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紫山芋のムカゴ定植は、食用に残していた山芋に、切り替えることにしました。ブロ友さんから食べるようにいただいた紫山芋、半分は台所の棚に置いていました。かるかんを作る予定が、そのままになっていました。切り口は乾き、これをタネ芋に植えれば、中身が紫色の山芋が採れそうです。これまで育てた紫山芋は、皮の部分は紫色でも、中身は白か淡紫色でした。どうしても、中身の濃い紫色の山芋を育てたいと思っていました。切って、切り口を日光に当て、乾かしてから植え付けることにします。どこを切っても綺麗な紫色、翌
葉山森戸川渓谷で準絶滅危惧種のムカゴネコノメソウの花が咲き始めました。宮城県から関東、東海地方に分布する日本固有種です。神奈川県では丹沢、箱根のほかには、ここの渓谷にのみ自生が見られます。自生地には割と多く見られます。同じような場所に生えるヤマネコノメソウに比べると葉柄が長く葉っぱと葉っぱの間に隙間ができるとこと対生するところが見分けのポイントかな雌しべは2本、雄しべは8本、花弁状の萼片は黄緑色を帯びます。花の時期は薄黄色がよく目立ちます沢を遡上した奥深くにも見られますが、林道終点付近