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当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。晴天に恵まれたこどもの日。賑わう街角で見たのは、子供を肩車して歩くお父さん。子供にとって肩車は、たったひとつしかない特等席だ。幼い頃、亡き父が動物園で肩車に乗せくれた。人だかりの頭越しに見えた象の大きさも、見上げた空の青さもすっかり忘れてしまったけど、肩車の〝乗車期限〟が切れたことは憶えている。季節がいくつか巡ったあと、肩車をせがんだわたしに父は「もう無
▼本日限定!ブログスタンプ40年前の1986年5月5日は、よみうりランドEASTにおいて「岡田有希子EASTonSTAGE'86」が開催される予定でした。以前、ある方から譲って頂いたチケット(ご招待券)です。状態も綺麗で、今までよく保管されていたなぁと思います。よみうりランドEASTでのコンサートは、前年(1985年)に続き2年連続となる予定でした。資料を引っ張り出してみたものの、自分の所有する資料の中には1985年の時の記事は見当たりませんでしたが、アイドル雑誌に載っていた『哀し
当ブログに来てくださったあなたへお会いできて嬉しいです太字は過去記事へのリンクですよろしければお立ち寄りください薫風そよぐ午前九時駅から職場の道すがらばさり足元に落ちてきた小枝にひとつさくらんぼ花も散って時を経た河津桜を見上げれば澄まし顔したさくらんぼ目も合わさずに揺れている早咲き桜は散り果ててされどその実をのこしてた実はわたし、さくらんぼが桜の実であるのをその時まで全く認識してなかったのでした数年前に、ユッコこと岡
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。週末の晩酌を心ゆくまで楽しんだ夜。22時からのドラマを見終えたわたしは、ふと歩きたくなって玄関を出た。高台から川沿いへ、普段通らない脇道を進む。一日続いた雨が上がって、緩い夜風が心地良い。大通りに面した、いつもシャッターが閉まってる怪しい佇まいの店。裏手の開け放たれた窓越しに、肩を並べて飲む若者たちが見える。すれ違った女性の、街灯に照らされた一瞬の横顔
昭和と聞いて思い浮かぶのは?▼本日限定!ブログスタンプ【エントリーナンバー①】昭和が生んだ永遠のアイドル、岡田有希子さん!涼しげなツインテールが可愛らしく決まっていて最高でございます!!【エントリーナンバー②】昭和が生んだウルトラ怪獣、その名もツインテール!(@帰ってきたウルトラマン)※借画像尻尾が2本でツインテール。そのまんまひっぱたかれたら痛そうだ。【エントリーナンバー③】昭和が生んだゴッドマザー、ウルトラの母!光の国М78星雲からエントリーです。※こちらは自前画像(笑
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。ユッコこと岡田有希子さんが唄った曲の数は五十余り。その歌詞を眺めると、当世流行りなコトバが見当たらないのに気付く。例えば1993年にレコード大賞新人賞を獲った、国武万里さんの「ポケベルが鳴らなくて」のような…当時の先端から過去の遺物と化したコトバを、書き手は注意深く避けたのかもしれない。ユッコさんの曲がいまなお古びないのは、そのあたりにも理由があるんだろう。
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。1984年の春。バラエティー番組の観覧席に、ユッコこと岡田有希子さんが膝を抱えて座っていた。束ねた髪からは、大きな耳がのぞいている。ステージ衣装じゃない彼女は、番組を観に来た高校生みたいだ。ほどなく溢れた笑顔がとても可愛い。そこに突然現れた、なぜかパンツ一丁のマッチョマン二人。ユッコさんは男たちにガバッと担がれると、あっという間にその場から連れ去られてしまった!
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。実はわたし、長い間〝♯〟と〝#〟の区別がついてなかった。両方とも同じ「井桁」じゃないの、〝♯〟は単に〝#〟が斜体になったんでしょ。…でもよく考えたら斜体って、文字が垂直じゃなくて水平に傾いてるんだよなあ。ふたつの「井桁」は、名前や意味が異なること。転職してきた若手女子に指摘されなければ、一生気付かなかったろう。〝♯〟=シャープ(楽譜上で「半音上げる」こ
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。「ババア」と「ばあば」。ふたつの言葉が持つ印象は全く違う。反抗期の子が母に浴びせがちな「ババア」。目に入れても痛くない孫がささやく「ばあば」。その間には、子が親になる長くて短い時間が横たわる。ユッコこと岡田有希子さんがもし、願った通りに23歳で結婚したなら。そして子宝に恵まれたなら…もしかしたら、いまは孫を抱いていたかもしれない。愛情を注いだ
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。東京・神保町の神田古書店街の歩道に、本が並ぶワゴンを連ねたイベント「全ニッポン古本博覧会」。今回わたしが出かけたのは最終日の日曜、晴天に恵まれ多くの人で賑わっていた。公式パンフレットにはスタンプラリーの押印欄があり、せっかくなので参加。5カ所のスタンプを求めて混み合う往来を彷徨うなか、古雑誌に〝岡田有希子〟の名前を発見。ユッコさんが元気だった頃の本に、やっと
本日4月21日は岡田有希子さんが『ファースト・デイト』でデビューしてから42年になります。ここ毎年、この日はユッコさんへの熱い想いをつらつらと綴らせていただいておりました。もちろん今年も想いは変わっていません。ユッコさんに出逢えた事はただただ感謝です。まあ、これは運命だったんだな〜、とまたまた勝手に思っております。嗚呼、でもやっぱり現役バリバリの彼女を見てみたかった!(←未練たらたら)今日はおめでたい日なので、デビュー前のユッコさんが載った雑誌切り抜きをご紹介します。(雑誌名は不明)
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。いま、都心の歩道のあちこちで、ツツジの花が咲き乱れている。そして街角を歩けば、聴き慣れない外国語が否が応でも耳に入って。ずっと円安が続く日本、インバウンドも花盛りだろう。ツツジ、漢字だと「躑躅」。書けない読めないこの言葉、中国語では「彷徨(さまよ)う」「徘徊(はいかい)する」などの意味を持つらしい。そういえば、かつてどこに行っても見かけた、爆買い中国人の大群
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。少年時代を過ごした北関東の街で、施設にいる母を訪ねた。妹から来たLINEが、こんな言葉で結ばれていたから。〝会わないと本当に忘れられちゃうから〟〝どんどん会いに来てね〟父をなくしてから認知症が進み、実家じまいしたのが数年前。昨年母は施設で転んで、大腿骨の付け根が折れた。父もそうだったけれど、足腰が弱った高齢者にはありがちなことらしい。手術後のリハビリ
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。少年時代を過ごした北関東の街へ行った。いつもの高速バスじゃなく電車にしたのは、JREバンク特典で貰ったSuicaグリーン券が有効期限を迎えるから。特典は一枚なので、同行のツレさんにSuicaグリーン券を買う。乗車当日の午前4時以降かつ乗車前に購入が必要、支払いにSuicaのチャージ分が使えず戸惑う。乗車駅と下車駅を登録すると、料金は101km以上で1550円になっ
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。小学生になる前からメガネっ子だったわが子。コンタクトレンズが欲しいと言ったのは、中学の入学式を迎える頃だった。目に異物を入れるのはやはり怖いらしく、毎回入らないだ外れないだと大騒ぎしてたっけ。長年見慣れた、分厚いメガネ越しに小さく映る瞳。コンタクトを付けて一変したそれは、目に入れても痛くなかった3歳の頃を思わせた。強い近視だったユッコこと岡田有希子さんは、
Amazonでこんなのがあったのでポチっと購入しました。名古屋電鉄「金山」キーホルダー!金山といえば、我らが岡田有希子こと佐藤佳代さんが芸能界デビューに向けて上京する日まで住まわれていた地です。ユッコさんが上京したのは1983年8月25日。16歳の誕生日を迎えた3日後の事になります。↑の写真はまさに16歳の誕生日に撮ったものだそうです。何だか、デビュー当時より大人っぽく見えるような気がするのは私だけかしら?そう、今月21日は「ファースト・デイト」で歌手デビューして42年の記念日です。
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。先日経済紙で読んだ話。経営学者の入山章栄氏によれば、日本には非常に便利な魔法の言葉があるという。「なるほど」…この言葉、考えたら肯定も否定もしていない。例えば、相手の意見に必ずしも納得できないとき。いきなり否定するのではなく、まずは「なるほど〜」と応じる。すると相手は「自分の話が受け止められた」と感じ、心理的安全性が高まり、さらに率直に話してくれるようにな
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。6年前の春。トイレに立ったわたしが見たのは、限りなく赤に近いオレンジ色だった。もしや尿管結石の前兆か、近い将来エライ目に遭うかも…ほろ酔いで呑気に思った数十分後。背中に走った激痛は、仰向けになることさえ許してくれなかった。脂汗にまみれて、前屈みの変な格好でのたうち回るわたし。ツレさんもわが子も、ただ事ではないと思ったらしい。背中から脇腹に断続的に起こる、経験
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。いまから40年前の4月8日。ユッコこと岡田有希子さんはこの日を皮切りに、主演ドラマの撮影が続くはずでした。その数日前に発行されたファンクラブ会報「YUKIKONO.11」は、彼女の新たな仕事を短く記しています。〝ANB月曜ワイドの主役決定!!こんどは鎌倉生まれの、ちょっと世間知らずのお嬢様の役、だって!!おたのしみにね〟ユッコさん、深窓の令嬢をどう演じた
今年もこの日を迎え、年々、時の流れの早さを感じてきているような気がします。本日は岡田有希子さんの祥月命日です。突然の旅立ちから40年になります。1986年4月8日…本当にこれまで何度も何度も言っていますが、この日を思い返すと高3になったばかりの自分の姿が脳裏に蘇りますね。一生忘れられない日です。十年ひと昔という言葉がありますが、それが4周したと考えたらとてつもない年月です。あれから40年。私がユッコファンになったのはそれから34年後の事になります。もう40年も経つのだから…と思う方もお
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。春の行楽日和、知り合いが駆る赤いオープンカーの助手席。カプチーノという小さな車が持つ開放感はヘルメット越しじゃ味わえない。オートバイしか知らないわたしはちょっぴり悔しい。風の中、ワインディングを愉しみ湖を巡る。名残の桜並木が儚くて美しい。信号が青になれば、スタートダッシュはベタ踏みだ。目線が異様に低いから、加速感が半端ない。狭い車中で、同じ時代を生きた
1986年4月4日…岡田有希子さん生涯最後となったテレビ出演1986年4月5日…春のコンサート「HeartJack」スタート4月4日はユッコさんの念願だった一人暮らしを始めた日でもあります。↑こちらはまだ社長宅で下宿中のイラストですが、「夢は青山の2Kマンション」と書いてありますね。2Kだったかはわかりませんが、青山に住むという夢は叶ったというわけですね。自分の城を持つことができ、夢と希望をふくらます一方、ふとした事で寂しさを感じていたのではないかと余計な懸念を持ったオバハンであ
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。十年以上前、わが子の成長に合わせて自転車を買い替え、それまでの子供自転車を知人のお子さんに譲ったときのこと。外した補助輪を戻そうとしたけど、手持ちの工具ではうまくできなくて。安全に関わるからプロに頼もうと、自転車屋に持ち込んだ。その店で購入した証明に、レシートや防犯登録の書類も一通り持って。それはちょうど今ごろの季節、暖かな日差しの午後だった。途中で自転車
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。むかし世話になった先輩から、十数年振りに誘われた。行きつけのBARがある、一緒に行かないかと。小さな吞み処が並ぶ薄暗い路地。古びた雑居ビルの前に置かれた看板に、優しい手書きの店名が照らされている。〝岡田有希子ファンの店rememBAR"FAIRY"〟世に昭和歌謡BARは数あれど、ユッコこと岡田有希子さんに特化した店はここが唯一らしい。彼女のリアルタイ
4月になりましたね。本当に早いってばー。今月もよろしくお願いします。ボーッとしていたら日をまたいでしまいましたが、40年前の1986年3月31日は岡田有希子さんが月刊明星(1986年6月号)の取材を受けた日です。何度かブログに写真を載せた事もありますが、ふと思い出したので、いま一度皆さんと共有できたらという思いでいます。この日は横浜で取材。山下公園を訪れたり、好きな中華まんを食べたり、スイスでのビデオ撮影で共演したちびっ子たちにに手紙を書いたりと少しはゆったりとした時間を過ごせたのかな?横
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。春うららかな年度末の休日。わが子の進学(とツレさんの誕生日)を祝い、ツレさんたっての希望で六本木ヒルズ5階のシュラスコ店「バルバッコア」へ行った。六本木、シュラスコ…わたしにとって両方とも非日常の極み、何だかそわそわしてしまう。シュラスコはブラジルのバーベキュー料理で、鉄串に刺した肉を岩塩で焼いて客の前で切り分ける。焼きたてから5分以内に食べられるよう、客席を
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。つい先日女子校を卒業したわが子が、同級生のトモちゃんを家に招いた。地元の小学校から電車通学の中学高校をともに過ごした幼なじみは、早々に推薦で難関校への進学を決めていた。わが子の進路もやっと決まり、4月には別々の道を歩む。そんな二人のお泊まり会。ナチュラルメイクのトモちゃんがやって来ると、夕食もそこそこにわが子の部屋へ。風呂にも入らず、お喋りが止まらない。時折
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。先日女子校を卒業したわが子。高校最後の春休み、同級生のトモちゃんとわが家でお泊まり会をするという。多感な年頃を共に歩んだ、大切な友達。少しでも快適に過ごして欲しくて、家族総出で頑張って家中を掃除した。問題は風呂場だ。新築から17年経た床や壁や浴槽は、なかなか輝きを取り戻してくれない。ここは時間と労力をおカネで解決するしかないと、思い切ってダスキンに頼ることに
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。わが子が最後に挑んだ入試の合格発表は、卒業式の翌日だった。そして、唯一合格を得た大学へ進学することになった。令和の大学受験は、複雑で難解だ。学校推薦型選抜、指定校制に公募制。総合型選抜。共通テスト。一般選抜、個別日程に統一日程。均等配点型、英語外部試験利用型、得意科目傾斜配点型。年内入試、3月出願。戦い続けたわが子も、それを支え続けた親も大変だった。
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。妹から久々にLINEが来たのは、春のお彼岸が終わる頃だった。〝やらなきゃと思っていてすっかり忘れてたんだけど…墓地所有者の名義変更、どうしよう?〟〝私名義にする?兄名義にする?〟両親はわたしたち子供が高校生の頃に、自分たちの墓を購入していた。「所有者」は父だったけど、いまはその墓の下にいる。母は認知症が進んだ。筋として、長男のわたしが承継せざるを得まい