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わたしは、とてもブスです。顔のパーツが全滅なのはもちろん、爪や生え際といった細かいところまでブサイクです。スタイルも、とても悪いです。座高が高くて足が短い。骨盤が張っているので太ももがとても太くて余計に足が短く見えるし形も悪い。しかも、太っています。それらはとても嫌だけど、受け入れようとしています。(体重に関してはダイエット中)でも、顔と頭の形がめちゃくちゃ悪くてめちゃくちゃデカいことはどうしても受け入れられません。だって、本当にデカい。頭が縦にも横にもデカ
こんにちは、アニメをです🤗今回は「みんな蛍を殺したかった」(著:木爾チレン)を語りたいと思います!また、知人から借りました。知人はこんな感じの暗い話が好きなのですが、思ったよりもこの本すごいと思い、紹介したいと思います!この本はただのイヤミスではないと私は思います!あらすじです⇓転校生の七瀬蛍(ななせほたる)とスクールカースト底辺の3人、五十嵐雪(いがらしゆき)、大川桜(おおかわさくら)、猫井栞(ねこいしおり)を中心に物語が進みます。全ては蛍が転校してきたのが始
おもしろいけど同感できなかったところ|台湾国際結婚ってそんなにいいの?こんにちは。台湾在住ブロガーのCAM(キャム)です。どうやら台湾は梅雨に入ったようです。しばらく雨予報が続く台北です。さて、日本でやっと古本を何冊か...camintaiwan.exblog.jp
皆々様、ごきげんよう、いとっぺです上映館が少なくなってて慌てて観に行きました秘顔-ひがん-原題:隠された顔公式サイト映画『秘顔-ひがん-』公式サイト6月20日(金)公開『秘顔-ひがん-』公式サイト|あなたが覗くのは、欲望の最狂到達点—|人間の〈欲望〉と〈秘密〉が衝突する、『お嬢さん』以来の韓国発・[R18]劇薬サスペンス・スリラーsynca.jpジャンルはスリラー。こちらの作品、コロンビア・スペイン映画のリメイクみたいです原作映画のネタバレ読んでみたんですけどラストや人間関係が
ルッキズムとアイドルのお話いつか、書きたいと思いつつなかなかセンシティブな話でもあり、全然まとまらず書き直しまず、「ルッキズム」とは何かなのですがザックリ言うと、外見重視主義や外見至上主義のことで外見に基づく差別を当然とする価値観のことです今の日本が、差別に対して、本当に厳しくなってきているのかは疑わしい面はありますが、色んなメディアで、コンプライアンス遵守に厳しくなり例えば、最近は、お笑いの世界でも、ブスいじりはダメということになりつつあるようです
「ルッキズム」という言葉は大きな問題を孕んでいて、それをここで議論する知見もロジックも私にはありません…書きたいのは単なる勘違いの話。立て続けにその勘違いに出会ったので、ちと整理したく笑。ある出版関係の人と話していて、その人が何気に「ルッキズムは大切よー」と。いやそれ、文脈からして絶対「ルックス」と間違ってる。ルッキズムは「見た目」じゃなくて「見た目(外見)至上主義」のことだよ?続いてどっかのブログにも「ルッキズム悪くない。見た目は必要」。そりゃそうでしょう、見た目、ならね。ちと込み入
前編で、AV業界の「ブサメン優遇」の謎が解けました。しかし、ここで新たな疑問が湧いてきます。「じゃあ、私たちは一生、美男美女が交わるAVを見られないの?」後編では、この絶望的な状況に対する「願い」を語り合いました。現役AV男優の私もまた、中学生の頃から「なぜブサイクな男ばかりなのか」と疑問を抱き、違和感を感じ続けていました。私が、そして彼女がたどり着いた結論。それは、「美男美女のセックスこそが、最高のエンターテイメントである」ということ。世間では「ルッキズム(外見至上主義)
(オリジナル:2020.9.12)【友達の苦労話】ある友達は、理系で女性だけどずっと男子校にいるような環境にいる人。そんな彼女はけっこうこんなことを言う。「どうして、女ってブスな女に死ぬほど厳しいんだろう。男だったら、性的に見てない女のことは興味ないから無視してくれてある意味楽なのに、女はそうはいかない。ブスな女だとめちゃくちゃ嫌われる。太ってることもひたすら指摘してくるし…。綺麗な女が好きなのはかまわないけど、ブスな女が嫌いで指摘したり嫌がらせせずにいられないのは疲
何度か書いていますが、わたしは強い容姿コンプレックスがあります。顔は左右非対称だし、大きくあってほしいところと小さくあってほしいところが真逆です。スタイルは悪いし、しかも太っています。最大のコンプレックスは、頭と顔が大きすぎるし形が悪すぎること。ハチ張り絶壁エラ張り頬骨張りで形が悪すぎてジャガイモみたいと言われたことがあるし、男子にあだ名をつけられたこともあります。顔の横幅が日本人女性の平均より4センチ近くも大きくて巨大です。小顔が美しいとされている社会でこの姿で生きるのは
映画『顔を捨てた男』の感想です。最後の台詞が切ないけれど、言い得て妙。出典元:映画.com映画『顔を捨てた男』1時間52分公開日:2025年7月11日制作国:アメリカジャンル:スリラー監督・脚本:アーロン・シンバーグ出演:セバスチャン・スタン、レナーテ・レインスベ、ジョン・キーティング他☆アマプラにて配信中【あらすじ】病によって顔に特異な形態的特徴を持つエドワード。その顔がコンプレックスで、何事にも自信がない。ある日、顔の変形が治るかもしれない治療を受けるこ
最近、ちゃんみな主催のオーディションNO-NO-GIRLSのYouTubeを見てた!(今更w)私は個人的にちゃんみなのルッキズムに対しての考えが好き。そして自分に突き立てられた他人からのNOをNOで返す所が好き❤ちゃんみなは一般的な見た目の美しさじゃなくて最終的に人間性の美しさ個性の美しさみたいな方を大事にしていると感じてる。この宇宙でこの世界で自分が唯一無二な自覚を持ってると言うか…。欠けてると思っているような所でも美しくないと思うような所でもそれでもそこが美し
ルッキズムについて、これまでいくつか記事を書いてきたが、今日はまた別の視点から、外見で人を判断することについて、考えたことをまとめてみる。基本的に、他者を尊重しようとするのなら、外見「だけ」で人を判断するのは良くない。その人の個性や才能や性格や人間性は、人相や服装といった外見的要素だけでなく、立ち居振る舞いや使っている言葉、話し方や他者とのコミュニケーションの仕方、習慣や信条などなど、様々な側面に宿っているもので、それらを注意深く観察してやっと少し理解できる、というものだと思う。
「身体髪膚、之を父母に受く。敢えて毀傷せざるは、孝の始めなり」(しんたいはっぷ、これをふぼにうく。あえてきしょうせざるは、こうのはじめなり)この有名な一節を盾にして、「親にもらった体に傷をつけるなど、とんでもなぁぁぁい!たとえどんな理由があっても、美容整形は絶対やっちゃいかんのだあぁぁぁぁ」と、二重まぶたになりたいお嬢さんや二十歳前後の男子に(自分の子供だけならまだしも、親戚の子や、他人様の子供にまで)執拗にマウンティン