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今回の記事から新展開。いよいよ『音楽を盗む男』の話になります。前回『太陽と向日葵』を『盗作』の関連作品として考察した記事を書いており、そちらに大量にリンクを貼っていますので、ここまでの展開が気になるという方は是非そちらをご覧ください涙なしでは語れない話なんでね。『ヨルシカ『太陽』とn-buna『向日葵』の関係について。』ヨルシカ最新作『二人称』に関わる音源に確実に収録されるであろう『太陽』ですが、過去には『お母さんが赤ちゃんに向けて歌った曲だ』という考察を出しました。本来は『…ameblo.
現代ギター9月号にヨルシカ「あぶく」のギターソロアレンジが掲載されました。リクエストが多かったため、今回はめずらしくTAB譜付きです。演奏動画はこちら↓独特のテイストのミュージックビデオが世界中で大きな話題となった曲です。テーマである「繰り返し」を巧みに表現しつつ、ぎょっとするような仕掛けも施された造りは、短編映画のような鮮烈な印象がありました。曲自体も印象的なギターのリフから始まる、不穏さと疾走感が入り混じるユニークなもの。ギターの音色にもマッチする作品だと思います。
『レプリカント』とは、映画『ブレードランナー』に登場する人造人間を指す言葉です。、、、、、、、、、僕は映画観てないけどね(滝汗)。『盗作』における人造人間。結論から述べてしまうと、『盗作』における人造人間は『音楽を盗む男(以下、彼)』。彼が人造人間とは、いったいどういうことなのでしょうか。これはあくまでも僕の考察、というのを強調しておきたいのですが、『盗作』とは、『亡くなった妻を題材に音楽を創ること』です。つまり『音楽を盗む男』というのは、『亡くなった妻を題材に音楽を創る男性』と
『二人称』の考察も五曲目。起承転結の『起』を締め括る曲が、『ポスト春(二人称ver.)』です。『ヨルシカ『雲になる』『花も騒めく』の歌詞を解説します。』みなさま書簡型小説『二人称』はお読みになったでしょうか。僕は二回目の半分くらい。結末を知った二回目の方が圧倒的に面白いね!(書いている間に二回目が読み終わりま…ameblo.jp『ヨルシカ『魔性』の歌詞を考察します。』書簡型小説『二人称』の影響が強く残っているので、『二人称』の歌詞考察はどうしようかと思っています。重大な部分は避けつつ、軽
『雲』は『君』、『幽霊』は『僕』。つまり『君と僕』なんですよね(涙)。今回は『妻』の物語。『風を食む』以来、『盗作』作中の時間軸としては実に二十年ぶりの妻の目線での考察です。『ヨルシカ『風を食む』は、音楽を生業にする男性を見つめた『妻』の物語です(かずおver.)。』今回は、『風を食む』の考察です。前回の『花に亡霊(かずおver.)』は、高校三年生の『音楽を盗む男』の話でした。『ヨルシカ『花に亡霊(かずおver.)』は、…ameblo.jp一人称は『僕』なんですけど、ヨルシカ作品では
フランスの作家による漫画作品『かわいい闇』(原題:Joliesténèbres)は、絵本のようなかわいいキャラクターと、裏腹にある残酷でショッキングなダークファンタジーです。ある日突然、人間の少女が森の中で亡くなります。少女の死体から這い出してきたのは、親指サイズのかわいい小人たち。少女の体が「家」だった彼らは、家を失い、森の中でサバイバル生活を始めることになります。お姫様のような生活を夢見る小人たちですが、自然界の過酷な現実と、食糧難や仲間同士のいざこざ(嫉妬や利己的な行動)に直面し、信
『青年』はなぜ『音楽を盗む男』になったのか。この答えを『向日葵』という楽曲に見ました。『向日葵』という楽曲に関してザックリとお話ししますと、『YouTubeに、n-buna名義でなんの説明もなくドロップされた楽曲』となるかと思います。動画形式でありながら静止画に音楽が付けられたという形で映像に動きはなく、概要欄には『結婚してください』という謎の一文と歌詞が記載されているだけ。いったいこの楽曲はなんなのかとアタマを悩めたかたもいるかと思います。、、、、、、、、、え?いない?(滝汗
こんにちは🌞水曜担当βのダリです🔥今日は久しぶりのオフですね〜マジでfuzzの次の日に部活なくて本当によかったです…三国丘春のバンド祭り!3/17に三国ヶ丘fuzzというところで79期の有志バンドのフェスをやりました👏今回は出番が後ろから2番目で結構緊張したんですが、いい感じにみんな盛り上がってくれて嬉しかったです🥰最前列はパーカス1年や毎度お馴染みクラギの1年のK君など、ほぼ知ってる人多くて少し安心できました磯、くりどん、さくもの1-4男子たちなど、多くの吹部たちもライブ
止まらない「どうしようもなさ」を抱きしめる音楽自分の「影」と向き合う時間「もう、戻れない」という確信に寄り添う一曲「あの時、ああしていれば」🎧そんな風に、答えの出ない問いを頭の中で何度も繰り返してしまうこと、ありませんか?周りの人は「前を向こう」なんて簡単に言うけれど、心はまだあの場所に立ち止まったまま。そんな、自分でも持て余してしまうほどの「言葉にならない感情」を、柿崎ユウタさんの楽曲『レピド』は驚くほど静かに、そして鋭く言語化してくれます。今、この曲が多くのリスナーの
-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beなーんとなくXを見ていたらというポストを見たのでYouTube見てみたらヨルシカの「千鳥」というMVのアニメの車窓の風景が新花巻駅から始まってる!!私はもっぱら車移動ですがここはあのあたりだろうか?という風景が時々出てきますぜひ一度ご覧あれヨルシカというアーティストさん「名前だけ知ってる」と書きましたが、葬送のフリ
歌詞の理解度と、曲の好き嫌いは激しくリンクします。重度のヨルシカン(ヨルシカを愛でる人、の意)である僕の場合ヨルシカで嫌いな曲などありはしないのだけれど、『歌詞の意味がわからなくてちょっと、、、』な楽曲は少なからず存在します(汗)。そのうちのひとつが『忘れてください(二人称ver.)』でした。、、、、、、、、、でした(過去形)忘れてほしいものこれは書簡型小説『二人称(以下、小説)』のネタバレになってしまうのですが、小説のなかで『詩を書く少年(小説の主人公、以下、少年)』が、この詞
正直お手あげだ!と空を仰いでいました。あなたは『晴る(二人称ver.)』の歌詞、意味わかりますか!?僕はね、さっぱりわかんねーよ!(超絶滝汗)そんな『晴る(二人称ver.)』。『意味がわからない』と感じていたことこそが、読み解くきっかけになりました。わからないことでわかった!とか、もう意味わかんねーな。意味がわからないことに意味がある書簡型小説『二人称』。実はいま実家の母のもとにありまして、『詩を書く少年』が『晴る(二人称ver.)』を書いたときどういう手紙のやり取りをしたのか確認がで
前回の考察は、『エルマは音楽を盗む男の生まれ変わりではないのか?』というものでした。『『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりでは?という考察』『盗作』の全曲考察をしてきて、ふと脳裏をよぎったことがあります。『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりではないか?と。このブログでは、『…ameblo.jp詳しくは動画のご視聴もしくは前記事を読んでいただきたいのですが、付随して、『音楽を盗む男の妻』は『エイミー』に生まれ変わっているということも書きました。今回はその続き。
行って参りましたよヨルシカlive2026『一人称』初日の仙台公演に!タイトル通りネタバレなしで、あの熱い夜を気持ちの熱いうちに書いていこうと思います。会場は宮城県仙台市、『ゼビオアリーナ仙台』です。MAX7000人を飲み込む、東北では最大クラスの会場と言っていいのではないでしょうか。丘の上にある『グランディ・21』こと『セキスイスーパーアリーナ』も7000人クラスの会場だったはずなので、それだけでテンションが上がります。会場入りしたのは午後三時を少し回った頃。物販やガチャはとてつも
ヨルシカ「二人称展」@ZeroBase道頓堀2026年6月10日(水)〜6月21日(日)【営業時間】11:00~20:00【場所】大阪市中央区心斎橋筋2‐4‐5入場料:無料二人称展の初日。行って参りました!初日は完全予約制で予約枠は各回60人みたいでした。フリー入場は明後日金曜日から平日午後です。予約確認あって、整列待機、時間になってから順番に入場でした。1階で展示、2階でPOPUPSTORE。会場は道頓堀沿いで道頓堀側からの入場で裏から退場の一通です。会場内動線
娘サンと一緒に、挨拶に来てくれた、おやじファイター……ラグビー選手のような、大腿筋には……心からリスペクトです‼️(≧∀≦)ノ9月28日…まだまだ暑かった……(*^。^*)のは、ジローサンだけか❓(笑)(^Д^)ワハハ~錦糸町丸井7F産業会館ホールで、おやじファイト大会がありました……プロの試合を見慣れてる方からは……年齢が、おやじ会員サン達のスパーリング大会……😞💨技術、体力的に、モノ足りないかも知れないけど……出場者は🥊真剣😠✨にトレーニングを😠✨積んで、誠実準備してきた
『音楽を盗む男』として生きた記憶が、生まれ変わった『エルマ』のなかに残る。そんな考察をしました。『『エルマ(アルバム)』は、『音楽を盗む男』の生きざまを歌った作品でもあります。』近頃の僕は、ヨルシカ作品における『生まれ変わり』にスポットを当ててきました。『『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりでは?という考察』『盗作』の全曲考察…ameblo.jpこの記事は、『エルマ(アルバム)』の全曲が、『音楽を盗む男』の作品としても歌詞が成立する!という内容になります。つまり、『エルマ』の前世
爆弾で破壊したいものはなんなのか。それは『青春』です。『青春』というと、イメージとしては中高校生って感じですよね。部活とか勉強とか、、、恋愛とか?いいですねえ甘酸っぱいですねえ←危険人物悔しいのですが、中年というよりもはや初老の僕には、『青春』は遠い過去だ!と溢れる涙を止める術すらないのだけれど、本当にそうなのでしょうか?いくつになっても熱中するものがあればそれは『青春』と呼んでもいいんじゃないかと思うんですね。なんだっていいよ。遊びでも仕事でもブログでも、、、。『大人になったから』とか
満開の『花』を、僕はあと何回咲かせられるのだろう。始めに書いておきますが、このブログで書いていることはあくまでも『僕の考察』であり、『僕はこんなふうに聴いていますよ』という話です。公式の物語とは違うと思われますので、ご了承の上で読んでいただければ幸いです。この『春泥棒』で、『盗作』『創作』の全曲考察が完了しますが、『盗作』の考察はもうちょっとだけ続きますので、しばしお付き合いを。ここまで五十曲近くのヨルシカの楽曲を使って考察してきた『盗作』。ざっくりと要約すると、『亡くなった妻』を題
みなさま書簡型小説『二人称』はお読みになったでしょうか。僕は二回目の半分くらい。結末を知った二回目の方が圧倒的に面白いね!(書いている間に二回目が読み終わりました。)公式ホームページでも告知されていますしサンプルでも読めるので書いてしまうのですが、デジタルアルバム『二人称』に収録されている曲は全て『詩を書く少年』が書いた詩です。つまり歌詞を読み解くポイントは『少年の心理を読む』ことになるかと思います。『詩を書く少年』『詩を書く少年(以下、彼)』は十五歳。十五歳の書く詞のタイトルが『雲にな
前回の『DARMAGRANDPRIX(盗作ver.)』を要約すると、炎上を狙った『音楽を盗む男』の話でした。時系列としては、『昼鳶』のあとで、同曲は『盗作(アルバム)』の全曲のなかで最後(もっとも新しいという意味)の曲となりまして、僕の脳ミソからひねり出された完全オリジナルな話、ということになります。『ヨルシカ『DARMAGRANDPRIX』は、『音楽を盗む男』の内面を世に放った楽曲です。』以前僕は、RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dearjubilee』は『音楽を
初めて『昼鳶』を聴いたのは忘れもしない。『盗作』リリース日の、職場から帰る車内でした。感想としては、『ついにヨルシカがコラボ曲を出したか!』でした。野太い声の歌い手がSuisさんと気づかず、聴き終えてから『もしかして歌ってたのSuisさん!?』と驚いたものでした。昼鳶『昼鳶』って、なにを表しているんだろうかとアタマを悩めたときもありました。僕が考察を始める前の話です。当時の僕は『声』と『音』に惹かれてヨルシカを聴いていて、歌詞はあんまり重要ではなかった。僕が学生だった頃はいわゆ
ヤったのかヤってないのか。それが問題だ(汗)。『春をひさぐ』というのは、『売春』の古語だそうで。近頃は使われないけど、文学作品には登場することがあるようです。n-bunaさんらしいね。タイトル通り、『春ひさぎ』は『売春をテーマにしている』となにかで読んだことがあります。ネットのインタビュー記事かなあ。しかしながら、どこにそんなことが書いてあるのかとアタマを悩める方も多いかもしれません。ここで、その部分を引用します。ここから過激な表現があります大丈夫だよ大丈夫寝てれば何とか