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ご存じのとおりラフィアンターフマンクラブは2026年度の募集馬を持って最後となります筆者はゲッカコウの25に申し込もうと思いましたが予想通り大人気でしたので諦めた経緯がありますそこで筆者は2026年度の募集馬に出資しない方向を取っていましたが先日のマイネルグリモアが新馬戦勝利をしたことで出資方向に傾き始めていますというのも動画等で募集馬のチェックはしていましたから未練はあります現在募集中の馬では2頭の出資候補がいますが測尺を見る限り食指が動きません9月の馬体重が発表
もうそろそろ日本ダービーそしてその翌週から新馬戦が開催されます。早いですね!そんなわけで出資馬達もデビューに向けて様々な局面に入っています。一部を紹介マイネルリコルディ父・ゴールドシップ母・ヘリンヌリング美浦・青木厩舎POG本など全然見ていなかったので知らなかったんですが、netkeibaでの砂馬さんの書き込みを見てかなり評判になっていると初めて知りました。各種POG情報まとめ・スラリとした体つきで大きくないが仕掛けてからの反応抜群・コスモイェーガーと並ぶ2ト
安い馬を類い希なる相馬眼で見つけ出し、鍛えに鍛えて強くする。そんなクラブ馬主だった名門、ラフィアンターフマンクラブが、今年の募集を最後に停止することとなりました。ラフィアンターフマンクラブwww.ruffian.co.jpラフィアンといえば、言わずと知れたマイネル軍団のオーナーズクラブで、私も何度か門別競馬場で見かけた事のある、岡田繁幸総帥(現在のラフィアンのクラブ法人代表は岡田紘和氏)が率いてた事で有名です。彼は幼少の頃から一日中パドックで馬を見続け、一番分かりやすいのは新
昨日はラフィアンとウインの2歳馬更新がありました。ラフィアンではマイネルオレオルが順調で、入厩を打診するとのこと。今月上旬に会った時も元気そうで、泊津の場長も入厩させたいとおっしゃってました。美浦に行ってさらに良化してほしいです。ウインではウインマウルルが、今月末から来月上旬に入厩予定と出ました。動きが良くなってきた馬で、コスモヴューの坂路を力強く駆けていました。ウインシャーガスの成長過程に似ており、デビューが楽しみです。
最近、すっかり結果が出なくなりました。元々緩い体質からのアプローチの種馬ですが、良い繁殖が集まり始めてからというもの、緩すぎる馬ばかり増えて速い脚に欠けてしまってます。これは芝で良い繁殖牝馬は、柔らかい体質の馬が多いから。母父ロージズインメイと相性が良いとか言われるのは、ロージズインメイが硬い方からの体質アプローチで、それがうまく合ったんでしょうね。しかし、なかなかロージズインメイ産駒の繁殖牝馬は残ってないし、種馬は結果を出すと良質な繁殖牝馬が集まってきますからね。それとゴールドシップ
昨日の中山、阪神で今年の3歳未勝利戦が終了しました。今から26年前の2000年10月28日の福島競馬場で、出資馬マイネラフィーネが未勝利戦を勝ち上がったことが懐かしく思い出されます。あの頃は10月いっぱいまでチャンスがありました。さて今年はとても厳しい結果となりました。メインのラフィアンでは5頭出資して、勝ち上がったのはトライアンフパスのみ。マイネルゼーロスは園田で出戻りを目指します。マイネルシュラハト、マイネルオラクルは、ちょっと足りない感じでしたが、ゴコウコイコイは勝ち上が