ブログ記事310件
40歳の時の人間ドックで、膵臓に神経内分泌腫瘍が見つかり人生に絶望してから気づけば7年。体調の紆余曲折はありつつも、PRRTの効果で奇跡的な回復。一時は腹水、胸水で歩くのもままならず仕事はタクシー通勤、主治医からもそろそろ最期についても考える時期が近づいてる話があった。2021年12月から4クールのPRRTで、腫瘍マーカーも減少し基準値内へ、腹水胸水も排出して体重も80超えていたのが63へ減少。その影響か身長も4センチ縮む。体力も徐々に回復して電車通勤に復帰。チャンピオンオブチャンピオン症
本日は長女の成人式前撮りでした。天気も良く素敵な日になりました病気が発覚した時は中学生。あの時は成人式見れるかなー?と本気で思いました。ほんとここまで元気に育ってくれて本人と妻に感謝しかありません少しでも長くこんな日が続けば良いなと思う日となりました。終わった後は近くでやってるイベント参戦。最高の連休でした。
2025.3.12に神経内分泌腫瘍と診断されました。肝生検で「+」と出ている検査を調べてみました。ChromograninA神経内分泌腫瘍(Neuroendocrinetumor:NET)において重要な腫瘍マーカーの一つであると考えられており、異なるタイプの腫瘍を有する患者の血清または血漿中でクロモグラニンAの上昇が報告されています。しかしながら、クロモグラニンAは神経内分泌腫瘍(NET)特異的な抗原ではなく、腫瘍以外の疾患、例えば腎不全、心不全、胃炎、高血圧、肝臓疾患、プロトンポ