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もうそろそろ日本ダービーそしてその翌週から新馬戦が開催されます。早いですね!そんなわけで出資馬達もデビューに向けて様々な局面に入っています。一部を紹介マイネルリコルディ父・ゴールドシップ母・ヘリンヌリング美浦・青木厩舎POG本など全然見ていなかったので知らなかったんですが、netkeibaでの砂馬さんの書き込みを見てかなり評判になっていると初めて知りました。各種POG情報まとめ・スラリとした体つきで大きくないが仕掛けてからの反応抜群・コスモイェーガーと並ぶ2ト
早速週末の出資馬の成績から10(11人)15(8人)2頭とも二ケタ着順に終わってしまいましたどちらも土曜日の出走だったのですが、こういう時は元気がでなくなって、日曜日は馬券も大敗(的中なし)という惨憺たる結果になってしまいましたちなみに天皇賞の本命はヘデントール勢いのない話ばかりになりますので矛先を変えてPOGの話題へ今年はたぶん3年ぶりぐらいにPOG本を購入いわゆる黒本にしましたが、中身を見てびっくり、本の雰囲気は以前と変わりませんが、予算が抑えられて
ラフィアンの募集馬リストおよび価格が発表されました。巷ではテレジアの110万とヒメルの70万が話題ですね。私も驚きましたが、それ以外はそこまで例年と変わらないのかなとも感じています。そう、変わらずベンバトル産駒が多数募集されています。ゴールドシップに次ぐ頭数で、産駒が走れば次世代のラフィアンの柱となることは間違いないでしょう。私は昨年入会した、いわばベンバトル世代ですので、今後の募集に備えてベンバトル産駒の傾向を掴んでおきたいと思っています。というわけで、自分のためのメモも兼ねてベンバトル
最後までハミは取っていた。中山の坂とか距離が課題なのかも。そのような内容でした。そんなことは、もうずいぶん前から指摘していた話ですよね。最近はあまり言われなくなったけど、平坦巧者とかローカル専用とか。中央競馬の東京とか中山とか、坂のあるコースは苦手な馬は普通に今でもいます。まだ鉾田での乗り込みも完全でなかったタイミングで帰厩することになり、段つきのあるトモは改善には向かってますがまだそこまでではないとは、今回のレースで分かってもらえると思います。坂下までは良い手応えでこられたのだか
丸ごとPOG買いました。クラブや牧場ごとに分かりやすく整理されていて、毎年POG本はこれ一択です。ビッグレッドファーム、コスモヴューファームの記載が気になります。真歌の場長は成田さんになったのですね。毎年ブルースターズファームにお邪魔して、気さくに接してくれました。出資馬では、クレーターレイクやウインマシェリ、ウインカーミルが取り上げられていました。長男が初めて出資した社台のマルキアは、レッドバンデの下でもあり、牧場の評価も高いようです。その昔、トップで取り上げられて
北海道とは思えないような暑さのなか、ツアーは無事に終了。皆さん、熱心に募集馬を見ておられました。お気を付けてお帰り下さいませ。募集馬レポートですが、自分は明日明後日が職場の班の再編成でお休みになっておりますので、明日からすぐに取り掛かります。早ければ、明後日の夜にはアップ出来ると思いますが、疲れが出なければ。という条件になります。アップ期限としましては、先行募集開始の七月三日とさせて下さい。うわさになっている馬だけでなく、五月から成長して良くなった馬も見つけました。なんか、とてもお
ベンバトル産駒、走り始めましたね。なぜか東サラの2歳馬と成績を競う企画を始めましたが、今回は別の話です。「君もビッグレッドファームに来ないか?」(ベンバトルおじさんの声)ということで、ロージズ爺さんが亡くなってしまったこともあり(合掌)、近いうちに新たにスタッドインするであろう種牡馬について妄想します。例のごとく最後の方は息切れしそうな予感。ウインマーベル安田記念頑張っていましたね。もうちょっと前に行ければ馬券内はあったのでは?という気もしますが、粘って5着は立派です。な
ラフィアンの先行募集も終わり結果が出ています。ツアーにも参加してその時点でほぼ決心がつきました。申し込みをしたのはマイネテレジアの2024。ユーバーレーベン、マイネルエンペラーの弟ですが、それよりも話題になったのは募集価格。1億1000万という途方もない値段。私のブログの題名とは異なりますが、最近の自分の一口の夢は「春の天皇賞に出走できる馬を持ちたい。」と言う事。なので当然ゴールドシップ産駒が狙いに。ツアーに参加して妥当な価格で欲しいと思ったのはレオンドーロとゲッカコウの牝馬2
昨日のマイネルの発表は、同クラブ参加者ではないが衝撃的だった。https://www.ruffian.co.jp/presidents_page/list.php20以上の一口馬主クラブがあるが、BIG4(サンデー・社台・キャロット・シルク)の次に獲得賞金を獲っていた、老舗クラブの事実上の廃業宣言。(一口馬主DB2025年度クラブ成績)一口クラブの運営も、金商法の縛りが厳しかったり投資家の選別が進んでいる等で、決して楽ではないという事だろう。クラブの二極化がこれ
これ、会員さんに損をさせないと言う、故岡田繁幸さんの最初からの理念に拘りがあっての事なのは良く分かりました。しかし、それならば経費の軽減や補償などの問題ではなく生産馬の質の向上が必須であったわけで、勝てる馬を増やすことが、種馬よりも繁殖牝馬の質の底上げが大事であると自分は事ある度に主張していたのですが、それはなかなか成されなかったと思ってます。よく、入着賞金稼ぎだとブログにも書いたりしましたけど、それより勝つことの方が会員さんも求めていたことだろうし、それであれば収支がマイナスでも満足感はあ
ラフィアンの募集価格が出て一夜が明けました。改めての印象ですが、ゴールドシップ産駒は高く設定されました。マイネルグロンやマイネルエンペラーが結果を出して、さらなる期待はありますが、ちょっと手を出しづらい感じです。昔は、明らかにサービス価格と思える馬が募集されていましたね。タカラカンナの仔が国枝厩舎で17万と14万。マイネルキッツとマイネカンナの兄妹です。手塚厩舎でマイネテレジアの仔が15万円。ユーバーレーベンです。新種牡馬スワーヴリチャードとマイネヒメルが祖母のコラソンビー