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当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。それは、ちょうど日付が変わる頃の出来事だった。早朝から出掛けることになり、アラームをセットしてさっさと寝なきゃ…スマホを手にしたわたしの目に飛び込んだアラート。QRスキャナーのバージョンが古すぎます。iPhoneでQRコードを読み取れません。AppStoreに最新版が配信されています。QRコードが読めない?そりゃ困るなあと「更新」をタップしたのは、程よく
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。猛暑の昼下がり、新宿大ガード歩道の古い街並み写真。わたしの目を釘付けにしたのは、「四谷大木戸交差点」と添えられた一枚だった。そこは、のちの四谷四丁目交差点。写真とすっかり変わったあの場所で、ユッコこと岡田有希子さんは空へ続く階段を駆け上った。写真の左手前あたりに、大木戸ビルが竣工したのは1975年。窓の形状が交差点側(東南側)と裏側(西側)で全く異なるの
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。わたしの目の前にいま、ふたつの缶詰がある。金色の缶、脚を広げたカニの図柄。黒い地紋に明朝体の抜き文字で「ずわいがにほぐし肉」。よく似たデザインだけど、片方はパッカン(缶切り不要で開けられる缶)で、もうひとつは開けるのに缶切りが要る。台所の棚の奥に忘れられたままだったそれら。パッカンの賞味期限は、なんと3年前。もうひとつは、あろうことか9年も前
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。それは、いま思えばユッコこと岡田有希子さんが「ファースト・デイト」でデビューした頃と重なっていた。♪眠れない…眠らないまだあなたを愛してるノイズ混じりのラジオから、そんな詞をのせたメロディーが流れたのは夜明け前。高一のわたしは誰が唄っているかも判らないまま、夢うつつの記憶に刻んだ。〝岡村有希子〟という名前のアイドルを知ったのは、それからずっと後のことだ。
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。荻野目洋子さんが最近「大切な人のお墓参り」をしたと、Xに綴っていました。長文のポストは、溢れる想いの表れでしょう。お互いを「ユッコ」「オギ」と呼び合った、荻野目さんと岡田有希子さんが関わった時間は2年。そして止まったままの時間は、あと半年ほどで40年…オギはユッコを、ずっと憶えていました。(以下引用・一部略)あの時、お互いの純粋な仕事への想いに共鳴し合
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。四半世紀ほど前。当時ヒットした商品のキーワードとして、ある専門紙が「安さ、安全」「本物志向」「単純明快」を挙げた。その記事には、これらの頭文字を合わせた「安・本・単(あんぽんたん)」という見出しが付いていた。その新聞が配られた朝、編集部に猛烈なクレームが来たらしい。「なんだこの記事は!俺をバカにしてんのか!」その電話の主は、ヤスモトと名乗ったという。
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。昭和42年8月22日。それは、ユッコこと岡田有希子さんが生を享けた日。愛知県一宮市はその晩、台風の接近で時ならぬ大雨になったらしい。身長47センチ、体重2700グラム、辺縁性胎盤という異常分娩。死産の危機を乗り越えた、それはそれはちいさないのち。未熟児ながら、無事生まれたことを医師に驚かれたというユッコさん。のちに彼女は、芸能界入りを反対する母親に言った。