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1970年代のSLブーム末期、いよいよ蒸気機関車の全廃が秒読み段階に入りつつあった頃に広田尚敬プロの撮り下ろしによる写真集(今の用語でいえばムックか?)が一定の間隔を置きながら計3冊刊行された。刊行順に記すと以下の通りである。①『別冊週刊読売さようなら蒸気機関車』(1974年11月・読売新聞社)②『別冊週刊読売われらの愛するSLたちよ!』(1975年6月・読売新聞社)③『旅8月臨時増刊この夏-北海道で最後のSLにあおう』(1975年8月・日本交通公社)↓左から①、②、③当時中
今回は「MINOLTAAFZOOM35-70mmF4」の分解掃除です。このレンズは1980年代に世界初のAF(自動焦点機能)を搭載した一眼レフMINOLTAα-7000の標準レンズとして登場したもので、今でもAマウントの銘レンズとして人気のあるレンズです。個体の状態はフィルターの取り付け部分と前側カバーの破損、グリス染みによる絞り羽と駆動系の不良、ゴムカバー劣化とイロイロでしたがレンズはキレイそうなので動かしてみたいと思います。マウント側から分解していきます。配線があ
先日の私のブログで、35mm判のレンジファインダー機ミノルタV2(1958年発売)を手に入れた事を書きました。『カメラを買いました。』今回は、昨日(11/9)私がよく行く大阪府内のハード〇フさんにて手に入れたジャンク品のカメラ1台を手に入れた時のお話と、2週間くらい前に、私の住む隣の県にあ…ameblo.jpそんな時、そういえば私、このカメラの他にミノルタのレンジファインダー機を持っていたよなぁ?と思って自分の部屋の中を探してみたら、そのカメラがありま
35mm判のレンジファインダー機であるミノルタV2(1958年発売)を、昨年(2025年)の11月にジャンク品として税込み1,100円で手に入れた事を書きました。『カメラを買いました。』今回は、昨日(11/9)私がよく行く大阪府内のハード〇フさんにて手に入れたジャンク品のカメラ1台を手に入れた時のお話と、2週間くらい前に、私の住む隣の県にあ…ameblo.jp今回このカメラを初使用しました。レンズは曇りが少しあったのですが、全部ではありませんが少しだけ分解して清
今回はミノルタ(現コニカ・ミノルタ)「MINOLTAAFZOOM28-85mmF3.5-4.5」の分解掃除です。このレンズは1980年代にミノルタが自社の一眼レフαシリーズの交換レンズとして製造したもので当時の価格は67.000円、使いやすい28-80mmに接写ができるマクロ機能が付いて人気があったようです。個体の状態はレンズにカビ、絞り羽や可動部分の作動不良がみられました。という事で、マウント側から分解します。カビが見られたレンズは一枚づつキレイにしていきまし