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静岡県三島市内の多くの自治会が総会の決議のみで個別住戸の会員の許諾なしに外部団体への寄付をしていた問題で、三島市はローカルメディア・ミエルカイの取材に対し「自治会費から外部団体への支出については、法的な課題が生じる可能性があることは認識している」と法的問題の認識を示していることが分かった。一方、同市は「自治会・町内会は任意団体で、運営は各団体の自主的判断に委ねられている。市は関与する立場にない」とし、具体的な是正措置や指導については行わない姿勢を示した。また、三島市によると、全自治
(25年8月22日付監査報告書)ローカルメディア「ミエルカイ」は4月22日、豊岡武士三島市長、同市監査委員に、情報公開請求への「文書不存在」決定を不服として審査請求をした。返還に至った経緯の文書などが不存在の決定となり、検証が行政手続きにのっとり実施されたのか疑問が浮上している。審査請求をしたのは、三島市消防団の「研修会」名目で実施された事業における支出内容。研修目的だったにもかかわらず、飲酒が行われていた事実が判明
三島市役所三島市監査委員は、ローカルメディア・ミエルカイが提起した三島市消防団第一分団の「地域協力金」に関する住民監査請求について、8月22日付で却下した。監査委員は、この協力金が「市の会計に帰属するものではなく、任意団体への寄付にあたる」とし、住民監査請求の対象外として請求を退けた。この監査委員の決定に対し、市民からは疑問の声が上がっている。この消防団への協力金制度は、2010年の横浜地裁判決で「違法性が高い」とされて以来、浜松市やさいたま市、郡山市、富士市など全国の多くの自治体