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この前も話題にあげたデミ・ムーアの『サブスタンス』この映画を観てからというものの色々考えることがあります。ムーア自身も仰ってますが【男性が求める女性の美の基準】に自分を合わせようとする行為はとっても苦しい物になると思う摂食障害や身体の故障を経験してるほど追い詰められてたムーア。一般人すらこの老いに苦しむのにハリウッドスターともなれば老いの苦しみは尋常じゃないはず。仕事なくなるもんねこの映画ではデニス・クエイドが見事なまでのクソ男を演じてるけど
ダイスケ。ヨーガをやっていけば、絶対的真理につながると思っていた。自我存在を超越して、聖者的な何者かになり得ると思っていた。身体と心がこの世界に広がり、溶けていくような甘美な体験は、何度かしたことがある。自己内在の神の力なのか、と思ったこともある。だけどそれは真理なのか?この世界は幻で、そちらが真実の世界なのか?脳のホルモンの影響による、意識変容体験にすぎず、僕はいつだって、湯河原町の片隅の安アパートで、飯を食って、クソをして、眠る普通のおっさんだ。なにも変
わたしは、とてもブスです。顔のパーツが全滅なのはもちろん、爪や生え際といった細かいところまでブサイクです。スタイルも、とても悪いです。座高が高くて足が短い。骨盤が張っているので太ももがとても太くて余計に足が短く見えるし形も悪い。しかも、太っています。それらはとても嫌だけど、受け入れようとしています。(体重に関してはダイエット中)でも、顔と頭の形がめちゃくちゃ悪くてめちゃくちゃデカいことはどうしても受け入れられません。だって、本当にデカい。頭が縦にも横にもデカ
こんにちは、アニメをです🤗今回は「みんな蛍を殺したかった」(著:木爾チレン)を語りたいと思います!また、知人から借りました。知人はこんな感じの暗い話が好きなのですが、思ったよりもこの本すごいと思い、紹介したいと思います!この本はただのイヤミスではないと私は思います!あらすじです⇓転校生の七瀬蛍(ななせほたる)とスクールカースト底辺の3人、五十嵐雪(いがらしゆき)、大川桜(おおかわさくら)、猫井栞(ねこいしおり)を中心に物語が進みます。全ては蛍が転校してきたのが始
皆々様、ごきげんよう、いとっぺです上映館が少なくなってて慌てて観に行きました秘顔-ひがん-原題:隠された顔公式サイト映画『秘顔-ひがん-』公式サイト6月20日(金)公開『秘顔-ひがん-』公式サイト|あなたが覗くのは、欲望の最狂到達点—|人間の〈欲望〉と〈秘密〉が衝突する、『お嬢さん』以来の韓国発・[R18]劇薬サスペンス・スリラーsynca.jpジャンルはスリラー。こちらの作品、コロンビア・スペイン映画のリメイクみたいです原作映画のネタバレ読んでみたんですけどラストや人間関係が
「プラダを着た悪魔2」を観るにあたり20年前の作品を見返しましたあらためてみるとミランダがすべての秘書を本当の名前で呼ばずエミリーと呼んだりコートとバッグを秘書のデスクに投げるように置く場面などがパワハラのように感じて違和感を覚えましたさらに、洋服のサイズについても痩せていないといけないというプレッシャーを職場がエミリーに与えており当時は気にならなかった描写が苦しく感じられました。。。20年の間に価値基準が変わったのですねそれらが新作ではどのように描かれ
不細工です代と河合伊代菜←これラッキーマンとまじかるタルるートくんにでてくる女の子の名前が、不細工です代、とか河合伊代菜、とかルッキズム差別ハツラツすぎて、問題漫画だと思いませんか?親はどんな意図でこのような名前をつけたのですか?「知らんがな」答えは「昭和だからブスいじりが許された」いや、令和の異常なルッキズム批判とコンプライアンスの押し付けのほうがおかしいです。若い女性は商品男はそれに金を払うお客様これはテレビだけじゃなくゲーム、アニメ、マンガ、雑誌、SNSなどあらゆるメディ
(オリジナル:2024.12.1)【率直な人は好きでーす(泣いてなんかない)】自称・20代前半までを「女には裏で笑われ、男には存在がないかのように無視される」外見で過ごしたと話す、今は美しき人妻&ママな友達(ゼシカちゃん)は、「今流行りの、口先だけの平等論やルッキズム廃止運動はうんざりするぜ」とよく言う。昔から「これからルッキズムが形式上日本から排除されていったところで、結局外見にかまわないダサいままで生きやすい社会にはならないと思う。外見を悪くいう身近な存在をみんな
「サブスタンス」、やはりというか、最後はB級モ○スター映画になったね。色々な映画のオマージュがあったけど、「ロボコップ」や「未来世紀ブラジル」風味まであるのには笑ってしまった。この映画は、クローン技術で永遠の命を手に入れる物語の変種だと思う。ただ、この手の映画でいつも疑問なのは、いくらクローンを産んで、そのクローンが長生きしても、オリジナルが死んじゃえば、オリジナルに宿る"精神"も死んじゃう訳だから、長生きとは言えないよね。"精神"をクローンに移植するなら納得だけどね。この映画も同じで
最近、ちゃんみな主催のオーディションNO-NO-GIRLSのYouTubeを見てた!(今更w)私は個人的にちゃんみなのルッキズムに対しての考えが好き。そして自分に突き立てられた他人からのNOをNOで返す所が好き❤ちゃんみなは一般的な見た目の美しさじゃなくて最終的に人間性の美しさ個性の美しさみたいな方を大事にしていると感じてる。この宇宙でこの世界で自分が唯一無二な自覚を持ってると言うか…。欠けてると思っているような所でも美しくないと思うような所でもそれでもそこが美し
ルッキズムについて、これまでいくつか記事を書いてきたが、今日はまた別の視点から、外見で人を判断することについて、考えたことをまとめてみる。基本的に、他者を尊重しようとするのなら、外見「だけ」で人を判断するのは良くない。その人の個性や才能や性格や人間性は、人相や服装といった外見的要素だけでなく、立ち居振る舞いや使っている言葉、話し方や他者とのコミュニケーションの仕方、習慣や信条などなど、様々な側面に宿っているもので、それらを注意深く観察してやっと少し理解できる、というものだと思う。
後日、A腐敗宮ファミリー長女の話を続ける時この堂々とした長女の様子↓@韓国🇰🇷を思い出して欲しい。A腐敗宮姉妹は自分達のルーツが韓国であること幼年期からちゃんと知ってましたよね?カキさん🦪の現在、日常お顔プチお直しルッキズム路線も、こちらの国ベースのDNAなんでしょうか?ボン・ドボンの顔もルックスもお直しでドンドン進化していくと見ています。これは去年7月末のスクショです。A腐敗宮妻ハンブルオリジン...この人の周りに🧠ブレイン的エキスパートはゼロみたいですね。同じセリフが
私は現在50代後半ですが、今だに自分の外見がとても気になります。一日何度も鏡を見て、ストレッチ、軽い筋トレ、ヘッドマッサージャー等を使い自分なりの基準である外見に近づけ維持しようとしています。若い頃はおばさんになったらこのような事をしなくてよくなるから早くおばさんになって楽になりたいと思っていましたが全く興味がなくならず年々その想いが強くなります。中2の時の出来事が発端だと思いますが当時はあまり影響はなく17歳の頃から摂食障害【拒食気味から過食嘔吐】になり本格的に自分の外見が気になって気に
2006年から2010年までアメリカで放送されたドラマ、「アグリーベティ」について書いてみたいと思います。日本でもNHKで放送されていたので、観たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。タイトルの「アグリー(ugly)」は、「醜い。ぶさいく。ブス」という意味。このドラマ、コメディの皮をかぶった強烈な毒のあるドラマなのです。主人公のベティは、出版業界で働くのが夢でした。成績優秀なのに、その見た目のせいで、就職先が決まらなかった。しかし、ファッション誌『モード』の新編