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8月29日(土)14時からミューザ川崎でマーラー交響曲第2番「復活」を聞いた。山本音弥指揮のマーラープロジェクト(オーケストラ&合唱団)による演奏だ。マーラーの音楽を愛する者たちが集まって演奏するために結成されたオーケストラ・合唱団がマーラープロジェクトだ。マラオタ(マーラーオタク)の私もビックリの団体である。チケット取得が遅れて、いい席(S席2000円)が取れずミューザ川崎の2LB2列-8(A席1500円)だった。ちょっとステージに近過ぎてバランスもイマイチだがまあ特に不満はない。どこでも
二日続けてのミューザ川崎通い。この日は市民交流室でのイベントで、この4月に新しくホールオルガニスト就任した澤菜摘さんの自身のキャリアを紹介しながらのトーク。澤さんは、オルガニストとしてはとてもユニークな経歴の持ち主。たいていのオルガニストがピアノからの転身ですが、澤さんは幼少の頃から電子オルガンに親しんできた根っからのオルガン派。大学に進学してパイプオルガンに魅せられて電子オルガンコースから進路変更。その大学は、ミューザ川崎からは電車1本の洗足学園音楽大学というのも何かの縁。洗足学
ひと頃落ち着いたかに思えた気温がまたしっかりと上昇し…。そう簡単に夏は過ぎ去ってはくれませんですかね…(苦笑)。と、そんな折ではありますが、いくぶんなりとも涼やかな気分を求めて、古楽のフルートコンソートを聴いてきたのでありますよ。例によってミューザ川崎のランチタイムコンサートでして。フルートの音色は確かに涼やかではあると思うも、そうした印象は昔々、FM東京(現・TOKYOFM)で放送されていた「セイコースイッチオンクラシック」が思い出されるからでもありましょうかね。番組の中で、MC