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映画「ルノワール」2025(令和7)年6月20日公開★★★★★自宅の暗い部屋で古いビデオカセットを見ているフキ。両親は家にいません。外国のいろんな状況下に置かれた子どもたちが泣いている映像をただつなぎ合わせた動画を見ています。テープが終わると紙袋に入れ、マンションのごみ置き場へ。(そこから拾ってきたものらしい)ほかの大人の雑誌などを漁っていると、そこへ男性がやってきて「何してるの?何年生?」フキは逃げるようにそこをあとにします。《フキの作文》夜中に何者かに首を絞め
どうもマサですクレールオブスキュール33の強くなる方法わかってから探索してますどんな種類のピクトスあるのか?とかネットで調べたりもするけど、極力ネットで検索しないようにはしてるから出尽くしてるネタにそんなこと知ってるわ!的な意見はどうぞご自由に。どこかの物まね師からピクトス入手して試したけど、最大HPが1になるからHP◯%以下で発生するアビリティ全部発生しなくて用途がわからん、、取り逃してるアイテムもちょくちょくあって、、てかミニマップもなく造りも単純とは言えないからすぐ迷子になるおれ
ルノワールバブル景気だった1980年代後半の日本を舞台にした家族ドラマです。仕事に追われる母、闘病中の父と暮らす11歳の少女が、両親のすれ違いに戸惑いながら、周囲の大人たちが抱えるさまざまな事情を垣間見る。父、母、娘、親子3人の日常を描いたヒューマンドラマです。派手な演出は全くありません。1980年代の頃の懐かしさは随所に感じながらも、主人公の11歳のフキちゃんの心の中を繊細に紡いだ映像が印象的でした。女子は11歳くらいになると多感になります。
映画「ルノワール」今日観てきました。いろいろ書きたいこと多すぎてまとまらず・・・とりあえず、今日のところはこの作品の場所と時間軸のことだけに絞って少しだけ。映画の冒頭に、たとえば「1985年ロンドン」とかテロップを出すのって、観る側からはすごく分かり易いんですけど、あんまりやりたがらない傾向ですよね。でもたいていは、見てるうちにわかってくるんですが、本作は手がかりが少なく、具体的な数字もでてこないから、年齢計算もできやしない(笑)まずは、作品の「舞台」
静岡駅前の銅像撤去が検討されているそうです。作品はルノワール作「勝利のヴィーナス」と「洗濯する女」。市長によると、もはや裸婦像は”時代にそぐわない”、から。芸術か風紀か、といったところなのでしょう。二宮金次郎の像が、歩きスマホを連想させるから、と坐像に変更になった学校もあります。例え少数でも指摘の声があがると、及び腰になるのが行政というもの。このニュースを聞いて浮かんだのが、御堂筋彫刻ストリートにあるルノワールの像「ヴェールを持つヴィーナス」のこと。特に撤去予定の「勝利のヴィー
たまには美術鑑賞。てな訳で福井市美術館で開催されていた「笠間日動美術館珠玉のコレクション近代西洋美術の巨匠たち」展へ。茨城県の「笠間日動美術館」の西洋絵画コレクションから、モネやルノワール、セザンヌ、ルドン、マティス、ジャガール、ピカソらによる油彩、パステル、水彩、版画などが展示されていました。※一部撮影可でした。絵画について、○○派とか言われてもピンとこない、まったくの門外漢。でも、たまにはこういう美術に触れ、「
国立西洋美術館に行ってきた!!!「オルセー美術館所蔵 印象派―室内をめぐる物語」展である。印象派の展覧会は混み合うと思っていたので、平日の朝一(国立西洋美術館は9:30から)に行ける日を虎視眈々と狙って、本日、決行となった。本展覧会は10月25日から2月15日までの長期間の開催である。きっと年明けからは激混みだろうが…と高を括っていた私は9:29に到着。なんと、開館待ちの割と長めの列が出来ており、ちょうど動き出したばかり、といったところ。甘かった…。チケット所持列