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満開の『花』を、僕はあと何回咲かせられるのだろう。始めに書いておきますが、このブログで書いていることはあくまでも『僕の考察』であり、『僕はこんなふうに聴いていますよ』という話です。公式の物語とは違うと思われますので、ご了承の上で読んでいただければ幸いです。この『春泥棒』で、『盗作』『創作』の全曲考察が完了しますが、『盗作』の考察はもうちょっとだけ続きますので、しばしお付き合いを。ここまで五十曲近くのヨルシカの楽曲を使って考察してきた『盗作』。ざっくりと要約すると、『亡くなった妻』を題
『夜明けと蛍』ボカロ曲の歌詞の意味を歌い手が考察!【n-buna】歌い手の風彩花火(ふうさいはなび)です!今回はn-bunaさんのボカロ楽曲『夜明けと蛍』の歌詞の意味を考察します!※個人の意見として受け止めてください!ここがポイント!『夜明けと蛍』の歌詞の意味夜明けと蛍の歌詞のポイント孤独や不安内なる葛藤希望がテーマ「淡い月に見とれてしまうから」「転んだことに気がつけないまま」淡い月に見とれてしまうから淡い月はメタ
今回の記事から新展開。いよいよ『音楽を盗む男』の話になります。前回『太陽と向日葵』を『盗作』の関連作品として考察した記事を書いており、そちらに大量にリンクを貼っていますので、ここまでの展開が気になるという方は是非そちらをご覧ください涙なしでは語れない話なんでね。『ヨルシカ『太陽』とn-buna『向日葵』の関係について。』ヨルシカ最新作『二人称』に関わる音源に確実に収録されるであろう『太陽』ですが、過去には『お母さんが赤ちゃんに向けて歌った曲だ』という考察を出しました。本来は『…ameblo.
終わってしまったな、というのがいまの感想です。書簡型小説『二人称』が発表されてからというもの、とても充実した時間を過ごすことができました。以前僕はYouTubeに、こんな動画を投稿しました。この動画のなかで、『テレパス』以降のシングル曲は全て『月と猫のダンス』の楽曲として考察します!としました。僕はもともと『月猫』の朗読がさっぱり意味わかんない!というところから考察をはじめて、それが完結する前に『盗作再演』が発表されたのをキッカケに『盗作』全曲考察に乗り換えて、物語が完成したからあとは書く
ヨルシカが他のアーティストと決定的に違うのは、『アルバム一枚でひとつの物語』を紡ぐこと。いわゆる『コンセプト・アルバム』というスタイルをとっていることです。じゃあ他のアーティストはコンセプト・アルバム作んないの?と言われれば答えはNoです。Noですが、改めて調べてみると出てくるのは海外のアーティストばかり。うーむ、と腕を組んでしまった。でも考えてみると確かに大変なんですよ。一曲ごとに主人公が別なら、一曲目で大恋愛して、次の曲で不倫したって問題ない(汗)。でも登場人物が固定されればそうは行かな
『音楽を盗む男』として生きた記憶が、生まれ変わった『エルマ』のなかに残る。そんな考察をしました。『『エルマ(アルバム)』は、『音楽を盗む男』の生きざまを歌った作品でもあります。』近頃の僕は、ヨルシカ作品における『生まれ変わり』にスポットを当ててきました。『『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりでは?という考察』『盗作』の全曲考察…ameblo.jpこの記事は、『エルマ(アルバム)』の全曲が、『音楽を盗む男』の作品としても歌詞が成立する!という内容になります。つまり、『エルマ』の前世
『青年』はなぜ『音楽を盗む男』になったのか。この答えを『向日葵』という楽曲に見ました。『向日葵』という楽曲に関してザックリとお話ししますと、『YouTubeに、n-buna名義でなんの説明もなくドロップされた楽曲』となるかと思います。動画形式でありながら静止画に音楽が付けられたという形で映像に動きはなく、概要欄には『結婚してください』という謎の一文と歌詞が記載されているだけ。いったいこの楽曲はなんなのかとアタマを悩めたかたもいるかと思います。、、、、、、、、、え?いない?(滝汗
書簡型小説『二人称』の影響が強く残っているので、『二人称』の歌詞考察はどうしようかと思っています。重大な部分は避けつつ、軽く小説の内容に触れながら『魔性』の考察をしていこうと思います。ネタバレにならないように書ければいいと思うのですが、僕の文才の見せ所だな(超絶滝汗)。『魔性』はなにを指しているのかズバリ!『夕日』ではないかと思います。歌詞のなかで『お前』とありますが、お前=夕日=魔性ではないかな、と。夕日と聞いて浮かぶ景色はいろいろとあるかと思います。美しいと感じる反面、どこか寂し
『雲』は『君』、『幽霊』は『僕』。つまり『君と僕』なんですよね(涙)。今回は『妻』の物語。『風を食む』以来、『盗作』作中の時間軸としては実に二十年ぶりの妻の目線での考察です。『ヨルシカ『風を食む』は、音楽を生業にする男性を見つめた『妻』の物語です(かずおver.)。』今回は、『風を食む』の考察です。前回の『花に亡霊(かずおver.)』は、高校三年生の『音楽を盗む男』の話でした。『ヨルシカ『花に亡霊(かずおver.)』は、…ameblo.jp一人称は『僕』なんですけど、ヨルシカ作品では
前回の『DARMAGRANDPRIX(盗作ver.)』を要約すると、炎上を狙った『音楽を盗む男』の話でした。時系列としては、『昼鳶』のあとで、同曲は『盗作(アルバム)』の全曲のなかで最後(もっとも新しいという意味)の曲となりまして、僕の脳ミソからひねり出された完全オリジナルな話、ということになります。『ヨルシカ『DARMAGRANDPRIX』は、『音楽を盗む男』の内面を世に放った楽曲です。』以前僕は、RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dearjubilee』は『音楽を
来ましたねついに発表されましたねヨルシカの新作『二人称』が。前作『幻燈』も、『画集』という形でリリースして驚かせてくれましたが、なんと今回は『手紙』かよ!しかも音源はついてないっぽい(超絶滝汗)。詳細はまだまだこれからですが、『いまだからこそできる、好き勝手な考察』をやっていこうと思います。二人称そもそも『二人称』ってなんなのか。簡単に言うと、『君』とか『あなた』のことです。一人称は自分のこと、つまり『僕』とか『俺』。二人称は、『僕から見た、目の前にいる人』のことです。ちなみに『三人
みなさま書簡型小説『二人称』はお読みになったでしょうか。僕は二回目の半分くらい。結末を知った二回目の方が圧倒的に面白いね!(書いている間に二回目が読み終わりました。)公式ホームページでも告知されていますしサンプルでも読めるので書いてしまうのですが、デジタルアルバム『二人称』に収録されている曲は全て『詩を書く少年』が書いた詩です。つまり歌詞を読み解くポイントは『少年の心理を読む』ことになるかと思います。『詩を書く少年』『詩を書く少年(以下、彼)』は十五歳。十五歳の書く詞のタイトルが『雲にな
以前僕は、RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dearjubilee』は『音楽を盗む男』が創った作品なんじゃないですかという考察を出しました。『RADWIMPS『Dearjubilee』は、『音楽を盗む男』が創った作品?』野田洋次郎は『音楽を盗む男』だ!と言ったらRADWIMPSファンは激昂すると思います。ここで言う『音楽を盗む男』というのは、ヨルシカの作品『盗作』の主人公です…ameblo.jpこの記事もそうだしこれから書くこともそうなんですが、あくまでも僕の考察、僕はこうい
今回の歌詞考察は、『強盗と花束』です。前回の『風を食む』は、生前の『妻』の目線から『音楽を盗む男』を見た楽曲でした。『ヨルシカ『風を食む』は、音楽を生業にする男性を見つめた『妻』の物語です(かずおver.)。』今回は、『風を食む』の考察です。前回の『花に亡霊(かずおver.)』は、高校三年生の『音楽を盗む男』の話でした。『ヨルシカ『花に亡霊(かずおver.)』は、…ameblo.jp『強盗と花束』はこの話の続きであり、『音楽を盗む男』が売れない音楽家だった頃の話です。『創作』と銘打た
多摩川のノラベーカリー(NoraBakery)のゴールデンドックで朝食ノラベーカリーで朝食を朝一で病院に行ったので、、、時間がちょっと余った。ノラベーカリーは9時からやってるので診察に時間が掛からなければ帰りに寄って食べていきます。ノラベーカリーの地図丁度いい光の入り具合なんですよね。pelicancoffeeの入り口の席を思い出す。まだ有るんですけどね^^w病院が勝手に移動しちゃったし^^wゴールデンドッグと珈琲
聖地巡礼、という面白い文化がある。決してエルサレムに行くとか、メッカに行くとか、そういうことではない。もちろんそういうガチの聖地巡礼も面白いのだろうが、ここでは「オタ活」における聖地巡礼の話をしたい。たとえば代々木を舞台にした映画があるとしよう。その映画では代々木の中でも廃ビルとか、大病院とかが多めに登場する。われわれ鑑賞者、特に熱狂的なファンは、現実に存在しているそれらを訪問したいと感じる。劇中でキャラクターが通った道を、そっくりそのままに辿ってみたい。自分とキャラとを照合させ、所謂
土曜日、仕事に行っている息子からLINE電話が。「今夜の花火、見に行かないの」ああ、忘れていた。この日の夜は、筑摩神社のすすき川花火大会だった。ということで、イオンモール、あがたの森公園を経由してすすき川の川沿いへ。もちろん、人でいっぱい。ミュージック花火で、音楽が流れる中、上がる花火も。動画はすべてミュージック花火。貼り付けた動画と、順番は合っていないけど、実際の順番で書くと、Mrs.GREENAPPLEの「ライラック」ヨルシカが歌う「若者のすべて」Supe
いや、『声』といったら『エルマ』が歌った楽曲でしょうが!と怒声を浴びせられそうなのだけれど、僕は『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりだと思ってるのね。『『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりでは?という考察』『盗作』の全曲考察をしてきて、ふと脳裏をよぎったことがあります。『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりではないか?と。このブログでは、『…ameblo.jpこの記事では『エルマ』に収録された複数の楽曲を考察し、ね?エルマは音楽を盗む男の生まれ変わりでしょ
『嘘月』と言えば、映画『泣きたい私は猫をかぶる』のエンドソングとして世に放たれたわけでして、映画の内容と歌詞がどの程度リンクしていたのかはのちの考察にとっておこう!といま決めました(照)。ヨルシカの物語として考察をすると、『創作(EP)』に収録されているわけですから『音楽を盗む男とその妻』の話しになるかと思います。『祝『盗作再演』記念!『盗作(アルバム)』と『創作(EP)』の全曲考察やります!』発表されましたね『盗作再演』が。YouTubeでも予測はしていましたが、最近の活動を見ていれば、
ヨルシカLIVETOUR2026「一人称」大阪公演@大阪城ホール日時:2026/4/19(日)ガチャガチャ・FCブース10:00~グッズ11:00~開場15:00~開演16:05終演17:35ヨルシカは昨年の盗作再演以来2回目の参戦でした。元々まあまあ好きでしたが昨今の音楽番組の減少とか配信系も利用していないし、であまり触れる機会が少なかったものですが葬送のフリーレン主題歌の晴るからチ。のエンディングのアポリアから熱が上がって大好きな米澤穂信先生の小市民
こども時代よい子→実家を離れたところ摂食障害→イギリス・タイ・韓国を放浪してみた→じぶんは『繊細さん』+『アダルトチルドレン』なんだ・・・と気づく心理学、教育学を学ぶことで、心療内科には行かず最近は橋本病と共存してますくすりが増えることに疑問を感じ、副反応がない音楽で、数値よくなりチラージン不要になりましたわたしの音楽療法は、幼少期に傷ついた心を包み、安心を自分のちからで育てる方法すきな音楽を幼い自分にたくさん聴かせることは手軽なメンタルケア音楽療法じぶんが好きな音楽・