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『レプリカント』とは、映画『ブレードランナー』に登場する人造人間を指す言葉です。、、、、、、、、、僕は映画観てないけどね(滝汗)。『盗作』における人造人間。結論から述べてしまうと、『盗作』における人造人間は『音楽を盗む男(以下、彼)』。彼が人造人間とは、いったいどういうことなのでしょうか。これはあくまでも僕の考察、というのを強調しておきたいのですが、『盗作』とは、『亡くなった妻を題材に音楽を創ること』です。つまり『音楽を盗む男』というのは、『亡くなった妻を題材に音楽を創る男性』と
ヨルシカが他のアーティストと決定的に違うのは、『アルバム一枚でひとつの物語』を紡ぐこと。いわゆる『コンセプト・アルバム』というスタイルをとっていることです。じゃあ他のアーティストはコンセプト・アルバム作んないの?と言われれば答えはNoです。Noですが、改めて調べてみると出てくるのは海外のアーティストばかり。うーむ、と腕を組んでしまった。でも考えてみると確かに大変なんですよ。一曲ごとに主人公が別なら、一曲目で大恋愛して、次の曲で不倫したって問題ない(汗)。でも登場人物が固定されればそうは行かな
今回の記事から新展開。いよいよ『音楽を盗む男』の話になります。前回『太陽と向日葵』を『盗作』の関連作品として考察した記事を書いており、そちらに大量にリンクを貼っていますので、ここまでの展開が気になるという方は是非そちらをご覧ください涙なしでは語れない話なんでね。『ヨルシカ『太陽』とn-buna『向日葵』の関係について。』ヨルシカ最新作『二人称』に関わる音源に確実に収録されるであろう『太陽』ですが、過去には『お母さんが赤ちゃんに向けて歌った曲だ』という考察を出しました。本来は『…ameblo.
フランスの作家による漫画作品『かわいい闇』(原題:Joliesténèbres)は、絵本のようなかわいいキャラクターと、裏腹にある残酷でショッキングなダークファンタジーです。ある日突然、人間の少女が森の中で亡くなります。少女の死体から這い出してきたのは、親指サイズのかわいい小人たち。少女の体が「家」だった彼らは、家を失い、森の中でサバイバル生活を始めることになります。お姫様のような生活を夢見る小人たちですが、自然界の過酷な現実と、食糧難や仲間同士のいざこざ(嫉妬や利己的な行動)に直面し、信
初めて『昼鳶』を聴いたのは忘れもしない。『盗作』リリース日の、職場から帰る車内でした。感想としては、『ついにヨルシカがコラボ曲を出したか!』でした。野太い声の歌い手がSuisさんと気づかず、聴き終えてから『もしかして歌ってたのSuisさん!?』と驚いたものでした。昼鳶『昼鳶』って、なにを表しているんだろうかとアタマを悩めたときもありました。僕が考察を始める前の話です。当時の僕は『声』と『音』に惹かれてヨルシカを聴いていて、歌詞はあんまり重要ではなかった。僕が学生だった頃はいわゆ
ヨルシカLIVETOUR2025「盗作再演」愛知・IGARENA9.209.21神奈川・K-ArenaYokohama9.30名古屋2公演参戦からの横浜公演!平日は仕事があるので元々は行かない予定だったけど、見れるうち見ておくべきだ!という心の声に任せてチケプラトレードを申し込みまさかのS席をゲット…!トレード本当に当たるんだ!流石に3回見ると色々わかるというか、落ち着いて見れるというか、場所を変えての複数公演もありだなと(遠征費は自分で稼ぐのが社会人パワー💪)個人的
正直お手あげだ!と空を仰いでいました。あなたは『晴る(二人称ver.)』の歌詞、意味わかりますか!?僕はね、さっぱりわかんねーよ!(超絶滝汗)そんな『晴る(二人称ver.)』。『意味がわからない』と感じていたことこそが、読み解くきっかけになりました。わからないことでわかった!とか、もう意味わかんねーな。意味がわからないことに意味がある書簡型小説『二人称』。実はいま実家の母のもとにありまして、『詩を書く少年』が『晴る(二人称ver.)』を書いたときどういう手紙のやり取りをしたのか確認がで
『修羅』ってすごい好きな曲なんだけど、同時に歌詞の複雑さに頭を悩めています。正直固まりきっていない部分もあるのだけれど、時系列順に考察しているんだから今回は『修羅(二人称ver.)』を考察します!目次『詩を書く少年』の内に秘めた『怒り』歌詞を難解にさせる要因四つの『人称』『少年』の起こした『事件』『少年』が失ったもの『修羅』は『二人称』の分岐点目次を開く『詩を書く少年』の内に秘めた『怒り』いま実家の母のところに小説『二人称』があるので、『修羅』のmvの概要欄から確
前回の考察は、『エルマは音楽を盗む男の生まれ変わりではないのか?』というものでした。『『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりでは?という考察』『盗作』の全曲考察をしてきて、ふと脳裏をよぎったことがあります。『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりではないか?と。このブログでは、『…ameblo.jp詳しくは動画のご視聴もしくは前記事を読んでいただきたいのですが、付随して、『音楽を盗む男の妻』は『エイミー』に生まれ変わっているということも書きました。今回はその続き。
書簡型小説『二人称』の影響が強く残っているので、『二人称』の歌詞考察はどうしようかと思っています。重大な部分は避けつつ、軽く小説の内容に触れながら『魔性』の考察をしていこうと思います。ネタバレにならないように書ければいいと思うのですが、僕の文才の見せ所だな(超絶滝汗)。『魔性』はなにを指しているのかズバリ!『夕日』ではないかと思います。歌詞のなかで『お前』とありますが、お前=夕日=魔性ではないかな、と。夕日と聞いて浮かぶ景色はいろいろとあるかと思います。美しいと感じる反面、どこか寂し
止まらない「どうしようもなさ」を抱きしめる音楽自分の「影」と向き合う時間「もう、戻れない」という確信に寄り添う一曲「あの時、ああしていれば」🎧そんな風に、答えの出ない問いを頭の中で何度も繰り返してしまうこと、ありませんか?周りの人は「前を向こう」なんて簡単に言うけれど、心はまだあの場所に立ち止まったまま。そんな、自分でも持て余してしまうほどの「言葉にならない感情」を、柿崎ユウタさんの楽曲『レピド』は驚くほど静かに、そして鋭く言語化してくれます。今、この曲が多くのリスナーの
爆弾で破壊したいものはなんなのか。それは『青春』です。『青春』というと、イメージとしては中高校生って感じですよね。部活とか勉強とか、、、恋愛とか?いいですねえ甘酸っぱいですねえ←危険人物悔しいのですが、中年というよりもはや初老の僕には、『青春』は遠い過去だ!と溢れる涙を止める術すらないのだけれど、本当にそうなのでしょうか?いくつになっても熱中するものがあればそれは『青春』と呼んでもいいんじゃないかと思うんですね。なんだっていいよ。遊びでも仕事でもブログでも、、、。『大人になったから』とか
みなさま書簡型小説『二人称』はお読みになったでしょうか。僕は二回目の半分くらい。結末を知った二回目の方が圧倒的に面白いね!(書いている間に二回目が読み終わりました。)公式ホームページでも告知されていますしサンプルでも読めるので書いてしまうのですが、デジタルアルバム『二人称』に収録されている曲は全て『詩を書く少年』が書いた詩です。つまり歌詞を読み解くポイントは『少年の心理を読む』ことになるかと思います。『詩を書く少年』『詩を書く少年(以下、彼)』は十五歳。十五歳の書く詞のタイトルが『雲にな
いや、『だぼやめ』を創ったのは『エイミー』でしょうよ、と思われたあなた。正しいですよ。僕が言いたいのはですね、エイミーの前世である音楽を盗む男の妻の記憶が、作品に影響を及ぼしたのではないかということです。『『エルマ(アルバム)』は、『音楽を盗む男』の生きざまを歌った作品でもあります。』近頃の僕は、ヨルシカ作品における『生まれ変わり』にスポットを当ててきました。『『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりでは?という考察』『盗作』の全曲考察…ameblo.jp前世の記憶『エイミー
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高校2年生の生徒さんからのリクエストで、ヨルシカの「ただ君に晴れ」のギターソロのレッスンでした!中2でギターを始めてから、あっという間に3年。勉強がとても忙しい中、よくぞこのレベルまで辿り着きました!Dmペンタとナチュラルマイナーを軸に作られた、一見シンプルなソロですが、一癖あるのがヨルシカのギター。一気に弾き切る高速フレーズもあるので、押弦する手の持久力も必要とされます。講師が弾いてみました!
『音楽を盗む男』として生きた記憶が、生まれ変わった『エルマ』のなかに残る。そんな考察をしました。『『エルマ(アルバム)』は、『音楽を盗む男』の生きざまを歌った作品でもあります。』近頃の僕は、ヨルシカ作品における『生まれ変わり』にスポットを当ててきました。『『エルマ』は『音楽を盗む男』の生まれ変わりでは?という考察』『盗作』の全曲考察…ameblo.jpこの記事は、『エルマ(アルバム)』の全曲が、『音楽を盗む男』の作品としても歌詞が成立する!という内容になります。つまり、『エルマ』の前世
前回の『DARMAGRANDPRIX(盗作ver.)』を要約すると、炎上を狙った『音楽を盗む男』の話でした。時系列としては、『昼鳶』のあとで、同曲は『盗作(アルバム)』の全曲のなかで最後(もっとも新しいという意味)の曲となりまして、僕の脳ミソからひねり出された完全オリジナルな話、ということになります。『ヨルシカ『DARMAGRANDPRIX』は、『音楽を盗む男』の内面を世に放った楽曲です。』以前僕は、RADWIMPSのトリビュートアルバム『Dearjubilee』は『音楽を