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ビリーのライブ盤を改めて聴きなおすシリーズ第10弾。1995年のJourneytotheriverofdreams.ビリーの病名を聴いて動揺しすぎて、なかなかこのシリーズの続きをかけずにいた。今日インスタを見たらビリーファミリーが穏やかな表情の写真がアップされていて、Thankyoufortheoutpouringofloveandsupport.というメッセージが書いてありとても嬉しくなった。こんな時でもビリーはファンたちのことを思ってくれている。そしてクリスティ
日曜の朝、少しだけ余裕のある時間にレコードを選ぶなら、こんな一枚がちょうどいい。CurtisinChicago。派手すぎず、でもしっかりとグルーヴがある。コーヒーを飲みながら流しているだけで、部屋の空気がゆっくりと整っていくような感覚があります。このアルバムの位置づけこの作品は単なるライブアルバムではありません。CurtisMayfieldが築いてきた楽曲とシカゴ・ソウルの流れを、そのままステージに持ち込んだ“総括的な音源”です。スタジオ録音のような完成度ではなく、演奏・歌・