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日曜の朝、少しだけ余裕のある時間にレコードを選ぶなら、こんな一枚がちょうどいい。CurtisinChicago。派手すぎず、でもしっかりとグルーヴがある。コーヒーを飲みながら流しているだけで、部屋の空気がゆっくりと整っていくような感覚があります。このアルバムの位置づけこの作品は単なるライブアルバムではありません。CurtisMayfieldが築いてきた楽曲とシカゴ・ソウルの流れを、そのままステージに持ち込んだ“総括的な音源”です。スタジオ録音のような完成度ではなく、演奏・歌・
こんばんわ。アップルビデオ高津店・VROOOMVROOOMです。ここ最近のバンド内KingCrimsonブーム。その影響で仕事中のBGMはほぼクリムゾンな日々です。そんな中で最近のお気に入りなのが1995年に販売されたライブ盤「B’BOOM」。6人編成期のライブアルバムなのですが結構音がいいです。一番好きなジョンウェットン期ではないのですがその後のエイドリアンブリュー期の中ではこの頃が一番好きな感じの楽器の音だと思います。リアルタイムでクリムゾンを追いはじめた時期の作品で