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監督:村瀬修功2021年主な登場人物(声優)役柄【主要人物】ハサウェイ・ノア/マフティー・ナビーユ・エリン(小野賢章)地球連邦軍の英雄ブライト・ノアの息子。少年時代に「シャアの反乱」を潜り抜けた。ギギ・アンダルシア(上田麗奈)周りの男性を魅了し、女性たちを嫉妬させる容姿端麗な少女。カーディアス保険会社の創業者で80歳を超える老人、カーディアス・バウンデンウッデンの愛人。ケネス・スレッグ(諏訪部順一)地球連邦軍の大佐。マフティー捕獲壊滅部隊の中核を担う南太平洋管区のダバオ空軍基地の新司
「機動戦士ガンダム閃光のハサウェイキルケーの魔女」を観てきました。ストーリーは、マフティー・ナビーユ・エリンの正体はハサウェイ・ノアだった。少女ギギ・アンダルシアの言葉に翻弄されながらも、マフティーとしての目的遂行のため歩みを進めるハサウェイ。一方、連邦軍大佐ケネス・スレッグは、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。というお話です。U.C.0105、シャアの反乱から12年。圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始し
さて今回はクスィーガンダムを改修塗装しようと思います。(シルヴァバレトサプレッサーはほぼ完成していますが、お披露目はいつかまたの機会に。)機動戦士ガンダム閃光のハサウェイに登場するMSを次の候補にとは思っていました。具体的にはメッサーをいじろうかと思ってましたが、先日クスィーガンダム2ndバージョンを買ったため、予定変更してこちらからいじります。『メッサーF01&F02指揮官機ぱち組みレビュー』機動戦士ガンダム閃光のハサウェイよりhgucメッサーF01hgu
2025年の冬になって、急にROBOT魂の収集熱が出て、買い逃していたMSVのカラーバリエーションなどを中古ショップなどで一通り買い揃えました。ついでに「ドム」はやっぱり黒い三連星の3機並べたい、ランバ・ラルの「グフ」にはアコーズとコズンの「量産型ザク」を並び立たせたいなんて感じで、1個は持ってるけど複数の印象があるMSは一通り追加購入したり、黒い三連星の「旧ザク」も当時の作例とは形状が違うから見送ったけど、今改めて見たら欲しくなったので3個購入したり、「高機動型ザクⅡ」も黒い三連星は2個
バンダイの食玩モビリティジョイントガンダムの第12弾でジム・スナイパーⅡを購入しました。デザインが好きなモビルスーツということもあります。ジム・スナイパーⅡとジム・スナイパーⅡ用EXパーツのセットで入手。デフォルメモデルですがパーツはしっかり、シールも多め。シールが大変でしたね、装備はマシンガンだけですがこれだけでも成立はします。成立はしますがスナイパー要素はかなり薄まる感じに。ちょっと中途半端かも。背面
この記事のポイント(2026年追記)メッサーF01型とF02型指揮官機をぱち組みで比べたレビューです。大型MSらしいボリューム感、機体ごとの印象、素組みで飾ったときの見え方を中心に整理しています。機動戦士ガンダム閃光のハサウェイよりhgucメッサーF01hgucメッサーF02指揮官機のぱち組みです。ギラドーガの系譜の重モビルスーツです。キットはカラバリでほとんど一緒ですが、脚の形が違うことが特徴ですね。キット自体はしっかりした作りで、広い設置面の足が立ち姿を安定させます。ポリキ
2回目なので私の超私的評価は割愛します。モビルスーツの戦闘シーンはやはり夜間戦闘なので暗くて、モビルスーツの形が分かりにくいですが、【TX-ff104アリュゼウス】と中身の【量産型νガンダム】を確認出来ました。コックピットからのモニターに映し出される映像は、他のガンダムシリーズとは別モノの迫力。ギギがメイスに平手打ち✋️される迄のセリフ・心理状態、会話の裏側に隠された言葉のバトルはYouTubeの考察でスゴク理解出来ました短いセリフのやり取りのウラにこんな心理戦があっていたなんて映画を
おはこんにちは、どうも僕です。シリーズ3回目のガンダムのお話です。ガンダムの話をすると、決まって主役機や主人公の名前が挙がる。でも、僕が心を掴まれてきたのは、いつも少しだけ画面の端にいた人物たちだった。彼らは世界を救えなかったし、歴史の教科書にも大きくは残らない。それでも確かにそこにいて、悩み、選び、戦っていた。今日は、そんな「主役じゃないガンダムの話」をしたい。ノリス・パッカードという戦士『機動戦士ガンダム第08MS小隊』に登場するノリス・パッカード。彼は物語の主人公で
おはこんにちは。どうも僕です。ガンダムを見ていて、昔から妙に思うことがあります。試作機、多くない?RX-78。GPシリーズ。Z計画。νガンダム。F90。F91。ガンダムシリーズには、とにかく試作機や少数生産機が多い。しかも、だいたい強い。そうなると、子どもの頃は思うわけです。「そんなに強いなら、全部ガンダムにすればいいじゃん。」これ。誰しも一度くらい考えたことがあるのではないでしょうか。でも大人になって、兵器や工業製品という目線で見ると、少し違って見え
おはこんにちは。どうも僕です。ガンダムには、ビームライフルがあります。ビームサーベルがあります。バズーカもあります。それなのに、ほとんどのガンダムタイプには、必ずと言っていいほど装備されている武器があります。それが、頭部バルカン。子どもの頃は、「こんなのでモビルスーツを倒せるの?」そう思っていました。ビームライフルの陰に隠れ、あまり目立たない武装。しかし、大人になって見返すと、私はむしろ、最も実戦的で使用頻度の高い武器だったのではないか。そう考えるようになり
おはこんにちは。どうも僕です。宇宙を飛ぶガンダム。背中のスラスターが光り、一気に加速する。敵のビームをかわす。急旋回。反転。そして、また加速。これ。格好いい。でも最近、宇宙戦を見るたびに、妙に気になることがあります。そのスラスター、いつまで吹かせるの?ということ。モビルスーツには、ジェネレーターがあります。だから、エネルギーさえあれば、ずっと動けそうな気がする。でも、実際はそう単純ではありません。宇宙でモビルスーツを動かすためには、もう一つ、非
おはこんにちは。どうも僕です。毎月恒例。渋いキャラクターシリーズ。今回取り上げるのは、ザビーネ・シャル。『機動戦士ガンダムF91』に登場した、クロスボーン・バンガード「黒の戦隊」の指揮官です。眼帯。黒い制服。冷静な物腰。そして、圧倒的なモビルスーツ操縦技術。これ。渋い。ただ、ザビーネという男。『F91』だけを見るのと、その後の『機動戦士クロスボーン・ガンダム』まで追うのとでは、まったく印象が違います。騎士道を重んじた男は、なぜ最後には狂気へと向かってしま
おはこんにちは。どうも僕です。ガンダムを見ていると、どうしても目が行くのは、ビームライフル。スラスター。ジェネレーター。そして、高出力。でも、大人になってから少し気になることがあります。それだけエネルギーを使って、熱はどこへ捨てているの?ということ。地上なら、空気があります。風があります。冷却水も使える。でも、宇宙空間には、ほとんど空気がありません。つまり、地上のように、風で冷やすことができない。これ。考えてみると、かなり厄介です。今回は、モ
おはこんにちは。どうも僕です。今日は、いつもの、モビルスーツの構造でも、武器の話でもありません。少し、寂しい話です。東京。お台場。ダイバーシティ東京プラザ。そこに立つ、巨大な白いモビルスーツ。RX-0ユニコーンガンダム。その実物大立像が、2026年8月31日をもって、展示を終了します。公式サイトには、こうあります。「8年11カ月にわたってお台場で親しまれてきた」8年11カ月。改めて数字にすると、長い。今回は、一体のガンダムが、街からいなくなる
おはこんにちは。どうも僕です。ガンダムを見ていると、ふと疑問に思うことがあります。ビームライフル。ビームサーベル。ビームキャノン。これだけ強力な兵器があるのに、なぜザクマシンガンやバズーカのような実弾兵器は最後まで使われ続けたのでしょうか。子どもの頃は、「ビームの方が強いんだから、全部ビームにすればいいのに。」そう思っていました。しかし、大人になって兵器開発の歴史を調べると、その考えは大きく変わりました。今回は、・ビーム兵器のメリット・実弾兵器が残った理由・現実
長崎駅前の北海道うまいもの館で購入した北海道銘菓ですが、今回はガンダムとコラボした「よいとまけ」のご紹介です。パッケージには、初代ガンダムのアムロ君が連邦の制服で描かれています。ガンダムシリーズは人気のアニメで、いろいろな世代のガンダムがありますが、自分的には初代ガンダム以外は分かりません。また、本来連邦の敵であるジオン公国も、連邦をしのぐ人気の場合があり、先日福岡市東区で行われた「流通センター祭り」では、ジオンのマークを入れたシャア専用車が台数限定で販売されました。車体は赤いので
おはこんにちは。どうも僕です。今日は、8月15日。終戦の日です。普段このブログでは、モビルスーツについて書いています。装甲。武器。ジェネレーター。関節。推進力。なぜこの形なのか。なぜこの武器なのか。そんなことを考えるのが、私は好きです。巨大な兵器には、純粋に機械としての格好良さがあります。ガンダムが好き。ザクが好き。戦艦が好き。兵器の構造を考えるのが好き。でも今日は、その先にあるものについて、少しだけ考えてみたいと思います。■兵器への憧れと、戦争
おはこんにちは。どうも僕です。今日は、ジオン系モビルスーツの中でも異質な存在感を放つ機体について。そう、キュベレイ。初めて見た時、正直驚いた。「なんだこの機体…」ガンダムでもない。ザク系でもない。でも👉圧倒的に印象に残る。そして、その存在感を成立させていたのがハマーン・カーン。今回は・キュベレイの機体スペック・ハマーン・カーンという人物・機体名に込められた意味・なぜここまで印象に残るのかこのあたりをまとめていきます。それではいってみましょう。■キュベレ
『HGUC1/144Ξ”クスィー”ガンダム』を買いました。この機体は『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ』の主人公ハサウェイ・ノアが駆るモビルスーツです。全身です。スミ入れとトップコートのみの簡単仕上げです。元は1989年に刊行された富野由悠季氏原作の小説で描かれたガンダムなのですがプラキット化はされませんでした。それから32年の時を経て2021年に劇場版アニメが公開されついに念願だったガンプラが発売されたのです!背面です。まるで時代劇に出てく
おはこんにちは。どうも僕です。ガンダムの完成品と聞いて、真っ先に思い浮かぶブランド。それがMETALBUILDです。そして、その中でも圧倒的な人気を誇る機体が、ストライクフリーダムガンダム。再販されるたびに話題になり、抽選販売では高い倍率になることも珍しくありません。では、なぜここまで人気なのでしょうか。今回は、単なるレビューではなく、「METALBUILDストライクフリーダムガンダムは、なぜ最高傑作と呼ばれるのか。」そんな視点で考えてみたいと思います。ストライクフリ
映画のポスターでその洗練されたシルエットを初めて見たとき、多くの人が新しい時代の主役機だと胸を躍らせたのではないでしょうか。私も初めてF91を見たとき、細身の白い機体に赤いラインが入った姿がとても印象に残りました。派手すぎないのに、どこか鋭さがある外観には、不思議な魅力があるのですよね。ところが、物語を読み解き、設定を深く掘り下げていくうちに、ファンの間でひとつの疑問が浮かび上がることがあります。それが、F91は本当にガンダムなのか、という疑問です。少し細かい話に見
おはこんにちは。どうも僕です。『機動戦士ガンダム』を初めて見たとき、ホワイトベースは「ガンダムを運ぶ大きな戦艦」という印象でした。ガンダムが発進し、ガンキャノンが援護し、ガンタンクが砲撃する。その母艦という認識だったんです。でも、大人になって改めて設定や劇中の描写を見返してみると、あることに気付きました。ホワイトベースは、従来の戦艦とはまったく違う発想で作られた艦だった。今回は、・なぜ「戦艦」ではなく強襲揚陸艦なのか・モビルスーツ運用を前提とした設計思想・現実の航空母艦と
おはこんにちは。どうも僕です。今日は考察回。ガンダム世界には、様々なモビルスーツが存在する。しかし、ふと思う。👉「実際に軍が使い続けそうなのはどれなのか?」今回は、・現実性・量産性・整備性・コストから考えていこうと思います。■ガンダムは強すぎるまずガンダム。万能。高性能。高火力。でも、維持費が高そう。笑■現実的なのは量産機やはり現実味があるのは、👉ジム👉ジェガンこのあたり。■ジムは“軍用機”シンプル。量産向け。汎用性高い。つまり、