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スポーツバイクの定番カスタムに「フェンダーレス」がある。純正のリアフェンダーを取っ払って、ナンバープレートを車体に直接取り付けるカスタムだ。それにより見た目はとてもスポーティーになるが実用性が犠牲になる。リアフェンダーは泥除けでもあるので、無いと泥ハネから車体や背中を守ってくれなくなる。また自分だけでなく後方の車にも泥水を撒き散らすことになる。なのでフェンダーレスはそういう悪影響を理解してカスタムする必要がある。今までフェンダーレスに手を付けなかった理由は他にも2つある。まず1
MT-09のリアフェンダーは短い。といってもインナーフェンダーの方だ。あまりにも短いのでオリジナルのフェンダーを延長している。これでも有ると無いとでは全然違う。無いとちょっと路面が濡れているとリアサスまで泥が飛びまくる。しかしこれも場凌ぎで接合部分の処理が甘くて見るに耐えない。いつかは交換しようと思っていたが、中々好みのやつがなかったのでそのままになっていた。ある日また針テラスでよく会うMT-09SP乗りがマジカルレーシングのリアフェンダーを付けていた。※写真はマジカ
ハーレーダビッドソンスポーツスターXL883Nに乗り始めて5年になりました現在の見た目はこんな感じになっています↓今年は見た目が変わるカスタムを多くしました5年目のカスタム代の合計は12万ですよかったら過去のカスタムも見ていただければ嬉しいです↓『ハーレーXL883N1年乗ってみて~乗り心地とかカスタム代とか~その1』10/20でスポーツスターXL883Nを納車して1年になります。なので1年乗ってみてどうだったのか書いていこうと思います。見た目の変化からどうぞ。納車直後↓