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みいちゃんと山田さん(6)(マガジンポケットコミックス)Amazon(アマゾン)6巻感想です。定められた崩壊への道のり…辛い…目次あらすじシゲオくんとみいちゃんの再会の行方母親の影がちらつく山田さんみいちゃんの転職の顛末共同生活の終焉カバー裏についてまとめ目次を開くあらすじみいちゃんを求めて、風俗の利用に踏み切るシゲオ。久しぶりに再会したみいちゃんに若干の違和感を感じつつも、満を持してプロポーズする。果たしてみいちゃんの答えは…一方、山田さんは風俗で働く
せつない話だったなあ。第一話扉絵で「働きたい、食べたい、笑いたい。あなたと生きたい。それだけなのに、“それ”ができない」とあった。障害であるとか、夜職の世界とか、家庭環境だとか。エキセントリックだったり衝撃的だったりな描写は多かったし、それがこの漫画の大きな魅力(訴求力の強さ)だったのは確かだけど、第一話扉絵のあの一文こそがこの物語の本質だと感じた。出会って、親しくなって、仲良くなって、喧嘩したり、仲直りしたり、すごいなって思ったり、ムカついたり、カワイイなって思ったり、なん
『人生もっとうまくやれたのに』購入しました。これ、ネットでやたら出て来て、無料分を読んだんですけど、無料分だと途中までしか読ませてくれないじゃないですか。続きが気になって……というか、ラストだけ教えてくれよ!と、中古で購入しました。※以下、ネタバレ含む感想。ネタバレ知りたくない人、注意!!あらすじ田舎の貧しい女子高生、美春が、インスタで見る東京のキラキラ女子に憧れて、東京の大学に進学。憧れの東京で、一人暮らしを始める。しかしお金が無いので、バイトに明け暮れる毎日で、キラキラした生活と
「風と木の詩」を数十年ぶりに再読しました。電子で8巻を購入しました。あれ?8巻だけだった?昔読んだ単行本はもっとたくさんあったような…。電子はなんと、一冊に400ページぐらい入っていました。1巻に2冊分入れたんですね。読むのにとても時間がかかります。ボーイズラブの金字塔といわれて長らく「初代」を背負ってきたこの作品は、少女漫画誌に掲載されていました。オネーサンがはじめて読んだのは中学生の頃で、コミックを一気読みしました。ヒャーッ!とかヒューッ!とか衝撃の嵐でしたが、難なく受け入れ
ピッコマで配信中の「忘れられた野原」の感想です。あらすじ主人公は、第二皇女のタリアとその元護衛騎士バルカス。愛人の子だったタリアは、腹違いの兄姉から蔑まれ、時には暴力も受けていたが、悪意に反抗するうちに、タリア自身も苛烈な人間へと変貌していく。大きくなり、ただ一人の味方だと思っていたバルカスが姉アイラの婚約者になったことで、タリアの苛烈さは増し、しんでもいいから、アイラを害してやりたいと思うようになる。感想バルカスが冷た過ぎるし、タリアも環境のせいとはいえ、悪女過ぎて、最初は読み進め
みいちゃんと山田さん(5)(マガジンポケットコミックス)Amazon(アマゾン)⚠️「みいちゃんと山田さん」現在の最新5巻の続き、27話の3分の2位の内容に触れています。マガポケで最新刊の続きが読めたので読みました!以下、ネタバレ感想です!今回、実験的に目次を入れてみました。目次簡単なあらすじシゲオくん推しの私、驚愕勝手に妄想してたシゲオくんの末路みいちゃんとの距離が近づく場合みいちゃんと距離が離れる場合妄想が全部杞憂だった件まとめ目次を開く簡単なあらすじ
マンガ1巻感想「天傍台閣」たまにあるパラレルワールド設定。禍獣という怪物を術者が駆除する世界。それ以外はほぼ日本。ただ、政治的に複雑な世界のようだ。主人公の龍守藤哉は、天傍台閣所属の術者で、小隊長。部下の鳴海召炳、帯刀雪晴とともに禍獣を駆除している。宗家の龍守家の出身だが、出自の関係で傍流となっている。敵の組織にも遭遇し、何やらミステリー調の感じも出てきたところで、ラストで所属している組織がほぼ壊滅という状況になった。何より絵がいい。緻密だがのっぺりした劇画調にならず、マンガら
『みいちゃんと山田さん』、Amazonで一気に6冊オトナ買い。マガポケで読んだ時点で途中までの感想書いてたんですけど↓https://ameblo.jp/marsa20th/entry-12965457156.html『『みいちゃんと山田さん』ネタバレ感想※追記あり』『みいちゃんと山田さん』という漫画、ご存知ですか。麒麟の川島さんが『マンガ沼』という番組でオススメしてらして、調べてみました。かなりの衝撃作らしく、話題になっ…ameblo.jpこの漫画、レビュー見ると「メンタルやられる
【DB考察】大人になって気づいた「クリリン」という男の真の凄さ。最強のサポート役が教えてくれる勇気皆さん、こんにちは!ドラゴンボールが大好きなギザ兄です。今日は、私が大人になってから一番評価が爆上がりしたキャラクターについて語りたいと思います。それは……地球人最強の戦士、クリリンです!目次1.子供の頃にはわからなかった「クリリンの凄さ」2.戦略家としての「クリリン流」生存戦略3.「怖いからこそ勇気がある」名シーンの数々✨最後に:名脇役がいるからこそ、強戦士は輝
うちがお料理のやる気を出すためのマンガマンガを読むだけでやる気が出せる、単純なハルキ今日はどんなお料理を頑張っているのかしら・・・※ネタバレ有り「衛宮さんちの今日のごはん9巻」TAaハーブバター白玉フルーツポンチフィッシュアンドチップスサバのみそ煮とおひたし定食ポトフ甘辛エビチリペペロンチーノ
「BANANAFISH」は1985年から1994年まで連載された吉田秋生先生の長編少女漫画です。先生の絵は、少女漫画より少年漫画に近いです。大体目は細く、足も長すぎることもなく、全体の線は太...かったのです、確かに。それが長い連載の中、絵がどんどん洗練され、アッシュがカッコよく美しくなっていきました。その頃NYに滞在していたオネーサンの思い出を交えて語ります。ネタバレを含みますため、内容を知りたくない方はスキップぷりーず。リンクを挟んで行を下げますね。BANANAFISH(1)
お久しぶりです。今更ですが、先日『二月の勝者』を全巻読み返したので、つらつらと感想を書き綴っていきます。なお、全編ネタバレありなので、未読の方でこれから読もうという方は読まないようお願いいたします。・群像劇として、キャラクターデザインや性格の違いが描き分けられていた作品だと改めて思った。・志望校目指してひたすらに努力し偏差値も上がり続け、家族仲も良く、家族一丸となって中学受験に取り組んでいた、理想的な受験生だった加藤君が、連続不合格していたシーン。作者の「いい感じに取り組めたからとい