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監督:村瀬修功2021年主な登場人物(声優)役柄【主要人物】ハサウェイ・ノア/マフティー・ナビーユ・エリン(小野賢章)地球連邦軍の英雄ブライト・ノアの息子。少年時代に「シャアの反乱」を潜り抜けた。ギギ・アンダルシア(上田麗奈)周りの男性を魅了し、女性たちを嫉妬させる容姿端麗な少女。カーディアス保険会社の創業者で80歳を超える老人、カーディアス・バウンデンウッデンの愛人。ケネス・スレッグ(諏訪部順一)地球連邦軍の大佐。マフティー捕獲壊滅部隊の中核を担う南太平洋管区のダバオ空軍基地の新司
おはこんにちは。どうも僕です。前回は、『機動新世紀ガンダムX』の世界について書きました。第7次宇宙戦争。コロニー落とし。荒廃した地球。そして、ニュータイプ。今回は、そのニュータイプを利用して作られた、ある兵器について考えてみたいと思います。Gビット。子どもの頃に見た時は、「ファンネルみたいなものかな。」くらいに思っていました。でも違う。よく考えると、これ。妙に恐ろしい兵器なんです。なぜなら、飛んでいる小さな端末ではありません。モビルスーツそのものを無人で
おはこんにちは。どうも僕です。ガンダムシリーズには、「もっと早く登場していれば…」そう思わせるモビルスーツがいくつかあります。その代表が、シャア専用ゲルググです。高い機動力。ビームライフル。ビームナギナタ。スペックだけ見れば、ガンダムと互角、あるいはそれ以上とも言われる性能を持っていました。それなのに、私たちが思い浮かべるシャアの愛機といえば、やはりザク。あるいはサザビーです。ゲルググは性能が高かったにもかかわらず、「シャアの代表機」として語られることはあまりあ
この記事のポイント(2026年追記)HGUCメッサーF01型とHGUCメッサーF02型指揮官機をぱち組みで比較しています。F01とF02の大きな違いは、脚部形状、カラーリング、付属ハンドパーツ、全体の印象です。F01は赤茶色と黄土色のカラーリングで、メッサーらしい重MS感が強いキットです。脚部もすっきりしていて、量産機らしいまとまりがあります。一方、F02型指揮官機は紫とピンク系のカラーリングに加えて、スカート状の脚部や平手パーツが特徴です。F01よりも少し特別機らしい雰囲気
~完成すると見えなくなる骨組みを、なぜ僕らは一生懸命組み立てるのか~おはこんにちは。どうも僕です。ガンプラを作っていると、たまに不思議に思うことがあります。MGやRGの内部フレーム。あれ、すごいですよね。細かいパーツを組み合わせて、関節を作って、骨格を組み上げていく。脚ができる。腕ができる。胴体ができる。そして、ようやく一体の人型になる。ここで一度、動かしてみる。「おお、すげぇ」まだ装甲も付いていないのに、妙にカッコいい。ところが、その後です。せっかく作った内部フレームに
おはこんにちは。どうも僕です。ガンダムを見ていると、当たり前すぎて気にも留めなくなることがある。それが、👉モビルスーツが人型であること。である。しかし冷静に考えてみる。戦車。戦闘機。軍艦。現実の兵器は、効率を追求した結果、人型からどんどん離れていった。それなのに宇宙世紀では、巨大な人型兵器が主力となる。なぜなのか。単純に、「ロボットアニメだから」で片付けることもできる。しかし宇宙世紀の設定を深掘りすると、そこには意外なほど理屈が存在する。今回は、・
食玩の常識を覆す高密度フィギュアシリーズに、待望の『機動戦士ガンダムZZ』が満を持して参戦!「FWGUNDAMCONVERGE#30」BOXの、ファン必見の魅力を凝縮してご紹介します。『機動戦士ガンダムZZ』FWGUNDAMCONVERGE#30(BOX)(食玩)楽天市場圧倒的な造形美とディテール独自のデフォルメの中に、MS(モビルスーツ)のシャープなエッジや重厚感を限界まで凝縮。ZZ特有の力強いシルエットが、小サイズながら完璧に再現さ
シャア・アズナブルが「赤い彗星」の異名をとり、専用の赤いモビルスーツを与えられていることは周知の事実。通常のスペックより3倍速いとのことだが、これには確証がない。思うに、暗い宇宙空間で赤のモビルスーツを使うのは保護色になっていて補足しづらいからではないだろうか?2機しかないガンキャノンも最後まで生き残ったし。それに比べてガンダムやジムは白なので見つけやすいはずだ。であれば黒いリック・ドムも同様に速く動いて見えたはずである。私もこの度「赤い彗星」の仲間入りをした。(還暦記念)軽量のバルブキ
~全部貼ればカッコよくなる?マーキングという小さなパーツの大きな問題~おはこんにちは。どうも僕です。ガンプラを作っていると、最後に必ずと言っていいほど悩むことがあります。シール。貼る?貼らない?これです。組み立てる。完成する。立たせる。「おお、カッコいい」そして説明書を見る。マーキングシールの貼り付け位置。……。まだ、あるのか。しかも、結構な枚数。特にRG。小さい。細かい。多い。「これ、全部貼るの?」と思ったこと、ありませんか?僕はあります(笑)。
ガンプラをサクッと作ろうと思ったのですが、やる気スイッチが入ってしまい、結局、手間をかけてしまうという病気。今回作ったのは、2005年発売のHGガナーザクウォリアー(ルナマリア・ホーク専用機)。税込み1430円(当時)。製作上の留意点などを簡単に。完成品合わせ目消しをして全塗装。全身が縦割りモナカの上、塗装で色分けを要する箇所がそこそこあって大変でした劇中それなりにツヤがあったので半光沢仕上げ。いずれもクレオス水性で、濃い赤はワインレッド、うすい赤は「ル
ネタバレの感想ギギの魅力と戦闘の臨場感とアムロの幻影と…評価4/5☆☆☆☆★『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女』(2026年)を見直したので「ネタバレのあらすじ」を書き直した。本作は『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』(2021年)の続編である。前作から5年後に続編が見られて嬉しい。冒頭で前作『閃光のハサウェイ』のあらすじが紹介されるが、前作を鑑賞してから、本作を鑑賞した方が良い。『機動戦士ガンダム逆襲のシャア』(1988年)のエピソードも出て来るので、でき