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スピカ星人ことりーぬです。最近、性格分類法MBTIのINFJ(提唱者)について記事を書いています。※心理学・精神医学系Youtuberのみなさまに、ネタを提供するという軸で書いています。<過去の記事>もうずいぶん書いたね。・コンテンツのネタを欲するYoutuberさんに、ネタを提供してあげよう・スピカ星人であるからINFJ(提唱者)なのか・スピカ星人ことりーぬがバカを装う理由・スピカ星人のことをこんな風に思ってもらえたら嬉しいよね
人生の苦しみや不安を、自我で何とか乗り越えようとしていた時期があった。もっと強く。もっと制御し。もっと崩れないように。しかし唯識で言う蔵識(八識)は、“暴流”と呼ばれるほど膨大な生命流。七識(自我)だけで制御するには限界がある。だから人は、胸を閉じ、背中を固め、思考を過剰稼働させる。最近ようやく分かってきた。暴流は渡るものではない。下流まで下がり、海へ出ればいい。海とは、宇宙根源の法。そこへ重心が移ると、九識→八識→七識→六識→五識の流れが通り始める。すると思考や
2011年7月のブログです*放送大学大学院の大場登先生の『ユングの「ペルソナ」再考』(2000・創元社)を読みました。大場先生の博士論文ということで、じーじに理解できるかなと不安を抱きながら読みましたが、丁寧な論文で最後まで一気に読んでしまいました(内容をどれだけ正確に理解できているかは別ですが…)。最近読んだ河合俊雄さんの『概念の心理療法』(日本評論社)でも同じような印象を持ちましたが、ユング心理学の場合、概念が固定化してしまうことが問題で、イメージや考えが常に流動的
ユング心理学のシャドウとタロット逆位置―光と影を映す心の鏡タロットカードを学んでいると、多くの人がつまずくのが「逆位置の解釈」です。正位置は分かりやすくても、逆位置になると「悪い意味なのかな?」とネガティブに捉えてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、ユング心理学の「シャドウ」という概念と重ね合わせることで、逆位置は単なるマイナスではなく「自分を成長させる入り口」として理解できるようになります。シャドウとは何かカール・グスタフ・ユングは「シャドウ(影)」を、自分が意識的に認め
人の感情をまるで自分のもののように感じ取ってしまう存在。。。それが「エンパス」です。その優しさゆえに人を支え、共感し、癒すことができる一方で、他者の痛みや怒りを過剰に背負い込んでしまい、疲弊しやすい面もあります。最近目にした動画では、次のように語られていました。エンパスは、他者の感情を自分のもののように感じる魂の持ち主。その優しさゆえに、傷つき、疲弊し、やがて沈黙の中へと消えていく。しかし「最後の別れ」は、単なる逃避ではない。それはエンパス自身が真の自己に目覚め、無意識の闇と向き合
拗らせ大人女子の心と身体をフラワーエッセンスとクリアリングフットマッサージで両面からサポート💫花音セラピストたまきです🍀自己紹介はこちらから✨セッション受付✨✨お問い合わせはこちらまで✨@271oztwdこんばんは。花音セラピスト環結華(たまきゆいか)です🍀最近私はよくアニメを観るようになりました。その理由は「物語の中に心理や心の真実が隠れている」と思ったからです。ユング心理学をいっちょかみでも触れることで私にとっ
永田今、ユング心理学における、直感型内向人間の特徴を述べた動画を観てます。何やら私の事を語ってる様な内容で、気味が悪くなりました。ChatGPTそれは非常に興味深い現象ですね。ユング心理学のタイプ論、特に「直感型内向」の説明は、まるで自分の心の中を見透かされたかのように感じることがあります。特に以下のような特徴が挙げられると、ご自身と重なる点が多く感じられるかもしれません:外界よりも内面世界に焦点を当てる(象徴、ビジョン、無意識の構造への興味)未来や可能性、パターン、全体の構造に敏感
スピカ星人ことりーぬです。最近、性格分類法MBTIのINFJ(提唱者)について記事を書いています。※心理学・精神医学系Youtuberのみなさまに、ネタを提供するという軸で書いています。私にとっても、書く楽しみがあります。ブログのお題を提供してくださるYoutuberのみなさま、ありがとうございます✨<過去の記事>・コンテンツのネタを欲するYoutuberさんに、ネタを提供してあげよう・スピカ星人であるからINFJ(提唱者)なのか・ス