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この些細なやり取りは、思いのほか、私を勇気付ける要素を、たくさん含んでいました。この若者が、現代の日本の若者の典型であるとは、もちろん、断言できませんが、もはや、彼ら・彼女らは、「和田心臓移植事件」などとは、無縁の存在ですし、「脳死」を「うさん臭い死」だと、懐疑的に見下すこともありません。また、(仏教信仰自体は素晴らしいものですが)「他者の身体を傷つけてまで、自分が助かろうとするエゴイスティックな行為」なのだと、否定的に臓器移植を捉える、日本の仏教僧侶
こんにちは。さとみです。いつもブログをご覧いただきありがとうございます先日、腎臓を提供してくれた姉と一緒に定期検診へ行ってきました。今回の採血結果は次のようになっていました。ドナーである姉の数値クレアチニン:0.98eGFR:47.2レシピエントである私の数値クレアチニン:1.10eGFR:42.3尿蛋白/クレアチニン比:0.04私のほうが姉よりもeGFRは少し低いものの尿蛋白はほとんど出ておらず今のところ移植腎は落ち着い
「拝啓、長年日本消費者連盟の会員でしたが、このほど、会員を辞めようかと考えています。あまりに、臓器移植反対の声ばかりを、掲載する一方的な姿勢に、悲しい思いばかりするからです。先日も、掲載されていましたね。あなたは、死を見つめて、ただ、なすすべもなく、死が訪れるのを待っている状態になったことが、ありますか?私はあります。私はなにも、延命治療を怠った医療を、待ち望んでいるのではありません。逆に、私がドナーとなる可能性もあり、その為のドナーカードを携帯しています