬を飲む量とタイミング、1日の活動について、計画が作れます。パーキンソン病では、脳内の黒質にあるドパミン細胞が変性して、線条体でのドパミン量が減ることで、運動障害がでます。講演1「パーキンソン病の治療」柏原健一先生(岡山脳神経内科クリニック院長)│第35回パーキンソン病健康教室がよくまと
パーキンソン病は進行性の病気です。最初よく効いていたLドパも、効果が出るまで時間がかかったり、効き方がさほど明らかで無くなってきたり、いわゆるオフが頻回に見られるようになってきたら、「進行期パーキンソン病」としての治療を考える事になります。進行期に入ったのかどうかについては、5-2-1という基準があり、以下のいずれかに当てはまれば、治療を見直す事になります。(あくまでも一つのきっかけですが)*Lドパを1日5回以上服用している*オフ時間が1日2時間以上ある*日常生活に支障のあるジスキネジアが
夫は一応という形で、ドパコールを処方されていた。多系統萎縮症は、神経細胞、オリゴデンドログリア内に変性したαシヌクレインが凝集して封入体を作り、神経変性が起こると言われている。ドーパミンは運動調節に関わる神経伝達物質である(他にも機能があるがここでは省略する)ドーパミンの減少によって、滑らかな動きに支障をきたすようになる。中脳の黒質でドーパミンは作られる。パーキンソン病の場合、αシヌクレインが、この中脳の黒質に凝集してドーパミン神経細胞を変性、脱落させる。それで分泌されるドーパミ
おはようございます☀️先日、大学病院にて「進行性核上性麻痺」の可能性があると言われました。私はそれなら納得できると思いました。レボドパが効いているように思えなくて何度も先生に訴えました。初期だから劇的な変化が無いだけ。そうなのか?それを信じて2年と4ヶ月が過ぎました。私から行動を起こし、大学病院に紹介状を書いて欲しいとお願いし、今はそちらが主治医となりました。注目されたのは、目の動きでした。先生の指を主人の目の前に出されて、これを追うように言われてるのに、全然固まって動かない。
進行性核上性麻痺という病気には治療薬はありません。進行を遅らせる薬もありません。何かの症状があれば、それを抑える薬が処方されるだけです。夫が現在服用してる薬は、下記の3種類です。・マドパー朝夕1錠ずつ・フェブリク朝1錠(痛風の薬、難病と関係なし)・アレジオン寝る前1錠(アレルギーの薬、難病と関係なし)フェブリクは、痛風になったことがあって、尿酸値をコントロールするために服用しています。アレジオンは、アレルギー性鼻炎の薬です。夫が、鼻水が出るというので、花粉症かもと、ドラッ
米国食品医薬品局(FDA)は、パーキンソン病の治療のための新しい長時間作用型の経口製剤を承認しました。マイケル・J・フォックス財団が伝えました。それによると、この薬「Crexont」は、アムニール・ファーマシューティカルズによって開発され、患者が服用する薬の回数を減らしながら症状の改善を図ることを目的としています。Crexontは、即効性と持続性のあるレボドパとカルビドパを1錠にまとめたものです。この薬は、服用回数を減らしながら長時間にわたり症状を和らげることを目指しています。レボドパと
レボドパの効きについて考えてみました☺️夏の学校がつくばであり、今日は(4時間ほぼ立ちづくしで)講義をして、久しぶりに薬切れとなりました😢薬切れになると、体全体に緊張がひろがり動かしにくくなり、普段から症状のある右側の足指(親指あたりが特に顕著)とかが突っ張って、動かすと痛みも出ます。歩く時も、動きが遅くなり、右足の引き摺りがひどくなります。それで、レボドパの効きについてメモしておこうと思いました☺️定量のレボドパをだいたい定時に服用していても、薬が効いてると感じる時と
パーキンソン病と診断されてから2年目に入りました☺️2023年8月21日にパーキンソン病と診断されました。あれから1年経ちました。1年前は、体がどんどん動かなくなっていってたので、仕事も続けれて後1〜3年かなと思ってました。また、動かなくなっていく体の状態は、そんなに回復すると期待していませんでした。というのも、ランチョンセミナー「ModelingParkinson'sdiseaseinamousemodeloverexpressingmonoami
わたしたちJustWorldwide株式会社は医療分野に特化した市場調査会社として、医療従事者や患者・介護者の皆様にインタビュー調査しております。このたび【パーキンソン病の治療に関する調査】にご参加いただける方を募集中です!あなたのご経験・ご意見は、今後の医療のために役立てられます。■対象:パーキンソン病の診断を受けたことがある患者様と、患者様をサポートされている方■方法:60分間のオンラインインタビュー又は75分間のオンライングループインタビュー■期間:2024年7月1
レボドパを飲んだ後、どのように脳に届くのか調べました☺️前に、レボドパ(ドパコール)というブログ書きました。私は、1日100mg×3回ドパコールを飲んでます。食後(正確には食後30分)に服薬で、だいたい8時、13時、18〜19時に5時間空けて飲んでます。そうすると、薬の効果が1日繋がる感じです。ドパコール(メネシットのジェネリック)はレボドパとカルビドパ水和物が混ざった錠剤で、カルビドパ水和物はレボドパが脳に届く前にドパミンに変わるの(脱炭酸反応)を防ぎます。それでも、
今日はとても暖かく、むしろ暑いくらいでした。春も本格的にやって来て、そろそろパーキンソン病症状が右腕に出現し始めてから、3年目に突入しようとしています。現在も1日エフピー5mg、Lドパ200mgで症状を隠して生活出来ています。服薬直前は腕がギクシャクして字が書きにくい、何かを右手で受け取ろうと腕を伸ばすと腕が震える、といった症状が出ており、「周囲に病気がバレるのも時間の問題」と思い込んでました。このブログでも度々紹介しています通り、Lドパを服用開始しても「みるみるうちに症状が消えた」みたい
前回の記事の通り、ラツーダは良い感じなのでこのまま継続することに。最近整形外科で痛み止めのワントラム(トラマドール)を処方してもらったのですがとっても眠いのです。その事を主治医に報告しました。確かに眠気の副作用はある…だけど他に担当しているリウナチの患者さんは4倍量飲んでも眠くならないケースもあった。そこで話が終わってしまったので、帰りに薬局の薬剤師さんにも相談してみました。この眠気はもしかして精神科で使っている薬と相互作用があるのかどうか⁇それは問題なさそうです。薬剤師さんの説
難病の治療に新たな一手!ドラベ症候群の進行性歩行障害に対するレボドパの有用性をランダム化クロスオーバー試験で検証国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学大学院医学系研究科障害児(者)医療学寄附講座の夏目淳(なつめじゅん、責任著者)特任教授、小児科学の鈴木健史(すずきたけし、筆頭著者)大学院生(研究当時)、伊藤祐史(いとうゆうじ)医員、髙橋義行(たかはしよしゆき)教授、愛知県三河青い鳥医療療育センター三次元動作解析室の伊藤忠(いとうただし)研究員、整形外科の則竹耕治(のり