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ドイツ語で『ユーゲント・シュティール』とはフランスの『アール・ヌーヴォー』と同じ意味だそうで。そして『アール・ヌーヴォー』といえば花や植物などの自然をモチーフにした、有機的で流れるような曲線を使ったデザインですね。装飾が過剰でお金がかかるということで戦争前の、富裕層に流行った芸術と言えるのではないでしょうか。リガではその貴重な建築が集まっているユーゲント・シュティール建築群があります。その中心にあるのが『ユーゲント・シュティール博物館』。ラトビア人の建築家の自宅と
※この旅行は2025年5月13日〜5月23日までのものです。ラトビア2泊しかしてないのですが、食事の紹介しますね。基本的にこのツアーごはんおいしいです(^^)ルンダーレ宮殿のカフェで食べたランチ。別に名物料理ではないと思いますが、「サラダがおしゃれ」「クレームブリュレがかわいい」「量が日本人向き笑」と好評でした。レモネード。お花とナプキンも素敵✨めちゃめちゃデカい黒パン来る(^^;💦黒パンの中にボルシチが入っているという…。日本人はこれだけでお腹いっぱい💦リトアニアとかでもあ
今日の北欧ニュースは、「ラトビア」から!🇱🇻ラトビアが熱い!北欧の隣、バルトで輝く新しい美食の地「ニュー・ノルディック・キュイジーヌ(新北欧料理)」が世界を魅了してから十数年。いま、美食の旅はさらにその先へと広がっている。北欧5カ国は「ノルディック・カントリー」として、完成された美食圏を築いてきた。その一方で、バルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)が、それぞれ独自のミシュランガイドを持ち始めている。なかでも注目を集めているのがラトビア。2023年にラトビア初のミシュランガイドが導