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いつもお読みいただきありがとうございます😊仲良くお昼寝見てるだけで幸せこのブログでも、何度か「自分の好きなことをみつけてそれをしてください」ということをよく書いています。それはなぜかというと、そのことが、自分の身体と心の健康のためにもとても大切だからです。怒りや不安や、イライラ、そして「自分だけが我慢している」とか「こんなことしたくない」と慢性的に考えていると、ストレスホルモンが出すぎてしまうと私は考えています。脳神経内科の患者さんにも、我慢強く、自分が黙っていればい
9/1食欲不振は続き、この頃には排便時に粘液に血液が混じったようなものだけが出る日が出てきました。お昼の時間になり、ごはんどうしようかな‥と考えていると、急に胃の辺りがぎゅーっとなり、なんとも言えない不安感と不快感、息切れがはじまりました。8/26には、退社時に冷や汗と動悸や吐き気があらわれ、帰宅どうしよう‥となる事態があり、同僚からお昼食べていないから低血糖じゃないか?と言われてラムネを口に放り込まれて治るということがあったため、今回も同じかもしれない、でもなぜか食べたくない、食べて悪化
ゼンレリアは、犬のアレルギー性皮膚炎などに使用される薬ですが、副作用にも注意が必要です。特に、免疫に関わる薬であるため、リンパ球などの白血球が減少することがあります。免疫機能が低下すると、感染症にかかりやすくなる可能性があります。また、肝臓で代謝されるため、肝酵素(ALTなど)が上昇するなど、肝機能に影響がみられることがあります。もともと肝臓に問題がある子や、長期間使用する場合には、定期的な血液検査で肝機能を確認することが大切です。そのほか、嘔吐、下痢、食欲低下、元気消失などの
前回のお話風邪っぽくはない患者さんが来たので、抗菌薬の処方と採血をして帰ってもらいました。数日後にその患者さんを診た診療所に行ってびっくり。採血検査で以下のデータがでています。肝機能悪化異型リンパ球上昇以前も同じ病気がでてきましたが、これらの結果から伝染性単核球症の可能性を考えました。伝染性単核球症は迅速検査などはないのですが、肝機能が悪くなるほか、異型リンパ球というのが上昇することがあります。最初に拝見した時に気になっていた所見があって、多分痛い場所は耳
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、悪性リンパ腫(血液のがん)の一種である「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」について解説します。そして、新しい治療法ポライビー併用療法の長期的な効果を紹介します。びまん性大細胞型B細胞リンパ腫とはこの病気はいろいろな種類のある悪性リンパ腫の中で一番多いとされています。リンパ球の中のB細胞ががん化する血液がんです。進行が比較的速いタイプに分類されます。そのため診断後は速やかな治療開始が必要です。新しい標準治療「ポ