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4月19日(土)スターウォーズセレブレーションジャパン2025を見に幕張メッセに行ってきました。約1年前からチケットを買ってこの日を待っていたのだ!!このイベント。いわばスターウォーズファンの世界的な祭典であり、それが日本で開催されるとあっては行かない訳にはねw海浜幕張駅を降りたところからもうこんな感じです。さて、チケットを提示してバッジをもらい、色々と彷徨いつつやっと会場に入ると、1980年のEP5帝国の逆襲の公開時の懐かしいポスター。その原画を再現したものだそうです。
久しぶりの、お題のない”フリー”でした。総投票人数は、11日間で667人。合計票数は、1人につき3票入れてもらうので、2000票でした。投票に協力してくださったプロモデラーのリョータさんも、「え?なんかレベル上がってない??」と驚いていました。そのくらい、すごい作品がいっぱいでした!票がだいぶバラけていたことからも、甲乙つけがたい作品ばかりだったことがうかがえます。今回の作品のラインナップです。『第26回B-SIDEコンテスト”フリー”作品紹
おはこんにちは。どうも僕です。今日は、ガンプラを作る人なら誰もが一度は悩むであろう、**「余剰パーツ」**について書いていきたいと思います。それでは、行ってみましょう。■余剰パーツは昔からあったのか?ふと思い出す。昔のガンプラには、余剰パーツはほとんど無かった。ランナー数も少なく、金型成形技術も今ほど高くはない時代。どちらかと言えば、職人の手作業による調整が前提のキットだった印象がある。だからこそ、「必要なものだけが入っている」そんな潔さがあった。■技術進化が生ん
十数年前からの国内アクション・フィギュア・ブームではマックスファクトリーのfigmaによって、高さ約14センチメートル前後の美少女アクション・フィギュアが生まれました。販売戦略としては、手軽に買ってもらえる低価格帯と生産に関わる工業的な精細さの最小限度を追求したのだと思います。スケールフィギュアとしては概算で1:12から1:10の範囲と言えるでしょう。生産を委託している国の人件費値上がりによって、低価格帯という目標は失われて久しくなりました。すると開発されたのが美少女プラモデル――コトブキ