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監督:村瀬修功2021年主な登場人物(声優)役柄【主要人物】ハサウェイ・ノア/マフティー・ナビーユ・エリン(小野賢章)地球連邦軍の英雄ブライト・ノアの息子。少年時代に「シャアの反乱」を潜り抜けた。ギギ・アンダルシア(上田麗奈)周りの男性を魅了し、女性たちを嫉妬させる容姿端麗な少女。カーディアス保険会社の創業者で80歳を超える老人、カーディアス・バウンデンウッデンの愛人。ケネス・スレッグ(諏訪部順一)地球連邦軍の大佐。マフティー捕獲壊滅部隊の中核を担う南太平洋管区のダバオ空軍基地の新司
脚のボリュームアップHGUCクスィーガンダムは、肩まわりやフライトフォームの印象が強いため、どうしても上半身に目が行きやすいキットです。ただ、全身を見直してみると、脚部は意外と細身で、上半身のボリュームに対して少し軽く見える部分があります。大きくシルエットが変わる改修ではありませんが、下半身に重心が下がることで、クスィーガンダムの大型機らしさは少し強くなったと思います。今回は、重モビルスーツらしい安定感を出すために、スネまわりを中心にプラ板で幅増ししました。特にスネにあたるパーツは、
ネタバレの感想ギギの魅力と戦闘の臨場感とアムロの幻影と…評価4/5☆☆☆☆★『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』(2026年)を見直したので「ネタバレのあらすじ」を書き直した。本作は『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』(2021年)の続編である。前作から5年後に続編が見られて嬉しい。冒頭で前作『閃光のハサウェイ』のあらすじが紹介されるが、前作を鑑賞してから、本作を鑑賞した方が良い。『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』(1988年)のエピソードも出て来るので、でき
この記事のポイント(2026年追記)HGUCメッサーF01型とHGUCメッサーF02型指揮官機をぱち組みで比較しています。F01とF02の大きな違いは、脚部形状、カラーリング、付属ハンドパーツ、全体の印象です。F01は赤茶色と黄土色のカラーリングで、メッサーらしい重MS感が強いキットです。脚部もすっきりしていて、量産機らしいまとまりがあります。一方、F02型指揮官機は紫とピンク系のカラーリングに加えて、スカート状の脚部や平手パーツが特徴です。F01よりも少し特別機らしい雰囲気
ガンダムGP-01の製作を開始します。原型製作は才谷翔(竜人)氏。一回目のサフ吹きは終わりましたので、表面処理を進めて行きます。
おはこんにちは。どうも僕です。最近のガンプラ。よく動きます。本当に、よく動く。膝は深く曲がる。肩は前に出る。腰はひねれる。足首も動く。しゃがめる。膝立ちできる。キットによっては、「人間より動くんじゃない?」と思うくらいです。新しいガンプラが発表されると、商品写真にも、だいたいあります。ものすごく脚を開いたポーズ。膝を深く曲げたポーズ。ビーム・サーベルを振りかぶったポーズ。そして僕らも、レビューを見る。「可動域、広いな」「肩、ここまで上がるのか」「膝
おはこんにちは、どうも僕です。シリーズ3回目のガンダムのお話です。ガンダムの話をすると、決まって主役機や主人公の名前が挙がる。でも、僕が心を掴まれてきたのは、いつも少しだけ画面の端にいた人物たちだった。彼らは世界を救えなかったし、歴史の教科書にも大きくは残らない。それでも確かにそこにいて、悩み、選び、戦っていた。今日は、そんな「主役じゃないガンダムの話」をしたい。ノリス・パッカードという戦士『機動戦士ガンダム第08MS小隊』に登場するノリス・パッカード。彼は物語の主人公で
こんにちはたねすきです😎昨日、混んでいた岡山市内の道をやっと抜けて川沿いの山道へ出た(川の名前は分からない😅)やはり平日より車は多い前に遅い車がいたら、最悪💦ノロノロと着いていくしか無い途中で左端に寄って先に行かせてくれる車も居れば、ゆっくり走る車もある祝日なのにトラックが居たり、お盆も祝日も仕事⁉️運転手さん大変だなぁ…と思います(私の次男もトラックの運転手なので休みはあるのかと心配です。)家を9時頃に出発して『焼肉千屋牛』に到着したのが13時過ぎでした平日なら
おはこんにちは。どうも僕です。前回は、モビルスーツの心臓部であるジェネレーターについて考察しました。今回は、その続きです。ジェネレーターがあれほど大きなエネルギーを生み出せるなら、一つ疑問が浮かびます。「なぜビームライフルには弾切れやエネルギー切れがあるのか。」実は、この答えには作品ごとの設計思想の違いが隠されています。それではいってみましょう。■すべてのビームライフルが同じ仕組みではないガンダムシリーズでは、ビーム兵器のエネルギー供給方式は一つではありません。作品ごと
バンダイの食玩Gフレームのリ・ガズィカスタムもちょっとだけ塗装することに。塗装といっても最低限のスミ入れとつや消し処理がメインになりましたけど。元々ちょっとカラフルな機体なのでちょっとの処理じゃわかりにくいですね。普段プラモデルの組み立てとかしていないのでこれ以上のことはできませんが。真っ黒だったライフルは塗装することに。手持ちのカラーが少ないのが難点に。ガンダムのビームライフルと同じ手法で。そのた
おはこんにちは、どうも僕です。もし、RGクシャトリヤが発表されたら。その瞬間、SNSはきっとこうなる。「ついに来た!」「サイズどうなる?」「バインダー重すぎ問題どうする?」でも、今回考えたいのはそこじゃない。RGクシャトリヤは、ただ“出ればいい”キットなのか。僕は、そうは思わない。リアルグレードとは何を再現するブランドかRG(リアルグレード)は、単に「小さくて精密」なシリーズじゃない。モビルスーツを兵器として解釈する設計思想を構造に落とし込む物語を組み立て体験として追
U.C.0105、シャアの反乱から12年。圧政を強いる地球連邦政府に対し政府高官の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察
おはこんにちは。どうも僕です。ガンダムは硬い。ザク・マシンガンの直撃にも耐える。ビーム兵器が飛び交う戦場を走り、宇宙から大気圏へ突入し、地上でも戦う。子供の頃は、「だってガンダムだから」で終わっていました。でも大人になって考えると、これって結構とんでもない。ガンダムって、いったい何で出来ているんだ?そこで今回は、モビルスーツの「材料」に注目します。そして、この話。最後はサイコフレームへつながります。全3回。まず第一部は、ガンダリウム合金。材料工学っぽい視点から、少し
2025年において最も話題を呼んだアニメ(一部)といえばジークアクスと言っていいだろう。その劇中に登場した「ゲルググ」はどう見たってGMの外見をしていたということで、そのインパクトたるや一時エックスのトレンドにもあがったほどであったのだけれど、「いやでも確かにあれはジオン版GMということならばゲルググでいいんだよなあ」とそのネーミングだけでジークアクスの世界観を全てのガンダムオタクに納得させた、という点において結構凄い役割を果たしたモビルスーツなのでは?と私は捉えている。gMS-01ゲル
おはこんにちは。どうも僕です。ガンダムシリーズには、モビルスーツなのか。戦車なのか。自走砲なのか。よく分からない機体がいる。今回の主役は、👉ザメルである。初めて見た時の感想は、でかい。そして、砲が長い。だった。ガンダム試作2号機。ガーベラ・テトラ。ノイエ・ジール。0083には魅力的な機体が多い。しかし、ザメルほど異色な存在も珍しい。今回は、・ザメルのスペック・なぜ開発されたのか・工学的考察・戦術的考察・現代兵器との比較・おすすめガンプラを
~ミノフスキー・イヨネスコ型熱核反応炉という、とんでもないエンジン~おはこんにちは。どうも僕です。『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』。Ξガンダム。ペーネロペー。メッサー。登場するMSも魅力的ですが、今回、僕が気になったのは、もっと奥。MSの中身です。メッサーのジェネレーター。つまり、モビルスーツの心臓。宇宙世紀のMSには、基本的に熱核融合炉が搭載されています。以前、このブログでも核融合炉について書きました。でも、改めて調べてみると、宇宙世紀の核融合炉っ
みなさまご覧いただきありがとうございます。さて今回はクスィーガンダムを改修塗装しようと思います。(シルヴァバレトサプレッサーはほぼ完成していますが、お披露目はいつかまたの機会に。)機動戦士ガンダム閃光のハサウェイに登場するMSを次の候補にとは思っていました。具体的にはメッサーをいじろうかと思ってましたが、先日クスィーガンダム2ndバージョンを買ったため、予定変更してこちらからいじります。『メッサーF01&F02指揮官機ぱち組みレビュー』機動戦士ガンダム閃光